ダイエット

ダイエット

2017年8月 4日 (金)

ダイエット経過報告

3か月前に「ダイエット報告再開します!」
とアップした以上、キッチリ報告したいと思います。


ではリアルにダイエット報告から
(メルマガ2017年8月1日号より)
 ダイエットを開始して53カ月で
  体重    ▲6.0キロ
  体脂肪率  ▲8.5%


徐々にですが成果は出てきています。
「寒天ダイエット」も昼食の際に続けております。


しかし、何よりこの時期効果のあるダイエットは、
「炎天下ラン」ですね。
この時期1時間みっちり走ると2キロ!は減りますから。

減量したものはほとんど水分でしょうから、水を飲みながら走ります。
心拍数を上げずに走れば、「脂肪燃焼ラン」になるそうですね。
これこそ、筑波大学鍋倉教授直伝の「ガチ・ゆるラン」!
体脂肪率が下がってきているのが分かります。


ただあまり急激なダイエットはこの時期危険ですので、
しっかり食べるようにしています。

つまり、糖質制限ダイエットはあまりしていません。
ダイエットを開始して4年あまり。
結構ダイエット評論家にもなりましたね。
糖質制限の本は何冊も読みましたが、
米、パン、そばなど一切糖質を採らないのではなく、
「ローカーボ」と呼ばれる「低糖質」の方がよいというのが
現在の主流のようです。


要するにバランスよく食べ、糖質も少量採るのですね。
昔は「カレーライスはご飯に抜きで」という「無理なオーダー」を
したことありましたが、
「カレーライスでご飯少な目に」
というようなオーダーしています。


この暑い夏を乗り切れれば、さらに数字はついてくると思っております。
秋のフルマラソンまで、もう少し減量したいと思います。

ガンバ!

2017年5月 9日 (火)

ダイエットの経過報告

1年ぶりのダイエット・ネタ。
ダイエットファンの皆様!?お待たせしました。


実はメルマガでは毎月報告しているのですが、
Web上ではここのところ一切アップしていませんでしたね。


ではリアルにダイエット報告から
(メルマガ2017年5月2日号)

 ダイエットを開始して50カ月で
  体重    ▲4.8キロ
  体脂肪率  ▲7.0%


「なんだダメじゃん! 戻っているのか!」

お叱りを受けそうですね。
そうなのです。
ここのところ確定申告の繁忙期でかなりリバウンドしていたのですね。
今回あえてダイエットネタを復活した理由が実はあります。

先日アップした月刊ランナーズの取材で、
「速く走るにはダイエットすること」
というキツイ条件が筑波大学の鍋倉教授から
申し渡されたからなのですね。

52p_3
52p_4

記事の一部はコレです。
ピークから4キロ太ったと暴露されてしまいました。
実はもう少し・・・。

写真で見るとお分かりでしょう。
3年間の川崎月例で自己ベスト更新した時の写真。


Kawasaki_2014


これは先月3年ぶりに走った際の川崎月例。


Kawasaki_2017

あえて公開することでダイエットを再開します!

この写真のように3年前に戻ります!!
頑張ります!!

2016年5月11日 (水)

寒天ダイエット♪ 始めました~♪

最近ダイエット・ネタをまったくアップしていませんでしたね。
一応メルマガ会員には毎月ご報告していたのですが、
しばらくブログでは触れていませんでしたね。

もちろん、続けていますよ。
ダイエットを始めてから今月で40か月。
3年以上やっているのですからね。

因みにダイエット始めてから
体重 ▲7.8キロ
体脂肪率▲9.2%
です。

一時は体重10キロ以上、体脂肪率も10%以上も痩せてたんですけどね。
若干戻っています。
ただこれ以上は戻らないでキープしていますね。

まあ食生活もだいぶ改善したのが大きいですね。
昼食に「とんこつラーメン替え玉付」とか「そば定食ミニかつ丼付」
なんていうものは絶対食べなくなりましたから・・・。

しかし、またもう少し頑張ろうと思い始めました!
テレビの或る番組見て思いついたのです。

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長野県茅野産の棒寒天を大量買い。

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作ったのが「トマト寒天」
これ食べると結構お腹に溜まります。
ご飯食べたくなくなりますよ。
効果がありそうなのでご期待ください・・・。

2015年7月27日 (月)

「小麦はたべるな!」

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「ジョコビッチの生まれ変わる食事」の翻訳者から
紹介された本です。
グルテンフリーを突き詰めるとこういうことになって
しまうのでしょうか。

「高血圧、肥満、糖尿病、心臓・内臓・脳疾患、関節痛、
喘息などすべてが小麦が原因だった・・・」

という大変ショッキングなお話です。


作者はアメリカのお医者さんです。
そういえばアメリカ人は結構太った方が多いですね。
その理由が「小麦」だと言っているのですね。
パンやパスタ、ピザなど日本人に比べて摂取量が多いですからね。


実はこの本の翻訳者もお医者さんです。順天堂大学の教授である
白澤卓二先生。

たぶん日本でグルテンフリーを唱える数少ないお医者さんです。
糖質制限を唱える第一人者、江部先生をはじめとして
多くの賛同するお医者さんはいらっしゃるのですが、
グルテンフリーを唱える先生はあまりいませんね。


これがすべて事実だとすると、いろいろ困る方がでるのでしょうね。
ラーメンやうどんなど麺類好きの日本人は多いですからね。


この本で衝撃的なのは、

「小麦が引き起こすヘロイン同様の中毒症状」

つまり、麺類などなぜ食べたくなるかは、「ある種の中毒」
なんだと・・・。


こんな言い方するとやはり業界から叩かれるのでしょうね・・・。


「こんな意見もあるか」と読む価値はありそうです。
ただし、麺類好きな方は読まない方がよいかもしれません・・・。

2015年7月24日 (金)

ジョコビッチの生まれ変わる食事 その6(番外編)

ブログを続けているとありがたいことがあるものですね。
「しつこく」取り上げさせていただいたこの本の翻訳家の
方からメールいただきました。

「一緒にグルテンフリーレストランで食事でも・・・」

ありがたいお話だったので、二つ返事で伺いました。


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場所は新宿にある和食店。
グルテンフリーのサイトには出ていたものの、
「グルテンフリーでオーダーできますか?」
と聞くと店員にはまったく通じません・・・。
日本ではまだまだ「グルテンフリー」というのは
浸透しないのでしょうか・・・。


Taka_2

ところで翻訳家の方はタカ大丸さん。
英語とスペイン語を同時通訳される新進気鋭のジャーナリスト。
30台とまだまだお若い方です。


テニスはやられないそうなのですが、
「錦織選手の歯並びが悪いから勝てない。」など
ジョコビッジと錦織選手の比較のお話が面白かった。
さすがいろいろ勉強されているようです。
もちろんグルテンフリーについても詳しくて

「錦織選手はグルテンフリーをまじめに取り組めば
もっと上をいく・・・」

それに対して私が
「でも錦織選手は日清食品がスポンサーだから・・・」
とつい反論してしまうと

「だからこそ、日清食品がグルテンフリーのパスタやラーメンを
売り出せばいい・・・」

これは「なるほど!」と思いましたね。


この本をきっかけに日本でグルテンフリーのブームが起きる
かもしれませんね。
ジョコビッチこそが「グルテンフリーの広告塔」ですからね。

是非10万部は売れてほしいですね。
タカ大丸さんのこれからのご活躍に期待します・・・。

2015年7月15日 (水)

ジョコビッチの生まれ変わる食事 その5

ジョコビッジ・シリーズの最後に、この本の最終章に非常に良いことが
書いてありました。


「端的に言って、今の錦織選手が上を目指そうとするなら、
必要なのは技術や体力のトレーニングではありません。
栄養・食事指導です。パンをはじめとした小麦製品を完全に断ち、
食べ物を根本的に変えなければなりません・・・・。」


ちょっと驚きますね。小麦がアスリートにとって悪いのでしょうか。
ジョコビッジは完全に小麦を断っていることは分かります。
もちろん、小麦アレルギーだからかもしれませんが、医学的に
小麦の中に含まれる「グルテン」は脳の反応を遅らせる
作用があるそうなのです。

テニスは時速200キロ超のサーブを打ち合う競技ですからね。
コンマ1秒の遅れは致命的です。


では最後に、世界ナンバーワン・プレーヤーのジョコビッジの
朝食をご紹介しておきます。


・グルテンフリーのオートミール
・一握りの分量のナッツ
・ひまわりの種
・スライスしたバナナ
・ココナッツオイル(小スプーン一杯)
・ライスミルク
これをボール一杯に入れただけ・・・。


これであのウィンブルドンでも戦えているのです・・・。
これこそが世界ナンバーワン・プレーヤーの秘密です。
ぜひ錦織選手も小麦を断って真似してください。


(錦織もガンバレ・シリーズ おしまい)

2015年7月14日 (火)

ジョコビッチの生まれ変わる食事 その4

Photo


ジョコビッジがウィンブルドンで「予想通り」というか
「当然ながら」2連覇しましたね。
なんというタイミングなのでしょうか。

決勝の試合をじっくりビデオで見ましたが、
第一セットと第二セットは接戦となったもの
結局は3-1でフェデラーに圧勝しましたね。

グランドスラムで男子最多17勝を誇るあのフェデラーでさえ
もう33歳ですからね。
28歳のジョコビッジのしばらく「天下」が続くのでしょうか。


錦織選手のコメントが出ていましたけど、
「ジョコビッジは強すぎて・・・・」
なんて「情けないこと」言っていましたね。(失礼)

やはりなぜジョコビッジが強いのか、なぜジョコビッジが強くなったのか
アスリートとして冷静に分析する必要があるのでしょうね。


朝テレビ見ていたら、TBSのアナウンサーと食事しながら
錦織選手がインタヴューを受けていましたが、ジョコビッジなら絶対そんなこと
しないのでしょう。
何故なら、ジョコビッジは「食べることも大事な練習」だから・・・。


ビデオ何度も見て思いましたけど、
ジョコビッジ本当に痩せていますね。
体脂肪率は一体いくつなのでしょうか・・・。
ジョコビッジの本当の強さをあらためでこのウィンブルドンで感じました・・・。


2015年7月10日 (金)

ジョコビッチの生まれ変わる食事 その3

2010年7月までジョコビッチは試合中に何度も倒れました。
それをよく解説者は
「いつもの喘息の発作」と説明していたらしいのですね。
正直そんなことは知りませんでした。


彼の試合中の発作をテレビで見て、見抜いた医師がいました。
「喘息ではなく、体内の消化システムの不均衡が原因で
それにより腸内に毒素が発生している・・・」

「へ~」
という感じですが、
簡単に言うと食物アレルギーということらしいのですね。


ですからこれからいうことは一般の方に当てはまらないかも
しれませんね。
まあ一つの意見として聞いてください。


ジョコビッチの食物アレルギーとは、
「グルテンアレルギー」です。


ここで
「グルテンって何だ?」
ということになるのでしょうけど、
グルテンとは
「小麦、大麦、ライ麦などパンに含まれるタンパク質」なのですね。

ジョコビッチは「グルテン不耐症」というアレルギーだったのです。
ですので、ジョコビッチの取った行動は

「パンとパスタに別れを告げたこと・・・」


私の言う「糖質制限」とは根本的に異なりますね。

2015年7月 9日 (木)

ジョコビッチの生まれ変わる食事 その2

最強のテニスプレーヤー、ジョコビッチが

「実はそうだったのか・・・」

これはテニスファンとして本当に驚きます。


2007年にジョコビッチは若干20歳ながらすでに頭角を現します。
当時世界ランキングの頂点に上り詰めていた「フェデラー」と
「ナダル」の両者を破っているのですね。
その翌年の2008年1月、21歳で全豪オープンで初の
グランドスラム優勝を果たしています。
前途洋々のスター選手の仲間入りのはずだったのですね。


でもその後彼は体の異変に気が付きます。
その後約3年間も謎の体調不良に悩まされていたのです。
これは世界中のテニスファンが知らなかったことではないでしょうか。
それが2010年1月27日まで続きました・・・。


全豪オープン初制覇から2年後。
また準々決勝まで難なく進みます。
対戦相手は世界ランキング10位のツオンガ。
押し気味に試合を進めていたもの、試合中またも体の異変を感じます。
まったく力の入らくなったジョコビッチはツオンガに完敗してしまいます。
最後はダブルフォルトでゲームセット。


このダブルフォルトで彼は変わったと言います。
それから18か月間で彼は激変してしまうのです。

「本当かよ~。」

そう突っ込みたくなりますね。


そうなのですね。
この本のタイトル通り、「食事によって」生まれ変わったのです・・・。


2015年7月 8日 (水)

ジョコビッチの生まれ変わる食事 その1

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ダイエット・ネタのついでに、「ダイエット本」のご紹介。
ジョコビッチと言えば、言わずと知れたテニスの世界ナンバーワン
プレーヤー!
ランキングナンバーワンを続け、今行われている「ウインブルドン」でも
勝ち続けていますね。

そのジョコビッチのダイエット本ということで思わず飛びつきました。
あの彼のスリムな体型から、きっと「糖質制限の本」かと・・・。


ところがこれは違いました。
ただ私のようなテニスファンとしては、ナダルやフェデラーが
登場してきて、興味深かったのですが、
正直あの外見からは、テニスが上手なのはもちろん認めますが
ちょっととっつきにくそうですからね。
今まではファンというわけでもなかったのです。


そのダイエットの話に入る前に、彼の母国セルビアのことが
書かれていました。

セルビアは旧ユーゴスラヴイアが分裂して、悲惨な民族戦争が
続きました。
米国やNATOの空爆を受け続けたのですね。
彼は当時11歳。
8歳と4歳の弟とともに空爆の中逃げまどった
経験があるのですね。これは正直驚きました。
それでも空爆を受け続けながら、テニスの練習はやめなかったそうです。

そんな悲惨な幼児体験があるから、彼には何となく暗さが
あるのでしょうか。


それが強さに変わっているのか知れませんが。
彼の人となりに触れ、この本のおかげで彼の「にわかファン」にもなりましたね。

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