経営に役立つ本

経営に役立つ本

2025年12月16日 (火)

勝負眼 その1

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年末調整などいろいろ年の瀬でせわしないのですが

忙しければ忙しいほど、つい本を読みたくなりますね。

 

藤田晋さんの新著をamazonで見つけて速攻買い。

書評ブログを長くやっているとまた著者に会うことが

でき、その後の成長を実感できうれしいものです。

 

もう何年前でしょうか? こちら

 

藤田社長が35歳の時に書いた本。

現在52歳ですから17年も前ですね。

サイバーエージェントを起業されたのが

24歳の時。

それから約10年間の仕事術を学びましたね。

ITバブルの時の起業。

ITバブル崩壊の荒波を乗り越えた若木社長

でしたね。

 

印象に残っているのが「二駅ルール」

渋谷本社の会社から二駅以内だったら

手当が出るというもの。

 

「こうやって社員を働かせるのか・・・」

 

変な感動をしたのですが、

あれから17年やはり世の中変わりましたからね。

「滅私奉公」

みたいなことが死語になりましたからね。

 

実は今月、つまり2025年12月12日。

社長を退任したばかりなのです。

27年間も社長を務めたのです。

 

でもその間藤田社長はいろいろなことに

チャレンジしていますね。

 

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2015年4月に

ABEMAテレビを設立。

 

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また2018年に麻雀のプロリーグ

「Mリーグ」設立。

麻雀が得意なのも有名ですね。

 

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同年FC町田ゼルビアを買収。

つまり1年間でMリーグどころか

Jリーグまで参入しているのです。

 

また馬主でも有名。

競走馬100頭以上もっているのも

驚きですね・・・。

 

 だから大ヒットゲーム「ウマ娘 プリティーダービー」 ・・・。

2025年12月 1日 (月)

このクリニックはつぶれます! その3

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書きたいことはたくさんあるのですが。

やはりこれは医療小説です。

ネタばれになっては申し訳ないのでまとめましょう。

面白いオチがありますが、それは読んでからのお楽しみ。

 

この作者は「都内の急性期病院で診療と研究に従事する。」

という身ですね。

開業医の実態を暴いているような小説です。

 

せっかく東大医学部に入った方ですからね。

東大病院という最高のステータスを得られるのでしょうから。

ゆくゆくは東大医学部の教授の身分も・・。

 

でもそれまでは、夜中まで働いて、論文執筆や

学会発表。

その後

 

「何十年という医局への奉公を終えて教授の

お墨付きを得たあと、ようやく大学を出ることを

許されるってわけ」

 

文中、大学病院で教授に強烈にしごかれ

結果的に過労死する医者も登場してきます。

 

 

でも

大学では、市中では到底見ることのできない

貴重な症例に出会え、多くの患者を診ることによって

医者としては成長するのでしょう。

 

その身分を捨てることによって、開業医という

違うステータス。

 

開業医の実態を暴いています。

 

「開業医は、医者の中の落ちこぼれって言われる」

 

ちょっと言い過ぎかとは思います。

 

「一介の開業医だと、複雑な疾患を治療する機会は

なかなかないだろう」  

 

「開業医の仕事は単調と揶揄される。

大半の患者は高血圧と脂質異常症と風邪・胃腸炎。

決まった薬を出し続けるだけ。

手術も研究も論文もない。」

 

確かにそうなのかもしれないですね。

中山祐次郎さんの描く

「急性期病院で粉骨砕身して医学に身を捧げる生き方」

は実に素晴らしいと本当に思います。

 

きっと開業医は金儲けが下手なのでしょう。

2024年の調査で

「一般病院の約6割。診療所の約4割が赤字」

何だそうです。

 

医者を金儲けの手段と考えていない先生が

多いからこそそうなのかもしれません。

 

一方で、開業医の先生の中でも業務の傍ら必死になって

勉強されている先生も多いはずです。

「AIによる画像診断」

も急拡大しているそうですから、

研修や研究をされていかなければならないはずです。

つまり、開業医でも

粉骨砕身して医学に身を捧げる方もいらっしゃると

信じております。

 

いろいろ考えさせられる医療小説でした。

ちなみにこのシリーズの続きもうでています。

私は一晩で読んでしまいました。

これも面白いです・・・(オチは読んでからのお楽しみ)

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(がんばれ! 粉骨砕身して医学に身を捧げる先生 シリーズ おしまい)

2025年11月28日 (金)

このクリニックはつぶれます! その2

開業したばかりの若き医師。

ほぼ患者さんもいない状況。

新宿の街頭でビラ配りをするシーン。

 

「今どきのクリニックの新規開業はそこまでやるの?」

 

とは思いましたね。

私も27年前によほど駅前でビラ配りでも

やろうかと思ったくらい。

でも思い出しましたが、税理士会という「陰湿な組織」?

からいじめられるのですね。

 

「そんな下品なことはやめなさい」と・・・。

 

ホームページ広告も出始めで、

 

「ホームページは取り締まるべきだ」

 

まともな議論が繰り返されていましたから。

税理士業界のお話はさておき、

この新米医者は、コンサルタントを雇ってまで

経営を立て直すのですね。

 

「開業医にたった一つ必要な条件。

それは医療を金儲けと割り切れること」

 

こういうコンサルタントです。

 

「レセプトが通るように患者の病名を

でっちあげてください」

 

この考え方を徹底させるのですね。

 

「なんだかな・・・」

 

とは思いますが・・・。

 

でもコンサルタントのいうことを聞き経営を

立て直しだすと、業界からの邪魔。

 

「ろくに医師会に挨拶にもこない若手が、

医療圏(シマ)を食い荒らして困る・・・

開業医の『寝技』を味わってもらいましょう」

 

事実「モンスター・ペイシェント患者」を

送り込まれます。

要するに「カスハラ」するようなクレーム患者

ですね。

それを指示したのが、地元医師会の新宿支部長。

なかなかこの新宿支部長の悪党ぶりにも腹立ちます。

 

「本当にこんな支部長いるのだろうか・・・」

 

隣の業界ながら心配になりました・・・。

2025年11月27日 (木)

このクリニックはつぶれます! その1

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なかなかショッキングなタイトルですね。

中山祐次郎先生の医療小説にはまっている

私としてもつい、アマゾンポチ買い。

 

本当は中山祐次郎先生の「泣くな研修医シリーズ」

の新刊を取り上げようかと思ったのですが

こっちの方が面白かったですね。

作者は午鳥志季(ごしましき)氏。

いかにもペンネームでしょうね。

本名は明らかにしていませんが、

1993年(平成5年)神奈川県生まれ。

東京大学医学部卒。

都内の急性期病院で診療と研究に従事する。

ということですから、日本で最難関の

あの東京大学理科三類に合格された医者。

まだ32歳くらいの超若手ですね。

診療と研究に従事しながら、

精力的に執筆しているそうです。

 

主人公は開業したばかりの29歳の若手医師。

祖父の経営していた新宿の内科医院を

2年前にその祖父が亡くなったので継いだ

設定。

地区50年の木造二階建て。

そのクリニックも戦後間もないころに

曽祖父が開業したもの。

医者の家系で、子供も医者になってその医院を

承継する。これよくあるお話ですね。

 

内装はリノベしてエコーや電子カルテを新調。

初期投資は1800万円。

固定費は毎月180万円。

でも粗利は毎月100万円ほど・・・。

つまり毎月赤字・・・。

まさに

「このクリニックはつぶれます」

 

結構リアルな設定ですし、本当にありそうですね。

でもそもそも医者が20台で開業できるの?

というのも何となく疑問に思いますね。

中山祐次郎先生の医療本をむさぼり読んでいる私としても

そもそも医学部は卒業まで6年かかりますね。

ストレートに医学部に合格してそれから6年だと

もう24歳くらいですね。

それから研修医として初期研修が2年。

それから専門医を目指す後期研修。

これが最低でも3年。

だから最低でも研修医は5年ですね。

最短で29歳。

当然医学部に入るのに浪人した・・・。

医師免許取得に不合格だったら・・・。

 

30オーバーが当たり前でしょうね。

事実この主人公は医局を飛び出した設定。

なかなか医者のリアルが分かって面白い・・・。

2025年10月31日 (金)

AI活用法 その4

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あまりこれ以上書くと、AI関連のいろいろな営業が

来てしまうのでやめておきましょう。

どういうことかというと最近非常に多いですね。

こういうあべさんのような

 

「AIで稼ぐ方法セミナー」

 

の類が・・・。

 

前々から

InstagramYouTubで副業」

 

というタイトルが多かったのですが

最近はさらに

 

「ChatGPTで・・・」

「Geminiで・・・」

 

の使い方セミナー。

毎日のようにメールきますから。

私も面白がってあるサロンにLINE登録したら

もう大変です。

毎日きます・・・。

 

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因みにこのあべむつきさんも

 

そういうサロンも運営しているようです。

最後にあべさんに賛同した点。

 

「AIに奪われる仕事に注目する」

 

なかなかいいこと言いますね。

AIによる自動運転によるタクシーのことが

出ていました。

 

個人的には「AIにより仕事が奪われる経理」

これに注目したいですね。

また今度こっそりアップします・・・。

 

あと

「僕はネットビジネスで稼ぎたい人が集まるシェアハウスを

3軒運営しています」

 

これ読んで「しまった!先を越された・・・」

そう思いましたね。

 

やはりそう考えている方もいるのかと・・・。

ということでやはりオチは、

 

「AIにより仕事が奪われる経理で稼ぎたい人が

集まるシェアハウス」

 

を私も経営したいです!

どうですか!

メゾンKAKINOKIに住みませんか・・・。

 

(がんばれ! 学生起業家!シリーズ おしまい)

 

2025年10月30日 (木)

AI活用法 その3

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この著者のあべむつきさんのYouTube

いくつか見てみました。

結局この本はこれら人気の動画をまとめたような本

なのでしょうね。

 

一番バズッた動画が70万回再生。

タイトル見て驚きます。

 

【必ず見て❗️】2025年最新❗️無料で不労所得❗️スマホだけでOK

❗️超初心者向け❗️チャットGPT副業ランキングTOP10❗️

【チャットGPTでお金を稼ぐ方法】

 

このタイトル見ただけで、なぜバズッたか

分かるような気もしますね。

ここから勉強してください。

いかにも検索キーワードにひっかかりそうな

フレーズが散りばめられている。

 

このタイトルをTTPするだけで・・・

(あ、YouTube勉強しているとよく出てくるフレーズ

『徹底的にパクル』・・・)

 

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この動画の最初に6歳の子がChatGPTで

稼いだネタが出てきます。

これはまさに

「あべむつきさんの鉄板ネタ」

 

「今どきChatGPTなんて

6歳の女の子でもできるのですよ」

 

どきっとしますね。

 

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さらに

「6歳の女の子でもAIで稼げるような時代なのですよ」

 

さらにどきっとしますね。

6歳なんて、私も孫がいるので分かりますが、

まだ小学校1年生ですよね。

まだひらがなをようやく読めるくらい。

それでも

 

「スマホが操作できるのか・・・」

「AIが操作できるのか・・・」

 

と驚きますよね。

 

何をして稼いだかというと、彼の来ているTシャツに

うさぎがプリントされてますね。

それをその女の子がChatGPTを使って

作画したのです。

それをスマホの無料アプリにアップしただけと

いうのですね。

 

確かに今やChatGPTならできるでしょう。

でもそういうアイデアを売る仕組みもあるのですね。

これも驚きました。

 

「SUZURI」というスマホの無料アプリが

あるそうです。

見たユーザーが、この画像でTシャツを購入して

くれるそう。

女の子がTシャツ作って販売する訳では

ないのですね。

女の子はデザイナーとしての工賃を

もらうしくみ。

 

どうでしょうか。

その女の子から彼はお礼のお手紙までもらったそうです。

もうそういう女の子がいる時代なのです。

 

これが

「あべむつきさんの鉄板ネタ」

2025年10月29日 (水)

AI活用法 その2

まず「プロンプトの書き方」から

始まります。

まあこのあたりはよいでしょう。

十分学びましたからね・・・。

 

次に

「オリジナルLINEスタンプ」

で稼ぐスキル。

ここで儲けるというより

「ChatGTPの画像生成のやり方」

ですね。

なかなか勉強になりました。

でも画像作っても日本語いれるのに

Canva」使うのですね。

一応私もCanvaは結構使っていますので・・・。

 

LINEスタンプはいいでしょう。

やはり本題のInstagramYouTubeの投稿のやり方

ですね。

 

ここでAI。

プロンプとは

 

「あなたは優秀なトレンドアナリストです。

・・・のテーマに関する最新の動向を幅広く調査し、

以下の点に着目して、それぞれのトレンドの簡単な解説と

トレンドを生かした投稿のネタをなるべく多く

提案してください。」

 

 

「なるほど!」

と思いませんか。

自分で思いつくより、AIに提案させる技ですね。

自分でネット検索するより、はるかに的確で

優秀でしょうね。

 

もちろんたくさん選ばれた中で、それを選ぶのも

重要でしょうね。

ここにオリジナリティが発揮されますからね。

 

しかし「台本の書き方」も勉強になりますね。

 

「最初の2秒でユーザーの興味を引く」

 

これがポイントでしょう。

30秒や1分程度の動画でも、最初のセリフが

大事なのでしょう。

よく

「大変なことが起きました。」

で始まるYouTube多いのですが

確かにそのフレーズで

「なに・・なに・・・」

と聞き入りますからね。

 

でもここでAI活用。

 

あなたは優秀な台本作家です。

・・というテーマでリール動画の台本を250文字前後で

作成してください。

 

その中で

冒頭に目を引く短いフレーズ

 

 

など入れるのですね。

これは素晴らしいノウハウですね。

 

ここも「なるほど!」

と思いませんか。

 

2025年10月28日 (火)

AI活用法 その1

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今月は真面目にAIについて勉強していますね。

おかげさまでかなり詳しくなりました。

先に言いますが、ブログであれこれ「勝手なこと」

書いているより、実際にAI触ったほうがよほどいい・・。

(すいません。読んでいる方には申し訳ないですが本音です)

 

AIに指示するプロンプトの書き方をずっと勉強してきましたが

大企業の企画マンとして生きるサラリーマンなら

いいでしょう。

本気でAIで副業か、それこそ本業を見つけようとするなら

まさにAIの実務書の方がよほどいいと思うのです。

 

今やAIについてはいろんな本がありますね。

Amazonで検索するとあまた出てきます。

ただ

「AIの本をAIで書きました・・・」

みたいな類が多いです。

 

前著はそれなりに権威ある研究者の方ですが

「なんちゃってAI研究家」

が実に多いのですね。

Youtubeにもそういう動画もまた人種も生息しています。

 

「どれが本物でどれが真実?」

 

私のようなAI初心者には分からないのです。

今回飛びついたのが「AI副業YouTuber

 

略歴を探してみると

 

1995年、神奈川県生まれ。桜美林大学に入学し、

学生起業家としてアフィリエイトやアプリビジネス、

広告マーケティングなどさまざまな副業や

ネットビジネスに取り組む。

 

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若干30歳の学生起業家らしい。

それなりに経験豊富かと創造できるし

実際に彼のYoutubeも見てみたのですね。

やはり顔出してアップしているのですから

いい加減なこともできないでしょう。

(疑っている訳でもないです。すいません。)

 

いずれアップしますが、現在動画生成AIに

はまっておりますが、偶然彼が消化している動画を

見たこともあります。

 

しかしこの本売れています。

売れている理由が分かります。

 

本当に30万円くらい稼げるのではと

本当に思ってしまいます・・・。

こういう若者に素直に学ぶ意味で取り上げてみます。

 

2025年10月22日 (水)

AIを使って考えるための全技術 その8

いろいろ書きたいことは多いのですが

まとめましょう。

やはりプロンプトにつきますね。

どうプロンプトを作って適切な回答を

導出せるかが重要なのでしょう。

 

最後にたぶんAIに一番苦手な分野。

未来予測です。

 

「株価が現在あがっていますが日経平均5万円を超えて

まだまだ上昇するのでしょうか?」

 

ついかつての「証券マンだった性」ですね。

AIに聞いてみました。

 

「株価や日経平均の今後の動きについては、

多くの課題によって影響を受けるため、

確定的な予測は難しいです。」

 

最初から言い訳です。

以下もっともらしい言い訳が羅列されていました。

まあそうでしょうね。

 

でも経営者にとって「これからどうなる?」

というのが一番聞きたいところでしょう。

 

 

「100年後の・・・はどんなものだと思いますか?」

 

これもプロンプト例示にでていました。

これは聞きたいですね。

 

100年後の税理士はどうなると思いますか?

 

これも思わず聞いてしまいました。

 

全部はアップしませんが

 

「税理士は従来の会計・税務の枠を超え、

テクノロジーと人間の創造性を融合させた

高度なビジネスパートナーが

今後進化すると予想されます。」

 

アイデアを考え、企画に整えて実行することは、

未来をつくることです。

では、「どんな未来をつくりたいのか?」。

仕事において何かしらのアイデアを考えるすべての人たち

が常に問われ続けていることでもあるはずです。

 

AIで明るい未来を作りたいですね。

 

ガンバレ! AIに負けるな!シリーズ おしまい)

2025年10月21日 (火)

AIを使って考えるための全技術 その7

販促をAIに任せる方法ですね。

プロンプトはこれ。

 

「そのアイデアを効果的に見せる30秒ビデオ

のシナリオを描いてください。

カットごとにビジュアルを差し込む場面について、

画像生成AIへのプロンプトを示してください。」

 

どうでしょうか?

莫大な広告費がかけられる大企業なら

これを電通や博報堂に依頼すれば簡単ですね。

でもそんな経費もかけられない中小企業なら

どうでしょうか?

 

CM制作とまで行かなくても、

新規の商品・サービス企画や新規事業の

提案を行う際、ほとんどの方がスライドによる

プレゼンテーションで説明するのですね。

その際に「動画」を活用する企業が多いと

いうのです。

SNSで宣伝することも当然可能でしょう。

そういう企業も増えているはずです。

 

カット割りも含め詳細の指示が

でてくるそうです。

 

でも一度にこちらの思うような

シーンがでてこないでしょう。

 

プロンプトにさらに追加します。

 

いいですね。ただ、このサービスは・・・・

ということを前提にしています。

 

それを加味してみてください。

そうすると違うシナリオ案を

出してくるのだそうです。

 

さらに付け加える場合は

 

いいですね。このサービスは、・・・・

という点も訴求してほしいです。

 

でもこれを繰り返すことにより

自分の理想に近づけていくというのです。

 

これを石井力重さんの提唱する

「人機共想」(じんききょうそう)

 

人工知能(AI)が協力して思考し、

アイデアを生み出す創造的なプロセスや姿勢。

AIを単純な道具として使うのではなく、

人間がAIを「思考の相棒」と位置づけ、

お互いの強みを生かしながら創造性を

高めていくという考え方なのです。

 

気の利かない部下、頭の固い上司と

やり取りするより、間違いなく生産性が高くなるはずですね・・・。

 

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