趣味のお話

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2020年7月 6日 (月)

多摩ラン

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マラソンネタ本当に久しぶりですね。

2月16日に開催された青梅マラソン以来ですから、

何と5か月ぶりです。

 

実は先月も一応エントリーはしていたのですが、

距離もいきなりハーフで、その日異常に暑かったので自信がなくDNS。

 

満を持して、短い10キロの部にエントリー。

でもやはりコロナも怖いし、主催者側も異常に気を使っていました。

 

受付でいきなりの検温に消毒。

大会説明の集合もなし。小規模大会ならではですね。

 

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これ分かりますか?ソーシャル・ディスタンスの2メートル間隔の

ウェーブスタートです。

当然記録もチップによる計測。

これならスタートで密集もないでしょうからね。

 

正直ほぼ一番後ろからスタート。

5か月ぶりの走る喜びを全身で味わいます。

もちろんタイムなどどうでもいい。(言い訳ではなく本音)

まあ、この5か月間で合計しても300キロから400キロくらいしか

走っていませんからね・・・。

スタート直後、でもうれしさから、つい飛ばしてしまいます。

キロ6分を切るくらい。

1キロ。6分13秒。これでも飛ばしすぎですね。

 

1キロ過ぎから、多摩ランの独特のコース「土手ラン」。

気温が高いと「地獄のこりゃ多摩ラン」ですが、

多少蒸し暑いくらいでまあまあのコンディション。

 

このあたりから、ランナー同志は、間隔前後20メートル以上の

「超安全ソーシャル・ディスタンス」

マスクは走り出したら外した方が良いとの指示。

 

でもここからガクッとペースダウン。

7分ペース。

練習不足ですから仕方がないですか。

正直この5か月間で筋肉がかなり落ちていることを実感します。

でも見慣れたいつもの景色を味わいながらゆっくり。

 

4キロ過ぎから少し上げてみました。6分30秒ペース。

気持ちよく折り返し。

5キロ。33分47秒。

 

でも後半少しペースダウン。

6キロ~8キロ。へばりましたね。足が止まります。

 

土手を下りて最後の1キロ上げてみました。

区間6分9秒。

最後は気持ちよく終われました。

タイムは1時間9分50秒。

ほぼキロ7分ペース。

まあこんなもんですか。タイムはいいでしょ。

5か月もあまり走っていなかったからですね・・・。

 

心地よい疲れが残り、家帰ってシャワー浴びてビール飲んだら、

久しぶりに早々に寝落ちしてしまいました。

至福の時を5か月ぶりに味わいました・・・。

 

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2020年6月24日 (水)

全日本マラソンランキングは今後発表されない!?

2日もかけて熱く語ってきた「全日本ランキング」ネタなのですが

もう言いたいことは分かりますね?

 

来年の第17回の該当年度は

2020年4月~2021年3月

が対象となります。

 

でも2020年の年内の主要マラソン大会はほとんど中止です。

よって残りの2021年3月までの大会が開かれるかどうかですね。

 

京都マラソンは2021年2月21日

東京マラソンは2021年3月7日

 

このあたりの大会を含め、もしすべてが中止となると、

2021年夏のオリンピックそのものも中止になってしまいそうですから、

もう日本全体のスポーツ熱が完全に冷え切ってしまうかもしれません。

 

しかし、ことマラソンに関しては、今年度は正直諦めた方が

良いのかもしれません。

 

よって、申し訳ないですが

 

「第17回全日本マラソンランキング」

 

は絶対にないと予想したまでです。

仮に2021年1月から2021年3月まで

開かれた大会だけでカウントされると、

「誰でも?私のようなカメランナーまでが!?ベスト100に入れる」

かもしれないからなのですね。

 

よって、伝統ある全日本マラソンランキングの権威を保つために

多分発表されないと思うのですね。

 

もっというと、ランキングの連続記録を楽しみに、そのモチベーションだけで

走ってこられたランナーのためにも発表してはいけないのかもしれません。

そういうランナーはランキングの連続記録が途絶えた瞬間に

辞めてしまうかもしれませんからね。

 

 

これは本当に月刊ランナーズの「社運」がかかってきましたね。

ぜひ真剣に考えてください。

 

今まで走り続けたランナーのモチベーションを切らさないためには

どうしたらよいのか。

 

またこれを機会に新たに走り出すランナーをどう確保するかなのです。

 

 

何度も書きますが、

「速い人だけがエライ。」

というのは「コロナ前の昔の発想」です。

「全日本マラソンランキング」なんて発想は

新しい時代にはそぐわないのではないかとさえ思うのです。

 

最近よく巷で安易に言われるのは、

「コロナが落ち着けば元通りになるさ・・」

そういう楽観論ですね。

 

実は私はそうはまったく思わないのです。

マラソン業界だけでなく、すべての業界で変化が起きると

思っているからなのです。

 

マラソンを通して、これからの世の中をもっと俯瞰してみましょう・・・。

2020年6月23日 (火)

第16回全日本マラソンランキング

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昨日のうちに2019年度・第16回のランキングも発表されていたのですね。

 

1年間の私の進歩です。

恥を忍んでアップしましょう。

 

11月に走ったつくばマラソンなのです。

何とか5時間切りだったのですが、

結構これはこれで満足したのです。

 

以下、その前の年の2018年のつくばを完走した後のリアル体験談です。

2018年のつくばは完走したものの、実はタイムは5時間27分

だったのです・・・こちら

 

正直、走り終わった後、かなりがっくりきて

帰りのつくばエクスプレスでしょんぼりしていると

60台の後半くらいかと思しき方から、声をかけられたのですね。

 

「今日は天気が良くてよかったですね。」

 

「いやあ、天気が良かったけどタイムが悪すぎて・・・。」

 

「私も昔走っていたのです。よくつくばは走りました。

夢中になって全国どこでも走って、最後はウルトラまでやったほどで・・・」

 

「そうなんですか。それだけ走っていて、今は走っていないのですか・・・」

 

その質問には無言でした・・・。

きっと何かあって走らなくなったのでしょう。

ウルトラまで走った方ですから、実力はサブフォーくらいは

当然でしょう。

辞めてしまった理由は怪我か何か・・・・それとも・・・。

いろいろ考えてしまった瞬間でした。

 

「もうじき60歳にもなるし、オレも辞めようかな・・・」

 

そうやって限界を感じ辞めてしまう方もきっといるのでしょう。

特に昔速かった方は、自分のタイムに我慢ができなくなるらしいのですね。

昨日指摘したように、こうやって全国に

「誰がどんなタイムで走った」

ということを知らしめることは、逆効果だということも知ってほしいのです。

 

「あれ?あの人5時間もかかっているよ・・・昔3時間で走ったのに」

 

なんて言われたら、プライドの高いランナーなら耐えられないのかもしれませんね。

 

私の同年代が2018年に4802人もフルマラソンに完走していたのに

1年後は800人も減っているのですね。

ここをぜひマラソン界の関係者も注目してほしいのですね。

 

幸い気を取り直して真面目にトレーニングした結果、

1年前のつくばより30分もタイムがよくなったのでした。

 

 

私が昔サブスリーやサブフォーでなくて本当に良かったですね。

もともと遅い私ですから、そういう点はまったくプライドがないですから

・・・・!?

 

2020年6月22日 (月)

コロナ禍でどうなる市民マラソン?

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たまにはマラソンネタ。

なかなか走る機会がないので書くネタもないのですみません。

 

月刊ランナーズを久しぶりに読みました。

「第16回全日本マラソンランキング」というのが

別冊で入っていましたね。

 

まあ、正直私はあまり関係ないので、パラパラっと見る程度で

すいません。ゴミ箱行き・・・。

 

このランキングはご存じの方いるでしょうけど、

日本全国のランナーが年齢別にランキングされるのですね。

100位以内に入ると、この雑誌に載るという

「大変名誉な賞」なのですね。

当然私には「縁もゆかりもない」賞です・・・。

 

 

因みに私が昨年「表彰された?」第15回のものを飾っておきます。

懐かしいですね。昨年走った東京マラソンの敢闘の証です。

3月に行われる東京マラソンに向け、30キロ走4回を含み(3時間5分を4回)、

3か月で600キロも走り込んで

「満を持して臨んだ大会」でした・・・。

「初の4時間半切りか!」

周りにも期待され、私自身も自信をもって挑んだのですが・・・。

 

思い通りにならないのが人生でありマラソンです。

 

しかし、このコロナ禍で今後の市民マラソンはどうなるのか?

本当に心配してしまいますね。

 

主要な年内の大会はすべて中止です。

いかに、マラソンなどは「不要不急」のものか思い知らされましたね。

 

目標を失うと、なかなか走るモチベーションは起きないものです。

今年の3月以降は月間走行距離は70キロ~80キロ程度。

 

個人的な意見ですが、

「速い人だけ楽しめるマラソンであってはならない」

そう思いますね。

愛読誌である月刊ランナーズも

「サブスリーする人が偉い」

のような記事が最近多いのですね。

 

「コロナ禍で走る機会もないし、

タイムも平凡だし、もう走るのやめようか・・・」

 

そうなってはならないと業界の方々も思わないのでしょうか。

私の年代でフルマラソンを完走する人が、昨年で4800人です。

100人だけ表彰して4700人を切り捨ててはいけないと

本当に思うのです。

この年齢でフルを完走できる方も十分「エライ」と雑誌社も

感じていないのでしょうか?

 

業界は違って、囲碁界のことも少し書きます。

10数年前に「ヒカルの碁・ブーム」で子供を中心に大人気になった囲碁界でしたが

その後の「初心者に対するフォロー不足」から結局は

その人気も急速にしぼみ、結果囲碁人口も激減してしまいました。

どうしてかというと、せっかく覚えてくれた初心者をないがしろにして

「強い人がエライ」という発想だったからなと思います。

 

よって

 

「速い人だけがエライ」

 

という「今まで通りの発想」では、やはりどこかで人気の陰りがでてくると

本当に思っております。

 

このマラソン業界にかかわる人を、幸か不幸かたくさん知っているがゆえに

心から心配をしております・・・・。

2020年6月17日 (水)

男の料理教室「ウチで作ろう~♪」 その3

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大好評「ウチで作ろう~♪」シリーズです。

まだまだ料理教室もお休み中ですから。

 

せっせと自宅で作っております。

「なんだ!パスタばっかりかよ~!!」

と突っ込まないでください・・・。

 

なかなかパスタは奥が深いのです・・・。

ナポリタンに始まって、ペペロンチーノ、カルボナーラ・・・。

いろいろ作ってみましたが、正直ナポリタンはもう得意料理ですね。

あれこれYoutabeみて「秘伝のレシピ」も完成しました・・・。

ペペロンチーノの方は、たっぷりのにんにくをゆっくりオリーブオイルで

過熱していくとうまくいくようです。

 

問題は「カルボナーラ」なのです。

結構チャレンジしましたが、なかなかうまくいかないのですね。

卵を入れた後の火加減が難しかったのですね。

パシャパシャになったり、逆に水分がなくなったり。

今回はよくやくうまくできました。

どうでしょうか・・・。

 

 

通っている料理教室がようやく8月になってから開始するようです。

ただ一部では全国の教室の一部を7月末をもって閉鎖するとも発表していました。

経営的に見たら、今回のコロナ禍の影響で不採算店舗を

閉じるのでしょう。

駅前の一等地で開催している教室が多いので、家賃の支払いも

大変なはずです。

きっと会社自体も経営的に大変なのではないでしょうか。

 

また感染対策のために、新学期からは、テーブル4人一組であったのを

テーブル2人一組に変更するそうです。

これは経営から見たら売上が半分になることを意味していますからね。

これから、いったいどうなるのでしょうか?

 

顔なじみの先生の顔を思い浮かべましたけど、元気でいるのでしょうか。

その間の給料はどうなったのだろう・・・。

家賃払うのが大変で、昨日ご紹介した「住宅確保給付金」の申請なんか

していないのだろうか・・・。

 

3月くらいから休校して5か月間もお休みですからね。

いろいろ心配してしまいますね。

本当にコロナで生活が一変してしまったはずです。

 

果たして「料理教室」などは「不要不急」のものなのでしょうか・・・・。

何度もブログでアップしているように、

「卵焼きも作れない料理音痴」のオヤジが料理教室に通い出したことで

人生がより豊かになったのだと感じているくらいですからね。

 

応援する意味でも、いずれまた通おうかと思っております。

4月にアップした時にも、都内の料理教室経営者の方から

コメントもいただきましたからね。

 

コロナがなんだ! 頑張れ! 料理教室!!

2020年6月 8日 (月)

多摩川マラソングランプリDNS

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もう4か月以上も大会に出ていませんね。

マラソン自粛が長すぎて、どうにも耐えられなくて

実はエントリーだけは、「せっせと」していました。

 

しかし、正直に書くと、ほとんどの大会が中止になっていたのです。

(大凧マラソン等・・)

 

「たまには走りたいな・・・」

 

そうは思っていても、なかなかまとまった距離は走れていません。

これもアップしていないので、分からないと思いますが

ここ数か月は、月刊走行距離はせいぜい60キロ~80キロ。

土日に2回ずつ、月に10回程度ならそんなもんですからね。

 

週末いつもの「ホームコース」の「多摩ラン」にも

一応エントリーしていました。

この多摩ランも5月まで連続して中止になっていたのですね。

6月も「ダメ元」でエントリーしてありました。

 

先週「東京アラート」が発令されたので、

「また中止か・・・」

 

と思っていたのですね。

 

でもなんと開催されたのです。

 

どうしようか迷いましたが、なくなくDNS(Did Not Start要するに危険)です。

多摩ラン走ったことある方なら分かるでしょうけど、

多摩川沿いの堤防の上のロードをひたすら走るのですね。

暑くなると、本当に日陰もなく、まさに「たまらん・・」になるのです。

 

これは何度も私もブログで書いてあるとおりなのですね。

最初は天気予報は雨のち曇りだったのですが、

急に朝から晴れてきました。こういう時こそ熱中症が危険なのですね。

 

まったく走れていないし、慣れないマスクランも嫌で

正直今走ると危険かと思いDNSすることにしました。

エントリー費もったいなかったのですが、さんざん世話になった世話役の方の

顔を思い浮かべ、感謝の意味も込め寄付となりました。

 

「感染防止」ということもありましたが、

万が一「熱中症」で救急車で搬送されたら、

この時期医療関係者に大変なご迷惑がかかるからなのですね。

 

多摩ランのコースも、それこそマラソンは甘くないのです。

 

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あとで当日記録をチェックしましたが、

やはりハーフの75名のエントリーのうち20%の15名は

DNSでした。

 

またトレーニングを積んだ後、またどこかで走りたいと

思っております・・・。(まだあきらめてはいませんよ!)

2020年5月11日 (月)

男の料理教室 「ウチで作ろう~♪」 その2

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前回アップした通り、本当に料理教室通ってよかったと

実感しております。

 

先月何度料理を作ったか・・・。

弁当もよく作るようになりましたからね。

 

ただポイントは手間をかけず「ちゃちゃっと」作れることですね。

正直、料理教室でもらった膨大なレシピの中から

じっくり1時間もかけて作ろうとは決して思わないのですね。

 

ポイントは3つ

 

  • できれば調理時間は10分以内(普通は15分~20分)
  • 具材の下ごしらえが少ないこと
  • 失敗する可能性がすくないこと

 

やはり簡単で短時間でですね。

それと失敗してダメ出しくらうとやる気なくしますからね。

 

ということで3つの要件に当てはまるのが

「パスタ」なのですね。

 

これはよく聞きますが、在宅勤務が増えて、スーパーから

「粉物が消えた」

そうなのですね。

「うどん粉」、「小麦粉」、「そば」、「パスタ」・・・。

これは「なるほど!」と思いますね。

 

チャレンジしたのは「昭和の喫茶店のナポリタン」

これも有名なお話なのですが、ナポリタンは

「パスタ」ではないのですね。完全な「和食」です。

 

でもなぜかこれを作りたくなったのですね。

これは料理教室では習いません。

しかし、どうして料理教室でも教えてくれないのでしょうか?

outabeで一生懸命探して、何度も見ました。

 

いろいろ秘伝の技を盗みました。

・ウインナーは薄く切る

・にんにくはじっくり焼く

・ケチャップはウイスターソースも加え少し煮て酸味を飛ばす

・仕上げにバターと牛乳

いろいろあるものですね。

試行錯誤して!?ついに完成です。

 

これは失敗しません・・・。なかなか美味です。

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調子に乗って次に作ったのが「ペペロンチーノ」。

料理的にはたっぷりのオリーブオイルでにんにくをじっくり

火を通せばできるはずなのですが・・・。

 

シンプルでありながら、なかなか奥が深いのですね。

本来は水と油は混ざり合わないですからね。

それを「乳化」というのですが、この「乳化」させるのが難しい・・・。

 

しかし、「水と油は混ざり合わない」とは世の常ですね。

今の世相をよく表しています。

料理しながら世の中の定理まで学んでおります・・・・。

2020年4月22日 (水)

男の料理教室 「ウチで作ろお~♪」

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実は、現在通っている料理教室は無期限延期となってしまっています。

通常は毎年5月開講なので、もう来期の授業料は振り込んであったのですが、

なんと料理教室を運営する会社から、先日返金の申出がありました。

 

あの会社は全国規模で展開する大手の教室です。

従業員も多いでしょうし、仕入れ業者はたくさんいるでしょうし、

物品の販売業者だってきっと多いでしょう。

顔なじみの先生もどうなっているのでしょうか・・・。

つい、いろいろと心配してしまいますね。

 

 

何だかそのことだけでも、経済活動が止まってしまったのかと

実感しております・・・。

 

しかし、料理教室に「無駄に」通い出して、早くも5年です。

最初はブログにアップしても結構気恥ずかしい思いだったのですね。

でも正直申し上げて、今ほど料理を習っていてよかったと

実感することはありません。

 

写真はこの週末に家族に振舞った料理です。

「ロールキャベツ」と「スフレ」ですね。

作り方は過去のブログを見てください。

私の得意料理の一つなのですが

ロールキャベツは結構簡単なのですね。

煮崩れしないように、小さめの鍋で煮ることがポイントと、

にんじんを具で入れるより、一緒に煮てそのまま食べる方が

美味しいのですね。

スフレはもう孫のために何度作ったでしょうか。

いつもは子供用にウインナーを入れるのですが、

今日はアスパラにしました。

卵白をよく泡立てることと、バターをしっかり塗っておくことが

ポイントでしょうか・・・。

 

あとロールキャベツは大量に作って、お弁当にも入れております。

もう一か月以上お弁当生活ですからね。

 

料理ができるっていいことですよ。

料理教室も早く再開してほしいものです。

 

きっと「料理習っておけばよかった」と思っている人が

日本全国にたくさんいるはずですよ。

毎日テレワークのご主人を持つ奥さんは、きっと

「いいかげん。料理くらい自分で作ってよ~。」

と思われているかもしれませんから・・・。(すいません。)

 

料理教室もその働くスタッフの皆さんも、ぜひ再開を期待して

頑張ってください。

再開したらきっとテレワーク・オヤジが殺到しますよ・・・。

 

星野源さんのように動画投稿しようかな・・・??

 

「ウチで~♪ 作ろ~♪ お~♪」

2020年3月16日 (月)

走ることを忘れてカナリヤ・・・!?

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「歌を忘れたカナリヤ」

 

ではないですが、

 

「走ることを忘れた中年ランナー」なのですね。

 

3月1日に東京マラソンが中心になって、走ることとへの情熱を

失っていたのです。

まあのんびり走っている気分にもなれないし、仕事も忙しいということで

全く走っていなかったのです。

週末に久しぶりに、マイホームコースの善福寺川を走ってみました。

 

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本当なら、その日「板橋シティマラソン」や「古河はなももマラソン」など

メジャーな大会があったのですし、私は数年続けて走っている

「中野ランニングフェスタ」もあったはずだったのです。

 

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皮肉にも非常に良い天気です。

「走りたかったな・・・」

誰しもランナーなら思ったでしょう。

まあやはり感染拡大防止のために日本全体が我慢しなければ

いけないのでしょうね。

 

 

久しぶりの善福寺川です。

土曜日に東京にも桜の開花宣言がでていたので、多少期待したのですが

善福寺川沿いはまったく開花していません・・・。

 

走りながら、ちょうど9年前の3.11の直後の頃を思い出しましたね。

あの頃も、「自粛ムード」でマラソン大会はすべて中止。

「放射能でやばい」という噂で走っている人も少なかったのですね。

 

一方で「東北を応援しよう」という募金活動や、

「走って応援しよう」というチャリティ・ランもあったのですが、

今回は何だか「見えない敵」と戦っているようで・・・。

 

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「マラソン大会に出て走られるということは幸せなこと」

なのですね。改めて気が付かされました。

 

いつか本当の春が来て、またマラソンを

心の底から楽しんで走りたいものですね。

 

期待しましょう日本の底力・・・。

2020年3月 9日 (月)

名古屋ウィメンズマラソン

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もう最近のマラソンは「見るもの」になってしまいましたね。

「参加することに意義がある」とも思っていたのですが

これだけ走ることができないとですね・・・。

 

もう「歌を忘れたカナリヤ」ではないですが、

「走ることを忘れた中年オヤジ」・・・。

 

コロナの嫌な世相を吹っ飛ばすような好走を心から期待していたのですが

もうその期待通りの素晴らしい走りでしたね。

 

29キロ地点での永山監督のゲキが聞こえたようでしたね。

あれから、一山選手の顔つきが変わりました。

29キロからギアチェンジできるのは市民ランナーとして

見習いたいものですね。

大体29キロ当たりでいつも失速していますから・・・。

 

34キロのあの激坂をキロ3分そこそこで駆け上がってくのは

感動しました。あれで一気に差を広げましたからね。

もうそこからはテレビにくぎ付け。

「一山ガンバレ!」

日本中の応援の声が聞こえるようでした。

見事な優勝でした。

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一山選手の初フルマラソンは昨年の東京マラソンだったのですね。

私もあのあの悪天候の中を一緒に走ったのです。

ですから「戦友」ですね。

 

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あの土砂降りで2時間24分33秒の日本人女子でトップ。

あの東京マラソンの経験が生きたとインタヴューでも

言っていましたね。

しかし、何と今回で2回目のフルマラソンだったのですか。

私は「無駄に」30回も走っていますが・・・。

 

まあ、とにかくニューヒロインに期待しましょう!!

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