趣味のお話

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2022年6月27日 (月)

川崎月例

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今回で公式記録通算43回、連続20回達成です。

ただ猛暑です。

最高気温33度予想。

さすがに危険な暑さですね。

 

いつもの10キロは5キロに短縮。

まあ仕方ないですか。

 

スタート前はそれほど暑さを感じなかったのですが、

走り出すとどっと汗が。

1キロラップ。5分28秒。

でもアスファルトの照り返しがキツイ。

 

2キロラップ6分14秒。

やはりペースが落ちだしました・・・。

まあこの暑さではね・・・。

 

3キロ。6分37秒。

粘りたいところですが、やはり・・・。

 

折り返しからがやはりキツカッタ。

今日は折り返しに給水は絶対必要ですね・・・。

 

7分ペースに落ちます。

最後の1キロはヘロヘロ。

 

結局32分18秒。(公式は17秒)

 

6分半ペースですか。

まあこの猛暑の中無事にゴールできただけでも・・・。

 

 

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2022年6月13日 (月)

税理士の料理番 その81

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大好評!「フレンチ」第二弾!

本日はオムライスですね。

しかも「ふわとろ」。

卵をふんわり焼けることは料理の基本でしょう。

ホテルに泊まった時に朝食で出てくるオムレツを

自分で出来たら本当に楽しいでしょうね。

単なる「卵焼き」から「オムレツ」への昇華ですね・・・。

 

まずオムライスのベースとなるチキンライスから。

冷ごはんを使うのではないのですね。

それでは単なる「焼きめし」か「チャーハン」?ですから・・・。

 

鶏のもも肉、たまねぎ、マッシュルーム、パブリカを刻みます。

フライパンでバターを使って鳥を炒めます。あとは一緒に野菜。

米を入れて、蓋をして炊くのですね。

意外に簡単にチキンライスの出来上がり。

さあ!
本日のメインイベント。

「ふわとろオムレツ」ですね。

実は先立ってyoutubeでいろいろオムレツ見ました。

結構たくさんありますね。

でも皆うまいのですね。上手にできるからアップしているのでしょう。

よってあまり参考にはならなかったような・・・。

 

生クリームを泡立てるところから始めます。

これに卵を加えるとかさがまして、ふわっとなるのですね。

フライパンに流し込み、ゴムベラで回します。

この加減が難しい。

途中でフライパンを火からおろすのも、

一つのポイントみたいです。

 

写真でお分かりの通り、少し焦げてしまいました・・・。

あとケチャップソースもワインを入れた大人の味。

これをかけて、ふわとろオムライスの完成。

ただもう少しトロッとなる予定でしたが・・・。

 

あと一品「サーモンといかの前菜」

これはレモン・ドレッシングがポイント。

お洒落に盛り付けてこれも簡単。

最後に「パブリカのポタージュ」

パブリカににんじん、たまねぎ、セロリを軽く炒めた後

ミキサーに。

これにチキンスープと赤ワインビネガーを入れます。

冷やすとなかなか美味。

 

リベンジにオムレツを家で披露したら

また失敗しました・・・。

なかなか難しい。

「料理番」への道は長く険しい・・・。

またチャレンジします・・・。

 

 

本日のメニュー

ふわとろオムライス

サーモンといかの前菜

パブリカポタージュ

2022年6月 6日 (月)

多摩川マラソングランプリハーフ

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久しぶりの「多摩ラン」ですね。

以前は毎月のように走っていて、マイコースのような

感覚だったのですけどね。

このコロナ禍で大変だったと思います。

頑張って継続していたのはテレビのニュースでも

報道されていましたからね。

 

いつ以来かと検索したら、なんと

2020年7月5日の10キロの部参加以来ですね。

もう2年も前です。

あの頃はコロナが拡大していて、

「走って大丈夫?」

という感じでしたから、おっかなびっくりの参加です。

さすがにその後は自主的に遠慮ですね・・・。

 

でもこのコース何度も何度も走ったから、もう完全に

頭の中に入っています。

何度苦しめられたか・・・。

いつもなら20キロなのですが、ハーフです。

わずか1キロちょっとの差なのですが、走ると分かります。

折り返しまで長いのですね・・・。

そういう思い出に浸りながらスタートです。

 

最初から遠慮して後方からスタート。

この大会レベルは高いのです。

 

 

謙虚に6分30秒ペースでスタート。

1キロくらい流しますが、1キロ走るとこのコースの大半を

占める土手コース。

久しぶりで嬉しくなってペース上げます。

キロ6分ペース。

 

ただこの日は曇り予想だったのですが、

日差しが出てきました。

結構暑い・・・。

先週の30度の地獄ではないですが、

土手の上は無風でムシムシします・・・。

懐かしいコース。

個人的には「炎天下ラン」は好きなのです・・・。

是政橋で5キロ。32分30秒。

ここまででした・・・。

あとはさすがに暑さで身体が参ってきました。

 

6キロ過ぎのキャンプ場付近のコースも好きですね。

何だかのどかなのですね。

ただ、どんどんペースが落ちてきます。

8キロ関戸橋です。

四谷橋あたりで9.5キロ。

ここから折り返しまで長い。

折り返しで1時間11分。

やはりキロ7分ペースまで落ちました・・・。

 

体感気温30度です。

かなり蒸し暑くなってきました・・・。

今週も仕方ないですね・・・。

あとは無理せずゴール目指します。

ただ今週はせめて2時間半は切りたいと・・・。

 

あすと残りキロ。少しペースを上げます。

 

 

ゴール。

2時間28分20秒!!

 

2年ぶりの多摩ラン。

やはり暑くて「たまらん」!!

 

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2022年5月30日 (月)

多摩川古市場マラソン

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多摩川の古市場というと毎月参加している「川崎月例」の

会場ですね。

しかも最終日曜日です。

「あれ?最終日に川崎月例でないの?」

ということで間違って予定を入れてしまったのです。

そうなのですね。今月の川崎月例は22日に変更でしたから。

 

こういう参加人数の少ないローカルな大会は好きですね。

コロナ禍でなかなか開かれなかったのですから、

思い出せば2年近くハーフマラソンは

走っていませんね。

 

個人的にはハーフくらいがちょうどいいのです。

フルはきついし、10キロだと物足りなくて・・・。

しかもいつもの慣れた古市場競技場。

5キロの周回コースを4周です。

 

ただ予想されていたように気温が高い。

30度予想です。

これは危険な暑さですね・・・。

まあ無理をせず、2年ぶりのハーフマラソンを楽しもうと

また、個人的には「川崎月例がわりに」参加です。

 

参加者は32人。

スタートしてすぐバラけます。

トップ集団は10人くらいでしょうか。

見た瞬間に分かりますね。余裕で2時間を切るようなランナーです。

 

こちらは焦らずスタートです。

1キロラップ。5分44秒。ちょっと速すぎますね。

押さえて2キロが6分3秒。

 

でも3キロくらいからどっと汗が噴き出してきました。

さすが30度はまずいです。

しかもアスファルトに反射してそれ以上に感じます。

 

1周して5キロ。32分29秒。

キロ7分台でしたが、もうこれ以上は時計を見ないことに

しました。

 

2週目。10キロ1時間10分10秒。

平均7分に落ちていますが、今日はこれが限界。

あとはジョギングのつもり。

スタッフの人も危険を察してか、

「あまり無理をしないでください」

と連呼しています。

 

きつそうに走っていると

 「大丈夫ですか?」

と声を掛けられます。

 

こんな日のマラソン大会の運営は大変でしょうね。

3週目くらいから脱落する人増えたようです。

 

「でもビリはいやだな・・・」

 

とは思っていたのですね。

そのあたりは「燃える闘魂」!?

 

ラスト1キロで最終ランナーに抜かれました。

ここで思い切ってスパート。

 

抜き返してなんとかビリはまぬかれたようです。

結局32人中20位。

そのうちDNFはなんと11名。

つまり、脱落者は3割。

 

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2時間43分3秒。

 

まあ時間はいいでしょう。

とりあえず無事に完走。

厳しいサバイバルレースでした・・・。

 

 

2022年5月16日 (月)

【エントリー開始!】東京レガシーハーフマラソン2022

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東京マラソンのコースを走る「ハーフマラソン」が今年

10月16日(日)に初めて行われるのですね。

 

その時までコロナが収まっているといいですね。

実はこっそり書きますが、ONE TOKYOプレミアムメンバー

になっていたのです。

 

先行エントリーができると聞いていたからなのですね。

 

【プレミアムメンバー先行エントリー詳細】

■エントリー期間

2022510()1100分~517()1730

■募集人数

1,200名(応募多数の場合は抽選となります)

■エントリー対象者

大会要項記載の「参加資格」を満たす方であり、

エントリー時点でONE TOKYO プレミアムメンバーの方

 

 

ただ問題はエントリー料金が極端に高いのですね。

 

こっそりアップしますが、

合計2万1797円!!

ですね。

PCR検査代が含まれるというのは分かっていましたが

(前回の東京マラソンでは6800円)

でも高いと思いますよね。

1097円の利用料?というのも良く分かりませんが・・・。

 

日本で一番高いハーフマラソンでしょうね・・・。

 

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1200人が先行エントリーができるということでしたが

もうすでに定員オーバーになっていました。

 

今月末の抽選が楽しみですね・・・。

 

ここでもう一つご紹介したいのですが。

「ONE TOKYO」についてですね。

 

以前は入会していました。

これに入会していると東京マラソンに当たりやすいからですね。

これもブログで何度かアップしましたのでご存じでしょう。

 

この「ONE TOKYO」も4月から「改善」の見直しがされたようです。

個人的には「改悪」になってしまったのではと・・・

(すみません。本音です)

 

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「TEAM ONE TOKYO」

 

という「エリートクラス」が創設されたのですね。

分かりやすく説明するとこの絵ですね。

 

「上位の人はぜひ東京マラソンに出場してください」

 

という図式です。

何といっても入会基準が厳しいのですね。

 

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「市民ランナーもポイント稼いでぜひ・・」

とは分かりますが、ちょっと厳しすぎるのではないでしょうか。

 

マラソンをやりだして楽しいと思っている人も

参加できるようなプログラムにしてほしいですね。

 

 

ランナーは誰しも「サブスリー」や「サブフォー」を目指したい

気持ちは十分わかります。

でも誰もが到達できるレベルでもないことを分かってほしいですね。

私のような「へぼランナー」の意見を無視してはいけないと思うのです・・・。

 

このコロナ禍で走るのをやめてしまった人も多いと

よく聞きます。

これから走ろうという方も、楽しんで参加できるプログラムに

してほしいと思うのは私だけでしょうか・・・。

2022年5月 2日 (月)

税理士の料理番 その80

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税理士の料理番もついに80回ですね。

今回から新シリーズを始めます。

 

なんと!「フレンチ」です。

和食やパンをもっと極めたかったところですが、

料理教室の運営上、それ以上の上級クラスはないのですね。

よって新しいコースにしなければならなかったのです。

 

今回のフレンチのコースの監修は、

なんと、有名な「ミシュランシェフ」なのだそうです。

洋食の基本クラスは前に習いましたが

何だかもっと高度なワザを習えそうですね。

楽しみです。

 

そのフレンチの第1回目。

メニューは、「ビーフステーキ」です。

まさに、ご馳走メニューですね。

使う牛肉はサーロインです。

サーロイン・ステーキが自分でできるなんて

実に楽しいと思いませんか。

ご紹介したように、ミシュランシェフを監修にしてきたり、

高級牛肉を食材に使うなんて、なかなか料理教室の

本気度が伝わってきます。

何度かアップしましたが、このコロナ禍で料理教室は

大変なのですね。

吉祥寺校は閉鎖となり、池袋校に「転校」しましたが、

応援するつもりでミシュランシェフのワザを習おうと思います。

 

しかし、牛肉の焼き方が全く違いました・・・。

これは驚きです。

誰でも美味しく牛肉が焼けるのでしょう。

ただ、さすがにミシュランシェフのワザを勝手にアップする

訳には行けませんね・・・。

ミディアム・レアーの美味しいビーフステーキが

焼けたのです。

 

あと「秘伝の」赤ワインソース。

これもレシピはアップしません。

しょうゆやみりんも入れるのですが、

最後にバターを溶かし、いわゆる「バターモンテ」と

いうのだそうです。

もうこれだけで、

単なる「焼肉」が「フランス料理」に変身するのですね。

 

もう一品は「グラタン・ドフィノア」。

いわゆる「ポテトグラタン」なのですが、

まさにこれは名前の通りフレンチ。

実に簡単なのですが、にんにく風味が効いてて

実に美味しい付け合わせ。

 

最後にシーザーサラダ温泉卵添え。

温泉卵は作ったことがあるので分かっていましたが、

シーザーサラダは本格的です。

アンチョビをすりおろすところから始めます。

白ワインビネガーを入れると美味しくなるのですね。

 

それと最後にやはりチーズです。

パルミジャーノ・レッジャーノ。

これだけでもう何だかフレンチみたいでしょ。

いわゆるパルメジャン・チーズなのですが

これが実に美味しい。

 

参りました。

6年以上「無駄に」料理教室通ってきましたが

正直書くと、本日が一番美味しかったです。

これぞ「ミシュラン・レシピ」・・・。

 

本日のメニュー

ビーフステーキ赤ワインソース

グラタン・ドフィノア

シーザーサラダ温泉卵添え

 

2022年4月26日 (火)

川崎月例

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長野マラソンから1週間。

いよいよ「リ・スタート」ですね。

危うく関門アウトになりそうだったけど

まだまだ諦めていませんよ!

 

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(見事完走した小口親司さん・隣はコーチで息子の秀哉さん)

 

長野マラソンの翌日、衝撃的な事実を知りました。

あの日86歳の方が、長野マラソンで4時間7分で

走っていたのですね。

25歳も年上の方が4時間そこそこで走っているのですから

まだまだ私も頑張らなければいけませんね。

あと25年は走れるということなのですから・・・。

 

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春満開の古市場陸上競技場です。

 

でも、多少疲れが残っていてよほど5キロの部にしようかと

思ったのですが、10キロの部に挑戦!

 

1キロラップ。5分36秒。まずまずですが、

やはり足が重い・・・。

6分を切れなくなります。

2キロ。6分7秒。

ずるずると3キロ6分19秒。

 

でも折り返してすこしギアが上がりました。

1週間まえの反省を込めて

 

「キロ6分を楽に走れるように」

これが課題ですね。

 

無理して6分でなくて「楽に」。これが大事。

4キロ。6分5秒。5キロ。6分8秒。

 

「楽に」を意識したら、肩の力が抜けたよう・・・。

なんと6分を切ってきました。

 

最後のラスト2キロはさらに上げてみます。

9キロ。5分36秒。

10キロ。なんと5分14秒。

 

 

「リ・スタート」切れたのではないでしょうか。

あと25年頑張りますよ・・・・。

 

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2022年4月25日 (月)

長野マラソン その4

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27キロ地点

 

25キロすぎて実はかなりホッとしました。

「もう大丈夫だ!」

かなり余裕があると思ったのですね。

ここでトイレ休憩しながらストレッチ。

 

ただ冷静に考えると、このあたりから1キロラップが

7分30秒くらいとだんだん落ちてきたのです。

 

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ここから河川敷のコースですが、写真見ると

私のように「遅いランナー」も結構いるのですね・・・。

でも、ここの河川敷のエイドも、のどかで良かったですね。

 

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ついに30キロ。

手元で3時間27分45秒。

25キロ地点から「余裕で」5キロを40分もかかっていましたが、

時計を見るとまだ12時前です。

ここの関門が「12時14分」でしたので、またここで安心しました。

実は、走る前に腕に書いた「関門時間」が

水性マジックのせいか消えかかっていたのです・・・。

 

ここでまた「根拠なき余裕」。

「もう大丈夫だ!」消えかかっていたマジックを

全部消してしまったのです。これがあとから問題に・・・。

 

このあたりからかなり暑くなってきていたので

34.3キロ地点の第7関門エイドで

楽しみながら「かぶり水」。

 

ここで最後の橋を渡るのですが、後ろから

「ここからもうゴールが見えるのだけど、ここから長いんだな・・」

ぼやきが聞こえます。

 

長野マラソン・ビギナーは、実はその意味が分からなかったのです。

橋を渡ってみると35キロ地点。

 

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確かに真正面にゴールの野球場が見えました。

実に美しい風景。

ここで最後のスマホを一枚。

感動的な美しさですね。

 

「長野マラソンは楽しいな・・・」

 

心底思えた瞬間でした。

しかし、このあと確かに長かった・・・。

もうゴールまであと少しと見えたのに、

延々と土手沿いを走らされます。

 

なんとそのあと39キロ地点まで。

ついに39.3キロ地点の第8関門。

実はまだまだ関門まで余裕で走っていると思っていたのですね。

 

関門前の係の方の声で驚きます。

 

「あと6分で閉鎖だよ!」

これ聞いた瞬間焦りました・・・。

「マズイっ!」

 

ここは大事なところですが、

「長野マラソンの最後のトリック」なのですね。

 

実は39.3キロ地点の第8関門と

41.1キロ地点の最後の第9関門まで2キロ弱しか

ないのですね。

 

しかもその関門閉鎖の時間が12分しかない差がない。

この時点で第8関門に引っかかるような遅い人は

間違ってもキロ6分なんかで走られる訳ないのですね・・。

 

 

ということは

「6分+12分」つまりあと18分しかないのです。

 

ここからエイドを飛ばしてギアチェンジ。

でもやはりキロ8分がせいぜい。

 

41.1キロ第9関門が見えました!

急に応援の歓声が上がります。

 

「あと1分30秒!」

 

声が聞こえます。

でもなんとかクリアです。

 

そのあとも「あと1分!」、「あと30秒!」

後ろでカウントダウンが聞こえましたが、

可哀そうで振り返ることはできなかったですね。

 

フルマラソンをここまで走ってきて

ラスト1キロで「関門アウト」の悔しさは

耐えられないでしょうから・・・。

 

 

多分私からあとは20人もいなかったでしょうか・・・。

しかし、関門通過後必死に走りました。

競技場に入る直前最後にまたQちゃんの応援で感激。

 

ゴールです。

5時間12分31秒。

 

最後は大変スリリングでしたが

長野マラソンを十分楽しめました。

 

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ありがとう!長野マラソン!

ありがとう!Qちゃん!!

 

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2022年4月22日 (金)

長野マラソン その3

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キロ地点ですね。

長野マラソンは平地を走るから、坂がないと

聞いていましたが、実は結構あるのです。

ただまだまだこの時は元気。一気に駆け上ります。

 

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あっという間に10キロです。1時間3分21秒。

いい感じですね。

東京マラソンの時はこれより5分も速かったから

確かに最初から飛ばしすぎたのですね・・・。

 

このあたりからのどかな長野の景色が広がります。

ずっと6分半ペース。

予定通り。

 

15キロ。1時間35分。まだまだ余裕。

 

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17キロあたりでエムウェーブへ。

長野冬季オリンピックでスケート競技会場だったのですね。

実に立派な建物です。まさに「レガシー」・・・。

桜が残っていて美しい。

遠方に白い山々。

 

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長野マラソン名物「五輪大橋」へ。

景色が美しいけど、走ってみてこれも分かりましたが、

結構ヘアピンカーブが続くので斜めになっているのです。

そのため走りにくい・・・。

でも景色は最高です。

 

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ようやく20キロ。

2時間9分43秒。

まだまだいけます。

 

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風景画を見るような美しいコースですね。

 

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遠くに白い山が見えてこれぞ長野マラソン。

 

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写真の左手に橋が見えますね。

そこから大きな声が聞こえました。

 

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すぐ分かりました。

髙橋尚子さんです。

 

 

またここで元気をもらいました。

 

25キロ到達。

2時間45分50秒!!

 

何だかうれしくなってきました。

ここまでは絶好調です。

もちろん関門のことはすっかり忘れていました・・・。

2022年4月21日 (木)

長野マラソン その2

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ここで今回の長野マラソンの戦略を先に

説明しておきましょう。(偉そうでスイマセン・・・)

 

やはり何といっても「完走」です。

長野マラソンは5時間制限なのですね。

先月の東京マラソンは何と5時間17分35秒(グロス)

ということは制限アウト!?

しかし、ありがたいことにゴールの制限が5時間ではないのですね。

 

最終の関門5時間12分をクリアすればゴールできるのです。

因みに先月の東京マラソンの5キロラップ。

 

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並べてみると分かりますね。

 

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30キロくらいまでは「楽勝で」クリアできそうなのです。

でも最後の3つの関門で一気に怪しくなりますね。

ここを踏ん張ろうと思って、実は

この時間を腕にマジックで書いといたのですね・・・。

こんなランナーは少なかったと思いますが・・・。

 

ただ走ってみないと分からない点は

第8関門と最終第9関門との間が、わずか1.8キロ。

間が12分しかない・・・。

ここが最大の鬼門であることが後から分かるのですね。

 

 

さあ!スタートです。

Iブロックの私は結構待たされました。

スタートまでのタイムロスは6分45秒。

この時間がさらに大事なのですね。

これもあとから分かったことですが・・・・。

長野マラソン・ビギナーの試練はまだまだ続きますね。

 

最初の1キロラップは、6分07秒。

いい感じです。

先月の東京マラソンは3年ぶりのフルマラソンで

嬉しくなって飛ばしましたからね。

5分30秒のラップはいけなかったのです。

しかも最初の10キロはなんと1時間も切っていたし・・・。

その反省を踏まえて、

「6分半で十分」

そう思っていたのですね。

でもさすがは長野マラソン。

Iブロック・スタート組でもレベルは高いです。

流れに乗って走っていても6分で走っていますからね。

次の2キロも6分06秒。

ちょっと速すぎでしょうか。

少しペースを落としますが、3キロも6分14秒。

バッチリのカーボローディングで調子が良さそうですね。

ただ6分半ペース押さえます。作戦通りです。

 

最初の5キロ。

31分43秒。予定のキロ6分半の32分30秒よりまだ速い。

 

このあたりから大きく左折して善光寺へ。

情報だと少しの上り坂ということでしたが、

調子がいいせいか難なく登ります。

 

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善光寺の入口

一番走ってみたかったところですね

 

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応援も多くてウレシイ。

ここで家族から応援を受けパチリ。

 

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写真でも分かりますね。

天気もよく最高のコンディション。

まだまだ長野マラソンの恐ろしさを知らずに

十分楽しんでいました・・・・。

 

 

 

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