趣味のお話

趣味のお話

2019年1月16日 (水)

税理士の料理番 その45

Dsc_0768


本日のテーマはえびと枝豆の落とし揚げと根菜ときのこの揚げびたし
ともに揚げ物ですね。

なかなか家では揚げ物をやらないのですね。
やはり後片付け含め面倒ですから。
でもそういうことが学べるのが料理教室の良いところです。

まず落とし揚げから。
具のれんこん、えびをクッキングカッターに。
クッキングカッターは持っていないので
これは家でやると面倒でしょうね・・・。
枝豆を混ぜて揚げます。

揚げ油が170度という指示。
なかなかこういのも難しいですね・・・。
なんとか揚がりました。

次にこの油を使って、根菜ときのこの揚げびたし。
かぶ、にんじん、れんこん、まいたけを
油で揚げます。
今度は180度。
芸が細かいですね。

揚がった野菜をつけ汁につけるだけ。
これは簡単で美味しい。

あともう一品。
小松菜とひじきのごまあえ。
これは簡単。
小松菜とひじきを鍋で煮てからあえるだけ。

しかし、揚げ物は面倒ですが、確かに揚げたては美味い!

本日のメニュー

えびと枝豆の落とし揚げ
根菜ときのこの揚げびたし
小松菜とひじきのごまあえ

2019年1月15日 (火)

R×L 年忘れ荒川30Kチャレンジ2018

Dsc_0750_2


そういえば最近マラソンネタをアップしていませんでしたね。
先月月刊ランナーズに登場してからというもの、
「これではいけない!」
と思い、本当に「密かに」練習しているのですね。

「で?どうなったの?」

「アップしない理由があるの?」

とそろそろ聞かれそうですね。

「詳しくはランナーズ5月号で・・・・」!?

なんては答えられないでしょうから、
少しはアップしておきます。

年末に参加した「R×L 年忘れ荒川30Kチャレンジ2018」
です。
これは本当にレベルの高い練習会です。
1キロペース3分50秒の設定から始まります。

「こんな速い人についていけるか!」

と突っ込みたいところですが、
結構いるのですね。

Photo


ペースメーカーは有名な平塚潤さんです。
箱根駅伝の常連校、城西大学の監督を長く務めた上、
市民ランナーとしてまだまだ頑張っている方ですね。

3分50秒はS(スペシャル)クラスですが、
そのあとAクラス4分00秒からHクラス6分00秒まで。


Photo_2


Photo_3


また美人ランナーで有名な吉田香織さん、鈴木莉紗さんも参加していたりして
結構モチベーションのあがる大会なのですね。

さすがの私でも!?3分50秒は無理なので、
謙虚にHクラス1キロ6分のペーサーにつきます。
片道2.5キロ、往復5キロのコースを6周走ります。
正直30キロを余裕で3時間で走りきれば、
目標の4時間30分切は見えてくるのです。

ただ正直最近入れ込んでいるおかげで、
結構筋肉痛がハンパないのです・・・(多少言い訳)

でも最近フォームを意識して走るようになりました。
ひたすらそれを頭に走ります。

その成果か最初の2周の10キロくらいまでは結構楽でした。
もちろん、タイムは60分ジャスト。
ペーサーの方が本当に正確に走ります。

3周目15キロ。まだまだ余裕です。
4週目20キロ。当然2時間ジャスト。

過去の経験からここからペースが落ちてくるのですが、
新フォームのおかげでまだまだ余裕。
ただ若干左の膝が痛くなってきました。

5周目25キロ。2時間30分。

ここから本番です。
余裕のあるランナーはここから上げていきました・・・。
しかしそうならなかったのが課題ですね。

ちょっと苦しくなってきました。
26キロまで6分ペース。
27キロ6分17秒。
右のもも裏がピクピクしだしました。
ここでついに攣ってしまいました。

右をかばって走っていると今度は左足が・・・。

結局最後は1キロ8分台。
3時間5分18秒。

も一つでしたが、6分ペースでも走り続ける自信がつき、
収穫があった一日でした・・・。
また30キロ走にチャレンジしたいと思います・・・。

2019年1月 8日 (火)

囲碁で史上最年少のプロ入り!

Photo


ここでまた私が箱根駅伝でなぜ東海大学が優勝したかを
熱く語っても誰も読まないでしょうから、お得意の囲碁のお話。

これは衝撃のニュースでしたね。
小学校4年生の仲邑菫(すみれ)ちゃんがなんと囲碁のプロ入りを
決めたのですね。
これは、青山学院が2位になった以上にびっくりしましたね。

年齢はなんと9歳です。
3歳で始めたそうですから、わずか6年ですね。
3歳で始めたと言っても、最初の2年や3年は、日本語さえ
まともにしゃべれないのでしょうから、多分ここ2、3年で
急速に強くなったのでしょう。
韓国まで行って武者修行したそうですからすごいですね。

実は私が囲碁を始めて打ったのが9歳の頃です。
父親に無理やり近所の碁会所に連れて行かれて
高段者に教わりました。
最初はルールも含め、何が何だか分からなかったのですね。
定石やら訳の分からないまま覚えさせられ、
何をどうやって良いのか分からなかった。
次にどうやって打っていいか分からなくて迷っていると
よく怒られた記憶があります。

それを思い出したのですが、
4歳や5歳の子供にどうやって教えたのでしょうか。

「地を数える」

ということが一局の最後に必ず行われるのですが
「九九」も知らない子供はどうやって数えたのでしょうか・・・。

やはり「九九」は先に覚えたのでしょうか・・・。
何だか末恐ろしい才能を感じますね。


早速井山裕太5冠と公開対局があったのですね。
すぐその棋譜がネットでアップされていました。

堂々たる打ち回しですね。
お正月らしく「引き分け」で終わっていましたが
最後は正直「潰されて」いました・・・。

井山裕太5冠も大人げないかもしれませんが、
それくらい本気で応対しないと負けそうでしたからね。

AIがプロ棋士を凌駕して数年たっています。
その井山5冠もAIを駆使して勉強しているそうです。

AI時代の新しいプロ棋士として、薫ちゃんはどう育つのでしょうか。

でもまだ小学校4年生ですからね。
囲碁以外にもっと勉強することがあるのでしょう。

お隣韓国での修業は、学校の勉強そっちのけで
囲碁に打ち込むそうです。
それくらいしないと生き残れないキビシイ世界だそうです。
そのまま韓国にいたらどうなっていたのでしょうか。

藤井7段くらいに30連勝して
さらにタイトルとってほしいですね。
可愛らしい顔した菫ちゃんの今後に、
「孫を見る様な気持ちで」
期待したいしましょう。

2018年12月27日 (木)

月刊ランナーズ!またまた出ました! その2

氏名
吉田信康さん(58歳・吉田信康税理士事務所所長)


本文
こんにちは、仕事は税理士で、HPのタイトルは「月間200キロ走る税理士」の
吉田信康です。
50歳(11年)の時にダイエットのために走り始め、
14年に本誌連載「スピードで遊ぼう」のモニターを務め、
15年の館山若潮で4時間30分55秒の自己記録を出しました。こちら
今は年間約30レースに出場し、身長184㎝、体重83㎏です。
しかし最近は記録が伸び悩み、17年に本誌で
「月間200㎞走ってなぜ4時間30分を切れないのか」
という特集が組まれたほどです。
同年はつくばマラソンで4時間30分切りに挑戦していましたが、
結果は5時間10分の自己ワースト。こちら
意気消沈して2018年を迎えたのでした。


ショックだった本当の理由は、
「月間200㎞走ってなぜ4時間30分を切れないのか」
企画の際に筑波大の鍋倉教授から、
「50代から始めた方は大方5年をピークに伸び悩むことが多いのです」
と真顔で言われたから。
筋トレなど自己鍛錬が大事と教授は仰いたかったのでしょうけど、
「やはり5年目がピークだったのか」
と妙に納得してしまったのです。


その後筋トレはサボりまくり……
3月の板橋Cityは5時間18分、10月の横浜で5時間30分とワーストを更新。
11月のつくばも5時間27分。
挙句の果てに家内から、
「もう歳なのだし諦めて無理してフルなんて走らなければ」
とまで言われる始末。


それでも諦めきれない私は、先日サブスリーランナーの方に
アドバイスを受け、「筋トレ」「1000〜2000mのインターバル走」
「フォーム改善」に取り組んでいます。

今年一番感動した本はランナーズ賞を受賞された大久保淳一さんの書かれた
「いのちのスタートライン」です。 こちら
特にサロマ湖100㎞に挑戦する理由
「ガンを発症する直前が、俺のピークだったなんて大ウソだったと自ら証明したい」
の部分に共感しました。

2019年は青梅と東京にエントリーし、かすみがうら、つくばも出走予定。
健康で元気に走れることにもっと感謝しなければならないし、
市民ランナーに「引退」はありません。


「走り出して5年目の55歳が俺のピークだったなんて大ウソだったと自ら証明したい」
 これが2019年の私の目標です(現在58歳)。


2_4

月刊ランナーズ2019年2月号より

2018年12月26日 (水)

月刊ランナーズ!またまた出ました!その1

Photo


久々の登場ですね。
今月22日発売された月刊ランナーズ2019年2月号に
出ましたね。
もう何度目でしょうか・・・・。

タイトルはこれが私の2019「快走宣言」!

実にカッコいいタイトルですね。
なんと有名ランナー12名が選ばれて2019年の
快走を誓うという企画ですね。


12

私もランニング業界でついに有名人になりましたか・・・。
その12名というのがコレ。
56ページに記載。

なんとカンボジア代表「猫ひろし」から始まって、
「大河ドラマ」出演の俳優「宇野けんたろう」などなど有名人ばかりですね・・・。


「55歳は走力のピークじゃない」
フル4時間30分に挑む吉田信康さん

となっていますね。
さきほどの宇野けんたろうさんが
「2時間半切り」を宣言するくらいですから
皆レベルの大会ランナーばかり。
フルマラソンを2時間台とか3時間くらいで走る方が
ほとんどでなんと4時間半というのはちょっとね・・・。

まあ市民ランナーらしくてよいですか・・・・。

60ページのタイトル。

2

写真はコレです。61ページですね。


2_5


この写真ここだけのお話ですが3年前のもの。
本当は別の写真を提出したのですね。
いつもの「ピンクウエアとハチマキルック」です。
ところがサングラスだったのでNGとなってしまったのです。

でもこの写真結構評判よかったのですね。
なんといっても痩せています。
正直この時が一番体重が軽かった。
そのせいで速く走れたのですね。

10キロで49分12秒という自己記録を出した時の
写真だったからです。
腕の振りが実にいい・・・。

2018年12月25日 (火)

川崎月例

Dsc_0730


久し振りですね。
真夏に苦しめられた大会ですね。
その後いろいろあって、決意を新たにし参加です。

この「いろいろあったお話」はあらためてキチンとします。
簡単に言うと走りを変えたのですね。


その成果を見る初めてのスピードレースです。
よって結構期待して参加なのですね。

まず3キロの部。

正直16分は切れる自信はありました。
最初から飛ばします。
トラックをまず一周するのですが、ぐんぐん抜いていきます。
時計を見ると4分20秒台くらいまであがります。
トラックを出て河川敷へ。
ちょっとスピードが落ちます。

1キロ。タップは4分45秒。
ここからさらに加速したいところですが、ちょっと苦しい。
ここらあたりで小学生に抜かれるのも悔しいところ。
あり返しあたりでまた落ちます。

2キロ。5分15秒。
ラスト1キロ。ここからまた上げたかったのですが、
キープがやっと。

ゴール。
15分22秒。
15分を切るのは大変だけどまずまず。


約10分ほどのインターバルで5キロの部へ。
このインターバルが川崎月例のよいところ。

トラックをすぐでて河川敷へ。
1キロ。5分34秒。まずまず。

目標を28分にして1キロ5分30秒平均まで上げたいところ。

2キロ。5分27秒。
少し上がってきました。
このあたりですね。
5キロは折り返しまでが長い。

3キロ。5分34秒。ねばります。
折り返してからが勝負。

4キロ。5分40秒。
ラスト1キロ。
結構長く感じました。
ゴール。27分48秒。

フォーム変更の成果が出てきているように感じます・・・・。

2018年12月10日 (月)

税理士の料理番 その44

Dsc_0713

本日のテーマはスペアリブとおこわ。
ともに中華風です。

スペアリブも初めて作りますね。
まず厚手のポリ袋にたれをあわせスペアリブをもみ込みます。
そのたれもポイント。
マーマレードとオイスターソース、紹興酒を入れますね。
この味はなかなかですね。

でもこのたれに漬つけこんであとはオーブンで焼くだけ。
実に簡単ですね。
ついでに、芽キャベツ、サツマイモ、エリンギを切って
そのたれをかけて一緒に焼きます。
あっと言う間にパーティー料理の完成!

続いては甘栗入り中華おこわ。
まず具材を切ります。
干し椎茸、干しえび、焼豚、たけのこを7~8mm角に切ります。
このあたりは慣れたもの。
これにフライパンで炒め、さらに、オイスターソース、紹興酒と戻し汁を
入れ、さらに水気を切ったもち米を入れて汁気が無くなるまで炒めます。

これをあとは蒸し器に入れるだけ。
これも簡単ですね。

あとはもう一品。
白菜のあえもの。

今回はつくりおきという訳ではないですが、
なかなか美味しい中華風でした・・・。

本日のメニュー

スペアリブの中華風オーブン焼き
甘栗入り中華おこわ
白菜とほたてのあえもの

2018年12月 5日 (水)

日本棋院六段免除取得!!

Dsc_0706

たまには囲碁ネタ。
日本棋院から六段の免状をいただきました。

囲碁は小学校3年生の時から始めていますから、
もうかれこれ半世紀!?もやっているのですね。
50年もやっているから6段くらいいただいても
いいでしょうね!?

実は中学生の時に四段をもらっていたのですね。
始めた小学生のころは、とにかく
「初段を目指そう」
と夢中になってやりましたね。
あの頃から免状は憧れでした。
免状をもらうチャンスがなかなかなかったのです。

当時は日本棋院は二種類の機関誌を発行していたのですね。
その機関誌を毎月とって「免状認定問題」を必死になって
やりましたね。
それでも初段にはなかなか届かなかった。

中学生の頃に、名門木谷会に入会して、
さらに必死になってやりました。こちら
あの頃の木谷門下は、大竹英雄名人以下、
石田芳雄、加藤正夫、武宮正樹の三羽烏が
注目を浴びていました。
その頃売出し中だった、小林光一や趙治勲などなど精鋭ぞろい。
周りにも勉強している小中学生もたくさんいました。
あっという間に強くなって、中学二年生のときに何かの大会で勝って
無料で四段もらったのですね。

あのあと高校選手権まで真面目にやったのですが、
それから大分ブランクが空いてしまいました。

五段の免状をいただいたのも10年くらい前でしょうか。
そのあとそれ以上を執着しなかったのですから
また時間がかかってしまいましたね。

Dsc_0708

あとサインした棋士がうれしいですね。
今を時めく、井山裕太本因坊ですね。
その隣に、先ほど木谷会でご紹介した
武宮正樹、趙治勲、そして私の大好きな高尾伸路九段。

Dsc_0705


写真の通り木箱に入れられてきたのですが、
実は飾るには専用の額が必要なのです。
一応持っていますが、大きすぎて事務所に飾る場所がないのですね。
お客さんに自慢話を付きあわせては申し訳ないので
しばらくは、ひっそりと自宅に飾っておきましょう・・・。

2018年12月 4日 (火)

MINATOシティーハーフ その2

Dsc_0292


桜田通りの飯倉の交差点をまた上り虎門の交差点です。
日比谷通りに戻ります。
また懐かしい場所ですね。
税理士の開業したての頃に初めてできたお客さんが
このあたりのビルでした。
あの頃は用もないのに毎週行っていましたね・・・。


でも広い日比谷通りを走るのは本当に気持ちが良いです。
このあたりでまだ8キロ地点くらい。
相変わらず1キロ6分20秒から30秒くらい。
なかなかペースが上がらず抜かれてばかりですね。

Dsc_0446


ようやく三田の当たり。
ここを左折します。
写真を見るとDブロックのゼッケン。
抜かれているのが良く分かります・・・。

Dsc_447


10キロ通過。
1時間1分19秒。
も一つですね・・・。

山の手線のガードをくぐって右折して折り返しのコース。
またここで仲間と会いエール交換。

Dsc_0518


11キロあたりの折り返し。

まだ1キロ6分20秒から30秒くらい。
13キロあたりから少しペースが上がります。
なんだか調子が良いのです。
1キロラップ5分58秒。
6分を切ってきました。


14キロ品川の折り返し。
実はここでスイッチが入りました。
2年前に東京マラソンで苦しんだこの折り返しのコース。
「あんなヘロヘロでまた走りたくない!」

キロ6分を上回ってきました。
スマホをしまって本位モードに。
15キロ1時間32分11秒。

ここからどんどん抜いて気持ちが良い。
18キロ地点スタート地点の増上寺です。
この1キロラップがなんと1キロ4分58秒。
これは区間記録更新ですね。

この時スタート地点まできたのだからあと少しで終わりかと
思っていたのですね。
実はminatoシティーハーフの侮れないのかここからラスト3キロ。
これがキツイ。
また神谷町から飯倉の交差点を登のですね。


「またあの坂を登るの!?」


これが精神的に結構キツイ。
実は後半良くなってるから久しぶりに
2時間10分は切れると思っていたのですね・・・。

飯倉の交差点を今度は左折して東京タワーへ。
壁のような坂です・・・。


Dsc_0700


上りきると東京タワー。ゴール。

2時間10分9秒。

前半ファンランに徹して写真撮りまくっていたから
真面目に走っていたらもっといけましたね。
でも最後の坂が結構キツカッタ。


本当になかなか楽しいコースでした。
来年も走りたいですね。

2018minatocity_2

2018年12月 3日 (月)

MINATOシティーハーフ その1

Dsc_0201

第一回の大会の記念すべきですね。
エントリーの際にシステムトラブルになったものの、
やはり走ってみたい大会です。

地下鉄大門駅から徒歩で増上寺まで。
やはり都心の大会で何よりアクセスは最高ですね。

ただつくばマラソンからわずか1週間。
多少の疲労は残っていますが
初めてのコースは本当に楽しいワクワクしますね。


Dsc_0203

スタートは何とBブロックです。
私の実力を大会本部は知っているのですかね!?

Dsc_0206

Bブロックでもかなりの人数。
増上寺前を8時33分のウエブスタート。

実はここ大変懐かしい場所なのです。
20年も前の税理士駆け出しの頃、このあたりの顧問先で
「証券化ビジネス」をやっていたのです。
そのお話は今度アップしますが、
3年ほど通った思い出の場所なのですね。

感傷に浸りながら走っていると、やはり足が重い。
1キロラップ6分15秒。
さすがBブロック。どんどん抜かれます・・・。

今日は無理に走らないでファンランに徹して
正直6分20秒~30秒くらいで走ろうかと
最初は思っていたのですね。

新橋駅付近までくるともう左折です。
休日のビジネス街は閑散としています。


Dsc_0210


さらに左折して西新橋三丁目の交差点へ。
走って分かったのですが、この右折してからの坂と
さらに左折して飯倉の交差点までの坂が結構キツイ。

正直思いましたが、MINATOシティーハーフは
なかなかタフなコースなのですね。
「東京マラソンの試走」なんて考えて参加するとダメですね。
このあたりで3キロなのですが
3キロのラップが6分19秒です。
周りはCブロックの方が増えてきました・・・。

飯倉交差点の坂を上りきると、こんどは気持ちの良い下り。
都心の大通りを気持ちよく走れます。

Dsc_0222

赤羽橋を右折します。
都心で車運転している方ならよく走るコースですね。
でもなぜか車が走ってないと本当に楽しい。

Dsc_0223

このあたりで走友会の仲間たちとエール交換。
このコースは折り返しが多いから、
たくさんの仲間と走ると楽しいですね。

Dsc_0224


一ノ橋で折り返し。
ここで4キロちょっと。

赤羽橋に戻って左折したところで5キロ。
5キロで30分56秒。まずまず
 (つづく)

より以前の記事一覧