趣味のお話

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2020年9月14日 (月)

税理士の料理番 その60

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大好評パンシリーズですね。

だんだん本格派になってきますよ~。

 

本日は「抹茶あんマーブル」

抹茶あんで作ったマーブル模様が美しい、リッチなパンです。

 

ところで「リッチな」パンという言い方しましたが、

パンにはこの「リッチ」と「リーン」という2種類があるのですね。

これは勉強になりました。

「リッチ」とは、「豊かな、コクのある、濃厚な」という意味で

使われるのですね。

基本材料である、小麦粉、酵母、塩、水のほかに、

砂糖、卵、バター、牛乳などを入れるのですね。

 

それに対して「リーン」とは、基本材料のみで作られるものなのです。

前回やった「ベーグル」はその代表ですね。

その他バゲットなどあるそうです。

「リーン」というとすぐ思い出しますね。

先日熱く語ったワークマンが「リーン経営」でした。

ワークマンの社員はきっとベーグルが大好きなのでしょうね・・・・。

 

 

作り方はもう何度もやっているパンの基本工程ですね。

それについに、初めてのバター投入です。

 

いつもなら、ボールや台の上で悪戦苦闘してバターを

混ぜ込むのですが、さすがベターホームです。

ちょっとやり方違いました。

勉強になりました。これは秘伝のレシピ?なので公開しません。

 

綺麗に捏ねあがったら、抹茶を入れたあんを挟みます。

このあたりから、これは「料理」というのでしょうか?

多少「工作」のようで楽しい。

3つに切って三つ編みのように織り込みます。

そうなのですね。

パン作りというのは、この成型が結構面白いのですね。

 

あとは卵を塗って焼くだけですね。

どうでしょうか?

 

思いのほか綺麗にできましたね。

切った断面の写真を取り忘れましたが、

マーブルが綺麗ですね。

お店で売っているようでしょ・・・。

 

あとハーブグリーンティーも美味でした・・・。

 

本日のメニュー

抹茶あんマーブル

ハーブグリーンティー

 

おかげさまで「税理士の料理番」も60回!

2回だけコロナの影響でなくなってしまいましたが、

本日で丸5年ですね。

料理の奥深さと楽しさを教えていただき感謝しております。

ガンバレ! ベターホーム!!

2020年8月31日 (月)

税理士の料理番 その59

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いや~。本当に久しぶりですね。

2月以来ですから半年ぶりなのですね。

 

コロナ自粛でしばらく料理教室はお休みだったのです。

久しぶりの料理教室で涙が出そうですね。

こうやって普通に料理を学べることは、本当に幸せなことなんですね。

 

いつもなら5月開講なのですが、8月開講ということで新教室です。

また新しいことを学べるので楽しみだったのですね。

それで何を習おうかと思っていたのですが、

まあこのブログで何度かアップしていたから予想はついたでしょう。

「パン」なのですね。

何となく「YouTabe先生」で見様見真似でやってきましたが

きちんと習いたくなったのですね。

 

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パンの初心者としてはまず「ベーグル」。

これは正直得意なのですね。

教室始まる前にきっちり予習していたものは私くらいでしょう。

さっと、できてしまいました。

でも教室では違いますね。焼き上がりが違います。

 

美味しそうでしょ。

旨く焼けました。

 

 

しかし、料理のことはさることながら、このコロナ禍で

このベターホームのことを書かざるるるをえません。

「無駄に」5年も通っていたので愛着のある教室なのです。

ところが、このコロナで3月から一斉休校。

5月からの新学期も取りやめ全額返金です。

「どうなってしまうのか?」心配していたのですね。

 

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そのうち6月になって、大量に教室閉鎖です。

まさに「コロナ禍の被害者」なのですね。

なじみの先生はどうなってしまったのだろう?

リストラでもあるのだろうか?

そう心配している中でなんと本拠地である渋谷校の閉鎖です。

 

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私も渋谷校には良く通ったのですね。

渋谷駅からすぐの至便なところ。全館自社ビルで明るくきれいな教室なのです。

45年間もここにあったので、ここの教室に通った方は

かなり多いのではないでしょうか。

何と10月末で閉鎖でしてしまうのです・・・。

 

経営的には確かに厳しいのでしょうか。

しかもコロナ対策で4人で1テーブルだったのが、

2人で1テーブルです。

これすぐ想像つきますね。単純に売上は半分です。

 

自社ビルを売却しても事業継続する経営姿勢には

脱帽です。

事業を継続しつつ、雇用を維持しなおかつ顧客も守る・・・。

こういう料理教室は心から応援したいのです。

もちろん、感染対策も神経質なくらい徹底していました。

 

がんばれ! ベターホーム!!

2020年7月27日 (月)

男の料理教室「ウチで作ろう~♪」 その5

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4連休は「GO TO キャンペーン」ならぬ

「ステイ ホーム&クッキング キャンペーン」を実施しました!

 

まずお得意のベーグルから。

強力粉を350gにして、いつもより増量です。

ドライイーストも塩も砂糖も増量ですね。

このあたりクッキングスケールでお手の物。

その後のコネ。しっかりです。

 チーズとブルーベリーを入れて

練り込みました。

 

完成形にして、ハチミツ入りの鍋へ。

そのあとオーブン!

やはり焼きたては最高です。

特にチーズ入りが旨い!

 

 

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調子にのっって、ついに「丸パン」に挑戦!

一応「本格派パン」です・・・(初心者用ですが・・・)

 

材料的には無塩バターを入れるだけなのですが

これは手ごわい・・・。

べたべたしてこねにくいのですね。

しかし、ここも「男の料理」!

こねるには体力が必要なのですね。

そこはマラソンで鍛えていますから!?大丈夫。

 

丸くして八等分したつもりでしたが、

あとから見ると、結構不ぞろいですね。

このあたり、クッキングスケールできちんと測らないと

いけないのですね。

 

まあ!とりあえず人生初の「本格派パン」の完成!

 

正直結構旨かったです・・・・。

 

 

2020年7月22日 (水)

男の料理教室「ウチで作ろう~♪」 その4

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「ウチで作ろう~♪」シリーズなのですが、

「なんだ~。パスタばっかりだね~。」

と突っ込まれるので、ちょっと新レシピ頑張ってみました。

 

何と!パンに初挑戦です。

パンといっても「初心者向きの」ベーグルからです。

 

いつものようにyoutubeが先生ですね。

あれこれ見るのも楽しみになりました。

3つか4つ見ると大抵の手順は覚えますね。

 

念のため本家本元のベターホームのパンの本も揃えます。

これでレシピも完璧です。

 

強力粉とドライイーストと砂糖と塩。

もうこれだけなのですね。

パンに必ず入れるものと思っていたバターも

ないのですね。

そういう意味でヘルシーですね。

 

これにお湯を入れ混ぜます。

パン初心者にはここからが大変。

悪戦苦闘してこねます。

 

10分もこねたでしょうか。

なかなかこのあたりは男の料理ですね。

「体力」がいります。

 

そのあと「休ませる」というパン作り特有の工程。

丸い円にするのは初心者として難しい。

写真見ると何だかいびつですね。

 

まあ、あとは沸騰したお湯で1分。

そのあとオーブンへ。

できました。人生初のベーグル。

 

焼きたてのベーグルの旨い事!

その後調子に乗って2回も作ってしまいました。

 

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最後にはチーズベーグル!!

とにかく焼きたては最高でした・・・。

2020年7月21日 (火)

月刊ランナーズにまたまたまた登場!

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懐かしい記事です。

編集部から先日

「昔の記事ですが好評だったので再掲したい」

との連絡。もちろん二つ返事で快諾です。

 

まあ月刊ランナーズもマラソン大会がほとんど中止になったので

ネタに困っているのでしょうね・・・。

 

5年前に4か月間連続して「読者モデル」として掲載された

記事ですね。

 

走りながらの写真。

これすごいでしょ。

私がマラソン写真で一番好きなものです。

プロのスポーツカメラマンが撮ってくれた写真です。

 

 

カメラマンが自転車に乗って、走りながら撮るのですね。

説明が難しいのですが、自転車を右手で漕いで、

カメラを持った左手だけ後ろに向けて撮るのです。

まあ素人では絶対撮れない写真ですね。

 

しかし当時はまた走り出して4年目くらい。

自己流で勝手に走っていたから記録はたいしたことなかったのです。

(今でもそうですが・・・)

 

この連載記事を真面目に4か月やって、ランニング何たるかを

少しだけ分かったような気もしました。

 

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写真も5年前ですからちょっと若いですか??

撮影場所も今も毎日のように走る、杉並区の「善福寺川緑地公園」。

最初はそこで「200メートルダッシュ」でした。

初めての体験で簡単なようで結構キツイ。

それでもそれを一か月やった後に「1キロダッシュ」。

これは本当にキツカッタ・・・。

 

記事に書いてあるように「5分切り」を目標に

毎日走りましたね。

ようやく初めて5分切れた時の喜びは今でも覚えていますね。

 

そのあと「5キロ走」。

皇居1周をこれも真面目に取り組みました。

その時のベストが1周5キロで23分台。

初めて24分切れたのですね。

本当に速くなっていくのを実感しました。

 

4か月目に仕上げの「10キロ走」にチャレンジして、

ついに50分ジャスト。

思い出のあの川崎月例の初デビューの日でした。

読者モデルのメンバーとそのあとの打ち上げも楽しかった。

 

その後、もう一回チャレンジして10キロ49分12秒。

これは今も残る記録。自己ベスト。

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この記事を見て懐かしくなって、実は今朝善福寺川緑地公園を

久しぶりに1キロダッシュしてみました・・・。

200メートルまでは4分半ペースで走れましたが、

300メートルからは5分オーバー。

後半きつくてへばりましたが、結局5分29秒。

 

まだまだですね。

この記事で刺激になりました。

5年前の自分にチャレンジしようと思います・・・・。

 

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2020年7月 6日 (月)

多摩ラン

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マラソンネタ本当に久しぶりですね。

2月16日に開催された青梅マラソン以来ですから、

何と5か月ぶりです。

 

実は先月も一応エントリーはしていたのですが、

距離もいきなりハーフで、その日異常に暑かったので自信がなくDNS。

 

満を持して、短い10キロの部にエントリー。

でもやはりコロナも怖いし、主催者側も異常に気を使っていました。

 

受付でいきなりの検温に消毒。

大会説明の集合もなし。小規模大会ならではですね。

 

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これ分かりますか?ソーシャル・ディスタンスの2メートル間隔の

ウェーブスタートです。

当然記録もチップによる計測。

これならスタートで密集もないでしょうからね。

 

正直ほぼ一番後ろからスタート。

5か月ぶりの走る喜びを全身で味わいます。

もちろんタイムなどどうでもいい。(言い訳ではなく本音)

まあ、この5か月間で合計しても300キロから400キロくらいしか

走っていませんからね・・・。

スタート直後、でもうれしさから、つい飛ばしてしまいます。

キロ6分を切るくらい。

1キロ。6分13秒。これでも飛ばしすぎですね。

 

1キロ過ぎから、多摩ランの独特のコース「土手ラン」。

気温が高いと「地獄のこりゃ多摩ラン」ですが、

多少蒸し暑いくらいでまあまあのコンディション。

 

このあたりから、ランナー同志は、間隔前後20メートル以上の

「超安全ソーシャル・ディスタンス」

マスクは走り出したら外した方が良いとの指示。

 

でもここからガクッとペースダウン。

7分ペース。

練習不足ですから仕方がないですか。

正直この5か月間で筋肉がかなり落ちていることを実感します。

でも見慣れたいつもの景色を味わいながらゆっくり。

 

4キロ過ぎから少し上げてみました。6分30秒ペース。

気持ちよく折り返し。

5キロ。33分47秒。

 

でも後半少しペースダウン。

6キロ~8キロ。へばりましたね。足が止まります。

 

土手を下りて最後の1キロ上げてみました。

区間6分9秒。

最後は気持ちよく終われました。

タイムは1時間9分50秒。

ほぼキロ7分ペース。

まあこんなもんですか。タイムはいいでしょ。

5か月もあまり走っていなかったからですね・・・。

 

心地よい疲れが残り、家帰ってシャワー浴びてビール飲んだら、

久しぶりに早々に寝落ちしてしまいました。

至福の時を5か月ぶりに味わいました・・・。

 

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2020年6月24日 (水)

全日本マラソンランキングは今後発表されない!?

2日もかけて熱く語ってきた「全日本ランキング」ネタなのですが

もう言いたいことは分かりますね?

 

来年の第17回の該当年度は

2020年4月~2021年3月

が対象となります。

 

でも2020年の年内の主要マラソン大会はほとんど中止です。

よって残りの2021年3月までの大会が開かれるかどうかですね。

 

京都マラソンは2021年2月21日

東京マラソンは2021年3月7日

 

このあたりの大会を含め、もしすべてが中止となると、

2021年夏のオリンピックそのものも中止になってしまいそうですから、

もう日本全体のスポーツ熱が完全に冷え切ってしまうかもしれません。

 

しかし、ことマラソンに関しては、今年度は正直諦めた方が

良いのかもしれません。

 

よって、申し訳ないですが

 

「第17回全日本マラソンランキング」

 

は絶対にないと予想したまでです。

仮に2021年1月から2021年3月まで

開かれた大会だけでカウントされると、

「誰でも?私のようなカメランナーまでが!?ベスト100に入れる」

かもしれないからなのですね。

 

よって、伝統ある全日本マラソンランキングの権威を保つために

多分発表されないと思うのですね。

 

もっというと、ランキングの連続記録を楽しみに、そのモチベーションだけで

走ってこられたランナーのためにも発表してはいけないのかもしれません。

そういうランナーはランキングの連続記録が途絶えた瞬間に

辞めてしまうかもしれませんからね。

 

 

これは本当に月刊ランナーズの「社運」がかかってきましたね。

ぜひ真剣に考えてください。

 

今まで走り続けたランナーのモチベーションを切らさないためには

どうしたらよいのか。

 

またこれを機会に新たに走り出すランナーをどう確保するかなのです。

 

 

何度も書きますが、

「速い人だけがエライ。」

というのは「コロナ前の昔の発想」です。

「全日本マラソンランキング」なんて発想は

新しい時代にはそぐわないのではないかとさえ思うのです。

 

最近よく巷で安易に言われるのは、

「コロナが落ち着けば元通りになるさ・・」

そういう楽観論ですね。

 

実は私はそうはまったく思わないのです。

マラソン業界だけでなく、すべての業界で変化が起きると

思っているからなのです。

 

マラソンを通して、これからの世の中をもっと俯瞰してみましょう・・・。

2020年6月23日 (火)

第16回全日本マラソンランキング

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昨日のうちに2019年度・第16回のランキングも発表されていたのですね。

 

1年間の私の進歩です。

恥を忍んでアップしましょう。

 

11月に走ったつくばマラソンなのです。

何とか5時間切りだったのですが、

結構これはこれで満足したのです。

 

以下、その前の年の2018年のつくばを完走した後のリアル体験談です。

2018年のつくばは完走したものの、実はタイムは5時間27分

だったのです・・・こちら

 

正直、走り終わった後、かなりがっくりきて

帰りのつくばエクスプレスでしょんぼりしていると

60台の後半くらいかと思しき方から、声をかけられたのですね。

 

「今日は天気が良くてよかったですね。」

 

「いやあ、天気が良かったけどタイムが悪すぎて・・・。」

 

「私も昔走っていたのです。よくつくばは走りました。

夢中になって全国どこでも走って、最後はウルトラまでやったほどで・・・」

 

「そうなんですか。それだけ走っていて、今は走っていないのですか・・・」

 

その質問には無言でした・・・。

きっと何かあって走らなくなったのでしょう。

ウルトラまで走った方ですから、実力はサブフォーくらいは

当然でしょう。

辞めてしまった理由は怪我か何か・・・・それとも・・・。

いろいろ考えてしまった瞬間でした。

 

「もうじき60歳にもなるし、オレも辞めようかな・・・」

 

そうやって限界を感じ辞めてしまう方もきっといるのでしょう。

特に昔速かった方は、自分のタイムに我慢ができなくなるらしいのですね。

昨日指摘したように、こうやって全国に

「誰がどんなタイムで走った」

ということを知らしめることは、逆効果だということも知ってほしいのです。

 

「あれ?あの人5時間もかかっているよ・・・昔3時間で走ったのに」

 

なんて言われたら、プライドの高いランナーなら耐えられないのかもしれませんね。

 

私の同年代が2018年に4802人もフルマラソンに完走していたのに

1年後は800人も減っているのですね。

ここをぜひマラソン界の関係者も注目してほしいのですね。

 

幸い気を取り直して真面目にトレーニングした結果、

1年前のつくばより30分もタイムがよくなったのでした。

 

 

私が昔サブスリーやサブフォーでなくて本当に良かったですね。

もともと遅い私ですから、そういう点はまったくプライドがないですから

・・・・!?

 

2020年6月22日 (月)

コロナ禍でどうなる市民マラソン?

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たまにはマラソンネタ。

なかなか走る機会がないので書くネタもないのですみません。

 

月刊ランナーズを久しぶりに読みました。

「第16回全日本マラソンランキング」というのが

別冊で入っていましたね。

 

まあ、正直私はあまり関係ないので、パラパラっと見る程度で

すいません。ゴミ箱行き・・・。

 

このランキングはご存じの方いるでしょうけど、

日本全国のランナーが年齢別にランキングされるのですね。

100位以内に入ると、この雑誌に載るという

「大変名誉な賞」なのですね。

当然私には「縁もゆかりもない」賞です・・・。

 

 

因みに私が昨年「表彰された?」第15回のものを飾っておきます。

懐かしいですね。昨年走った東京マラソンの敢闘の証です。

3月に行われる東京マラソンに向け、30キロ走4回を含み(3時間5分を4回)、

3か月で600キロも走り込んで

「満を持して臨んだ大会」でした・・・。

「初の4時間半切りか!」

周りにも期待され、私自身も自信をもって挑んだのですが・・・。

 

思い通りにならないのが人生でありマラソンです。

 

しかし、このコロナ禍で今後の市民マラソンはどうなるのか?

本当に心配してしまいますね。

 

主要な年内の大会はすべて中止です。

いかに、マラソンなどは「不要不急」のものか思い知らされましたね。

 

目標を失うと、なかなか走るモチベーションは起きないものです。

今年の3月以降は月間走行距離は70キロ~80キロ程度。

 

個人的な意見ですが、

「速い人だけ楽しめるマラソンであってはならない」

そう思いますね。

愛読誌である月刊ランナーズも

「サブスリーする人が偉い」

のような記事が最近多いのですね。

 

「コロナ禍で走る機会もないし、

タイムも平凡だし、もう走るのやめようか・・・」

 

そうなってはならないと業界の方々も思わないのでしょうか。

私の年代でフルマラソンを完走する人が、昨年で4800人です。

100人だけ表彰して4700人を切り捨ててはいけないと

本当に思うのです。

この年齢でフルを完走できる方も十分「エライ」と雑誌社も

感じていないのでしょうか?

 

業界は違って、囲碁界のことも少し書きます。

10数年前に「ヒカルの碁・ブーム」で子供を中心に大人気になった囲碁界でしたが

その後の「初心者に対するフォロー不足」から結局は

その人気も急速にしぼみ、結果囲碁人口も激減してしまいました。

どうしてかというと、せっかく覚えてくれた初心者をないがしろにして

「強い人がエライ」という発想だったからなと思います。

 

よって

 

「速い人だけがエライ」

 

という「今まで通りの発想」では、やはりどこかで人気の陰りがでてくると

本当に思っております。

 

このマラソン業界にかかわる人を、幸か不幸かたくさん知っているがゆえに

心から心配をしております・・・・。

2020年6月17日 (水)

男の料理教室「ウチで作ろう~♪」 その3

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大好評「ウチで作ろう~♪」シリーズです。

まだまだ料理教室もお休み中ですから。

 

せっせと自宅で作っております。

「なんだ!パスタばっかりかよ~!!」

と突っ込まないでください・・・。

 

なかなかパスタは奥が深いのです・・・。

ナポリタンに始まって、ペペロンチーノ、カルボナーラ・・・。

いろいろ作ってみましたが、正直ナポリタンはもう得意料理ですね。

あれこれYoutabeみて「秘伝のレシピ」も完成しました・・・。

ペペロンチーノの方は、たっぷりのにんにくをゆっくりオリーブオイルで

過熱していくとうまくいくようです。

 

問題は「カルボナーラ」なのです。

結構チャレンジしましたが、なかなかうまくいかないのですね。

卵を入れた後の火加減が難しかったのですね。

パシャパシャになったり、逆に水分がなくなったり。

今回はよくやくうまくできました。

どうでしょうか・・・。

 

 

通っている料理教室がようやく8月になってから開始するようです。

ただ一部では全国の教室の一部を7月末をもって閉鎖するとも発表していました。

経営的に見たら、今回のコロナ禍の影響で不採算店舗を

閉じるのでしょう。

駅前の一等地で開催している教室が多いので、家賃の支払いも

大変なはずです。

きっと会社自体も経営的に大変なのではないでしょうか。

 

また感染対策のために、新学期からは、テーブル4人一組であったのを

テーブル2人一組に変更するそうです。

これは経営から見たら売上が半分になることを意味していますからね。

これから、いったいどうなるのでしょうか?

 

顔なじみの先生の顔を思い浮かべましたけど、元気でいるのでしょうか。

その間の給料はどうなったのだろう・・・。

家賃払うのが大変で、昨日ご紹介した「住宅確保給付金」の申請なんか

していないのだろうか・・・。

 

3月くらいから休校して5か月間もお休みですからね。

いろいろ心配してしまいますね。

本当にコロナで生活が一変してしまったはずです。

 

果たして「料理教室」などは「不要不急」のものなのでしょうか・・・・。

何度もブログでアップしているように、

「卵焼きも作れない料理音痴」のオヤジが料理教室に通い出したことで

人生がより豊かになったのだと感じているくらいですからね。

 

応援する意味でも、いずれまた通おうかと思っております。

4月にアップした時にも、都内の料理教室経営者の方から

コメントもいただきましたからね。

 

コロナがなんだ! 頑張れ! 料理教室!!

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