新春講演会なんと!正義のミカタの「藤井聡教授」!!
新年早々東京税理士会の新春講演会に
行ってきました。
講師はなんと!あの藤井聡京都大学教授。
あの高橋洋一先生とともに
「正義のミカタ」のレギュラーですね。
世の中変わったと実感した瞬間ですね。
実は昨年の新春講演会の講師は
小林慶一郎慶大教授。
でも行かなかったのですね。
何故なら「財務省の御用学者」と
言われている方ですからね。
財務省のHPでその著書が宣伝されるくらいですから
内容はもうお判りでしょう。
高市政権になった効果でしょうか?
税理士会も「財務省のポチ」と言われても
困りますからね。
財務省の配下にある国税庁の下部組織化も
しれないので、まあ「財務省のポチの餌」
くらいでしょうか・・・(内緒)
グローバルな視点では2025年は一大転換点
であったと。
トランプが米国大統領になったことと
高市政権が誕生したことはある意味必然だったと。
ちょっと難しい論点と難しいフレーズ。
ポリティカル・コレクトネス(ポリコレ)が
結構勉強になりました。
ポリティカル・コレクトネス(ポリコレ)とは、
人種、性別、障がい、性的指向などによる差別や偏見を避け、
多様な人々を尊重するための「政治的に正しい」とされる
言葉遣いや行動、考え方のことです
藤井先生の主張は
「SDGsやLGBT、脱炭素、緊縮財政など
これまで「正義」といわれていたことが
結局はこの「連合国(戦勝国)」が利益を
得るための道具として機能していた」
と主張されていました。
なかなか勉強になりましたね。
積極財政派である高市総理を全面的に擁護
していました。
藤井先生が「消費税は廃止すべし!」
というか期待していったのですが、
さすがにそこまで入っていませんでした。
今やることは「減税!」とハッキリ
言っていました。
「財務省のポチの餌」もなかなか頑張っています・・・。
藤井先生ありがとうございました。
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