「19歳は金の卵」シリーズ その1
今回の年末調整の改正で
19歳は「金の卵」。
誰も言っていないので「名付け親」?
の私としても頑張って
アピールし続けましょう。
「特定親族扶養控除」という制度ができて
19歳以上23歳未満の方なら150万円まで
働いても親は63万円控除もできて、
なおかつ本人も社会保険に加入しなくていいから
手取りそっくりもらえるのですね。
家庭の事情で大学生に進学したくてもできない
若者は多いと思うのです。
しかたなく地元の企業で働く。
もしくは家業を手伝う・・・。
本当は大学へ行って自分の夢をかなえたかった・・・。
なんとかしてあげようという
今回の税制改正なのです。
夢や希望があるからこそ、働きながらでも
大学へ行って夢をかなえてほしい・・・。
年間150万円稼げば、授業料だって、
生活費だって賄えることができる・・・。
そういう若者を支える企業が増えてほしいと
思うのです。
今回の税制改正で
「働く若者を応援する税制」
なのです。
そこをどうしてもっと政府はアピールしないのか・・・。
飲食店だけでなく、
人手不足の製造業だって多いと思うし、
サービス業だって多いでしょう。
年間150万円で足りなければ
それこそ奨学金だってあるでしょう。
そうやって夢をかなえようとする
若者を応援する世の中になってほしいと・・・。
何度も言います。
19歳は「金の卵」。
日本を変える若者こそ「金の卵」なのです。
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