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2025年12月 5日 (金)

「19歳は金の卵」シリーズ その2

20251205-092028

 

高度成長期の日本。

上野駅では中卒の16歳の若者が集団就職で

大量に東京に出てきたのです。

 

井沢八郎「ああ上野駅」の歌が流れそう・・・

(かなり古い・・・)

 

30年間続く「失われた日本」の現在。

東京に来る19歳の若者は間違いなく

「金の卵」

 

しかも少子高齢化で人手不足。

外国人労働者に頼らざるを得ない企業は

この税制改正を積極的に活用すべきでしょう。

毎月12万50000円働いてくれる

若者を採用するべきです。

 

ただ以前指摘したように

若者が親と同居か否かもポイント。

 

「ああ上野駅」のように「集団就職」した時代は

かなり違いますね。

「仕送り」何てあてにしない中卒の方々が

東京に出てきた時代ですからね。

 

仕送りの平均は月5万円だそうですからね。

アパート代だって親が負担するのでしょうから

5万円くらいが、実体的に限度でしょう。

東京のアパートだって、今普通に

7万~8万円はしますからね。

仕送り12万5000円もするということは

自分の子供のために毎月20万円!!

とても優雅な環境でしょうね・・・。

 

「仕送りの範囲内」

という規制。

 

この点は本当に改正してほしいですね。

東京の大学に進学して、月12万5000円稼ぐ・・・。

大変だと思いますが

年金事務所から

「社会保険に入らなければダメです・・・」

そういう調査が来るのでしょうか・・・・?

「いくら仕送りを受けていますか?」

など証拠資料を提出しなければ

ならないことがあるのかもしれないですね。

 

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