「19歳は金の卵」シリーズ その2
高度成長期の日本。
上野駅では中卒の16歳の若者が集団就職で
大量に東京に出てきたのです。
井沢八郎「ああ上野駅」の歌が流れそう・・・
(かなり古い・・・)
30年間続く「失われた日本」の現在。
東京に来る19歳の若者は間違いなく
「金の卵」
しかも少子高齢化で人手不足。
外国人労働者に頼らざるを得ない企業は
この税制改正を積極的に活用すべきでしょう。
毎月12万50000円働いてくれる
若者を採用するべきです。
ただ以前指摘したように
若者が親と同居か否かもポイント。
「ああ上野駅」のように「集団就職」した時代は
かなり違いますね。
「仕送り」何てあてにしない中卒の方々が
東京に出てきた時代ですからね。
仕送りの平均は月5万円だそうですからね。
アパート代だって親が負担するのでしょうから
5万円くらいが、実体的に限度でしょう。
東京のアパートだって、今普通に
7万~8万円はしますからね。
仕送り12万5000円もするということは
自分の子供のために毎月20万円!!
とても優雅な環境でしょうね・・・。
「仕送りの範囲内」
という規制。
この点は本当に改正してほしいですね。
東京の大学に進学して、月12万5000円稼ぐ・・・。
大変だと思いますが
年金事務所から
「社会保険に入らなければダメです・・・」
そういう調査が来るのでしょうか・・・・?
「いくら仕送りを受けていますか?」
など証拠資料を提出しなければ
ならないことがあるのかもしれないですね。
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