「19歳は金の卵」シリーズ その5
急募!「哲学専攻の学生」
期間 19歳~22歳までの4年間。
月額給与 月12万5000円の給料を保証。
仕事内容 AI開発。
月勤務時間 月90~100時間。
金の卵の19歳をいかにつかまえるか。
先日の日本経済新聞を見て驚きましたね。
「求められるのはAIの判断に
透明性を与え、説明責任を果たす」
今後AI開発には正解のない問題を
解かせることが重要になるそうです。
トロッコ問題をAIに解かせたら
どういう結果が起きるのだろう?
こんなたとえがあることを知らなかったのですが
こういう「難解な」な問題を解くには
哲学がいるのでしょうね・・・。
AIを安全かつ倫理的に利用するためには
ただAI技術に詳しいだけではダメなのでしょう。
AI起業で人材募集する際に
ただコンピューターに詳しいだけでは
ダメなのなら、大学生で哲学専攻の方を
「特定親族扶養控除」を使って
「青田買い」するのですね。
扶養している親も喜ぶし。
本人も学費が稼げますし、将来の就職先を
確保できる。
4年間真面目に働いてAI開発の基礎知識を
身についたらまさに「即戦力」
でしょうね。
また学生側の本音としては
最先端のAI技術が学べるのなら
いっそスタートアップだってできますね。
企業側もその学生に逃げられたわけでもなく
スタートアップで学んだ経験があれば
将来的に再雇用だってできる・・・。
GoogleやオープンAIに勝つには
日本の企業もこれくらいのことをやって
AI開発の人材を確保していくのは
どうでしょうか・・・。
これこそ日本経済復活の処方箋!!
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