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2025年10月20日 (月)

AIを使って考えるための全技術 その6

企画が固まったらこういうプロントを

作ります。

 

「この企画に、上層部はどのように反応するか、

指摘事項を教えてください。上層部が重視する評価軸は、

一般的な大企業のものを援用してください。」

 

まあこんなプロンプトは大企業の企画部が

考えるか、上場企業に提案しようとする

コンサルタントが使うのでしょうね。

 

非常にサラリーマン的なお話ですね。

これ読んで40年前の企画マンだった頃を

思い出しました。

 

「上層部はどんな反応をするか」

 

何て考えもしなかったですからね。

 

つまりこれは

 

AIに、上司の代わりに指摘してもらう技法

 

だというのです。

上司ならどうダメ出ししてくるか

AIに考えさせるというのですね。

 

「ダメ出しの模擬」

 

 

上層部が

「こんなレベルのことを言わなきゃいけいけないのか」

と思うようなレベルの指摘は受けずに済みます。

 

何だか情けないお話ですが・・・。

因みに中小企業においても的確な答えが

かえってくるそうです。

 

さらに追加するプロンプトは

「上層部が重視する評価軸は〜〜という点です」

などと言語化して、プロンプトに追加すればいいそうです。

 

でも結論的に

「これらの打ち手も盛り込み、

当初の企画をバージョンアップした企画書を

作成してください。」

 

それなら最初に考えろよ・・・。

となりますね。

でも賢い上司なら

 

「来週検討する企画案は・・・

AIに考えさせたらこういうこと。

これを上回る答えを自分で考えてください」

 

どうでしょうか?

つまりAIで考え尽くしてから・・・

そうでないと企画マンはいらなくなりますからね。

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