AIを使って考えるための全技術 その8
いろいろ書きたいことは多いのですが
まとめましょう。
やはりプロンプトにつきますね。
どうプロンプトを作って適切な回答を
導出せるかが重要なのでしょう。
最後にたぶんAIに一番苦手な分野。
未来予測です。
「株価が現在あがっていますが日経平均5万円を超えて
まだまだ上昇するのでしょうか?」
ついかつての「証券マンだった性」ですね。
AIに聞いてみました。
「株価や日経平均の今後の動きについては、
多くの課題によって影響を受けるため、
確定的な予測は難しいです。」
最初から言い訳です。
以下もっともらしい言い訳が羅列されていました。
まあそうでしょうね。
でも経営者にとって「これからどうなる?」
というのが一番聞きたいところでしょう。
「100年後の・・・はどんなものだと思いますか?」
これもプロンプト例示にでていました。
これは聞きたいですね。
100年後の税理士はどうなると思いますか?
これも思わず聞いてしまいました。
全部はアップしませんが
「税理士は従来の会計・税務の枠を超え、
テクノロジーと人間の創造性を融合させた
高度なビジネスパートナーが
今後進化すると予想されます。」
アイデアを考え、企画に整えて実行することは、
未来をつくることです。
では、「どんな未来をつくりたいのか?」。
仕事において何かしらのアイデアを考えるすべての人たち
が常に問われ続けていることでもあるはずです。
AIで明るい未来を作りたいですね。
ガンバレ! AIに負けるな!シリーズ おしまい)
« AIを使って考えるための全技術 その7 | トップページ | AI活用法 その1 »

コメント