AIを使って考えるための全技術 その7
販促をAIに任せる方法ですね。
プロンプトはこれ。
「そのアイデアを効果的に見せる30秒ビデオ
のシナリオを描いてください。
カットごとにビジュアルを差し込む場面について、
画像生成AIへのプロンプトを示してください。」
どうでしょうか?
莫大な広告費がかけられる大企業なら
これを電通や博報堂に依頼すれば簡単ですね。
でもそんな経費もかけられない中小企業なら
どうでしょうか?
CM制作とまで行かなくても、
新規の商品・サービス企画や新規事業の
提案を行う際、ほとんどの方がスライドによる
プレゼンテーションで説明するのですね。
その際に「動画」を活用する企業が多いと
いうのです。
SNSで宣伝することも当然可能でしょう。
そういう企業も増えているはずです。
カット割りも含め詳細の指示が
でてくるそうです。
でも一度にこちらの思うような
シーンがでてこないでしょう。
プロンプトにさらに追加します。
いいですね。ただ、このサービスは・・・・
ということを前提にしています。
それを加味してみてください。
そうすると違うシナリオ案を
出してくるのだそうです。
さらに付け加える場合は
いいですね。このサービスは、・・・・
という点も訴求してほしいです。
でもこれを繰り返すことにより
自分の理想に近づけていくというのです。
これを石井力重さんの提唱する
「人機共想」(じんききょうそう)
人工知能(AI)が協力して思考し、
アイデアを生み出す創造的なプロセスや姿勢。
AIを単純な道具として使うのではなく、
人間がAIを「思考の相棒」と位置づけ、
お互いの強みを生かしながら創造性を
高めていくという考え方なのです。
気の利かない部下、頭の固い上司と
やり取りするより、間違いなく生産性が高くなるはずですね・・・。
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