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2025年10月14日 (火)

AIを使って考えるための全技術 その5

見落としていた「切り口」をみつけす

 

これも参考になりますね。

こういうのはまさにAIがお得意のようですからね。

例題は「仙台で販売しているカステラ屋」。

お菓子の東京進出をAIに考えさせます。

 

もちろん、今まで社内でいろいろと検討していた

でしょう。

でもその「出尽くしたアイデア」をさらにAIに

考えさせるというのです。

 

プロンプトは

 

〈これまで仙台でしか販売を行っていなかった人気のカステラ屋

表面がつるり、中がしゅわっと不思議な食感)が、

いきなり東京に出店もしくは販売を開始し、黒字化〉というお題で

アイデアを出してきました。

アイデア群の偏りから、まだ考えられていないアイデアの方向性を

見つけたいです。

以下のアイデア群の偏りとして、どんなものがあるか教えてください。

 

いままでのアイデアを羅列します。

社内の企画部が必死になって考えてきたアイデア・・・

 

さらなるアイデアがAIによって

考え出されます。

 

1.デジタルマーケティングの強化

2.サステナビリテイとエコロジーの強化

3.コラボレーションとの提携

4.テクノロジーの活用

 

詳細まで書きませんが、想像はつくでしょうか。

何となく戦略コンサルタントが打ち出してきそうな

テーマですね。

社内で「バカ高い」コンサルタント費用を払って

コンサルタントに頼むとこういうアイデアを出してきそうですね。

ことによるとそのコンサルタントもAIを

使っているかもしれません。

 

でもそういってきたら

「先生・・・それこの間AIも言っていました・・・」

と言いましょう・・・!!

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