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2025年4月 3日 (木)

いきなり!社長になった息子の話 その1

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いきなり!ステーキのお話ですね。

 

5年前は、私は「肉マイレージ」カードを

持っていたくらい。

かなりのヘビーユーザーだったのです。

ランニングのあと必ずステーキで

筋肉補強をしましたから。

 

いきなり!ファンであったので、

以前かなり勉強しました。

こちら

なぜこのチェーン店は失敗したのかを

外食産業のカリスマであるすかいらーくの

創業者横川竟(きわむ)氏がぶった切るテレビを

何度も見返しまとめたものでした。

ちょうど5年ほど前のこと。

それからコロナもあり、正直いきなりステーキは

もう倒産でもしてしまったのかと思っていたのです。

 

最盛期500店舗まで拡大していたのですが

今現在の店舗数は国内176店舗、海外5店舗に。

半分以下ですね。

行きつけだった中野店もずいぶん前に閉店。

それでもまだまだ生き延びていたのですね。

 

冒頭の記述で驚きます。

2022年8月8日に現実にあったやり取り。

一瀬邦夫氏が創業者。一瀬健作氏はその息子です。

 

健作「社長、少しお時間いただけますか」

邦夫「ああ、いいよ」

健作「社長、代表を降りてもらえないでしょうか」

邦夫「えっ・・・。じゃあ、俺は会長になるのか」

健作「いいえ、会社に残ることはやめてください。

   顧問や名誉職も含めて、全部です。

   会社の経営とは一切かかわらないでください」

 

理由を説明する健作。その口調は冷たいほど

淡々としている・・・。

 

こんなことが本当にあったそうです。

 

この本の副題。

 

「偉大な創業者の会社で働く全ビジネスパーソンに

捧ぐ警告の書」

 

まさにこれが真実・・・。

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