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KAKINOKIのコンセプト・想い
「税理士となってベンチャー企業を支援しよう!」
31歳で野村證券勢い込んで脱サラし、
税理士を目指した32年前。
「無職の人は即出てってくれ!」
社宅でしたので会社からすぐに言われました。
当時結婚して子供二人抱えていたので、
途方に暮れた強烈な体験でした。
26年前に税理士事務所を開業した時にも
カネがなくて自宅マンションで始めたら
管理組合からすぐ文句を言われました。
脱サラし、新しい事業をやろうとするには、
住む場所を確保し、さらにオフィスも必要です。
そのオフィスも駅前など場所が重要であったり、
また電話対応をしてくれる従業員も必要でした。
でも、それは確かに昭和の昔のお話です。
このコロナ禍のおかげでリモートワークが主流になり、
きちんとしたオフィスがなくても、
アイデアさえあれば新規事業を
それこそスマホ一台だけで、
簡単に立ち上げることができる世の中に
なったのです。
つまり、令和の今こそ起業開業しやすくなっています。
若い方々に、閉そく感のあるこの日本を救うために、
今こそイノベーションを起こしてほしい、
そんな想いからこのアパートを作りました。
私と「同期の」あのGoogleも26年前に
自宅の車庫で起業したのをご存じですか?
起業家の熱い想いさえあれば、起業する場所は
どこでもいいのです。
おこがましいけど日本のGAFAMが
ここから生まれて欲しいのです。
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