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2023年12月 7日 (木)

ベンチャー支援のためのアパート その2

メゾンKAKINOKIへの想い

 

「脱サラ時の強烈な体験から起業家支援」

 

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「税理士となってベンチャー企業を支援しよう!」

31歳で野村證券勢い込んで脱サラし、

税理士を目指した32年前。

「無職の人は即出てってくれ!」

社宅でしたので会社からすぐに言われました。

当時結婚して子供二人抱えていたので、途方に暮れた

強烈な体験でした。

 

26年前に税理士事務所を開業した時にも

カネがなくて自宅マンションで始めたら

管理組合からすぐ文句を言われました。

脱サラし、新しい事業をやろうとするには、

住む場所を確保し、さらにオフィスも必要です。

そのオフィスも駅前など場所が重要であったり、

また、電話対応をしてくれる従業員も必要でした。

でも、それは確かに昭和の昔のお話です。

このコロナ禍のおかげでリモートワークが主流になり、

きちんとしたオフィスがなくても、アイデアさえあれば

新規事業をそれこそスマホ一台だけで、

簡単に立ち上げることができる世の中に

なったのです。

つまり、令和の今こそ起業開業しやすくなって

います。

 

若い方々に、閉そく感のあるこの日本を救うために、

今こそイノベーションを起こしてほしい、

そんな想いからこのアパートを作りました。

私と「同期の」あのGoogleも26年前に

自宅の車庫で起業したのをご存じですか?

起業家の熱い想いさえあれば、

起業する場所はどこでもいいのです。

おこがましいけど日本のGAFAMが

ここから生まれて欲しいのです。

 

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