« 男性中心企業の終焉 その5 | トップページ | 男性中心企業の終焉 その6 »

2023年2月13日 (月)

税理士の料理番 その89

Dsc_1635

 

今月は「春巻き」ですね。

でも春巻きなどは、スーパーの総菜で必ず売っているし、

冷凍食品ならいくらでもありますね。

でもそれをあえて手作りするところが

料理の良いところですね。

 

まずは春巻きのあん作り。

なんと、白菜とにんじんとキノコのみ。

実にヘルシーですね。

豚肉が入ったり、はるさめ、タケノコ、きくらげは

なしですね。

でもあんに紹興酒やオイスターソースを入れることで

簡単に春巻きのあんが作れますね。

これを春巻きの皮に巻いて作ります。

人生初の「春巻き作り」。楽しいですね。

これを170度の油で揚げるだけ。

返しながら色づくのを確認すれば

まず失敗しません。

アツアツの美味しい春巻きの出来上がり!

もうすでにビールが欲しくなりました・・・。

 

もう一品。

香味鶏。

ションウェイチーというのだそうです。

これはびっくりするほど簡単でした。

耐熱ポリ袋に鶏のもも肉と紹興酒、塩、油などを入れてから

そのまま煮て20分放置するだけ。

香味たれのレシピを教わりましたが、

これは絶品。

ちょっと勝手にはこのレシピは公開できないですね。

(監修シェフの秘伝のたれ?)

 

 

さらにもう一品。

トマトの卵炒め。

絶対に卵を焦がさない技も教わりました。

取り出して、トマトを炒めてから

卵を戻すだけ。

簡単ですけど本格中華料理。

 

 

本日のメニュー

春巻き

香味鶏(ションウェイチー)

トマトの卵炒め

 

 

最後に書きながら思いましたが、

「税理士の料理番」も数えること今回で89回ですね。

7年以上続けてきました。

この7年間でも世の中変わってきたのを実感しています。

 

私の世代以上だと「男子厨房に入るべからず」の世代。

50過ぎで料理教室に通うことにも、当初抵抗がありました。

でも、やってみて分かりましたが本当に楽しいのですね。

これからはこう言わないといけないのですね。

 

「男子も厨房に入るべし」

 

現在浜田敬子さんの本で

「無意識の偏見」

「アンコンシャス・バイアス」

を学んでいますが、

 

料理 = 女性の仕事

 

これこそそれにあたるのではないでしょうか。

本当に「女性がもっと輝いて欲しい」なら

男性ももっと料理を学びましょう!

 

7年間でコロナ禍もあり、料理教室は

大変なことになりました。でも

料理教室を応援するためにも

100回、200回と続けていきます!!

« 男性中心企業の終焉 その5 | トップページ | 男性中心企業の終焉 その6 »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 男性中心企業の終焉 その5 | トップページ | 男性中心企業の終焉 その6 »