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2022年4月21日 (木)

長野マラソン その2

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ここで今回の長野マラソンの戦略を先に

説明しておきましょう。(偉そうでスイマセン・・・)

 

やはり何といっても「完走」です。

長野マラソンは5時間制限なのですね。

先月の東京マラソンは何と5時間17分35秒(グロス)

ということは制限アウト!?

しかし、ありがたいことにゴールの制限が5時間ではないのですね。

 

最終の関門5時間12分をクリアすればゴールできるのです。

因みに先月の東京マラソンの5キロラップ。

 

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並べてみると分かりますね。

 

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30キロくらいまでは「楽勝で」クリアできそうなのです。

でも最後の3つの関門で一気に怪しくなりますね。

ここを踏ん張ろうと思って、実は

この時間を腕にマジックで書いといたのですね・・・。

こんなランナーは少なかったと思いますが・・・。

 

ただ走ってみないと分からない点は

第8関門と最終第9関門との間が、わずか1.8キロ。

間が12分しかない・・・。

ここが最大の鬼門であることが後から分かるのですね。

 

 

さあ!スタートです。

Iブロックの私は結構待たされました。

スタートまでのタイムロスは6分45秒。

この時間がさらに大事なのですね。

これもあとから分かったことですが・・・・。

長野マラソン・ビギナーの試練はまだまだ続きますね。

 

最初の1キロラップは、6分07秒。

いい感じです。

先月の東京マラソンは3年ぶりのフルマラソンで

嬉しくなって飛ばしましたからね。

5分30秒のラップはいけなかったのです。

しかも最初の10キロはなんと1時間も切っていたし・・・。

その反省を踏まえて、

「6分半で十分」

そう思っていたのですね。

でもさすがは長野マラソン。

Iブロック・スタート組でもレベルは高いです。

流れに乗って走っていても6分で走っていますからね。

次の2キロも6分06秒。

ちょっと速すぎでしょうか。

少しペースを落としますが、3キロも6分14秒。

バッチリのカーボローディングで調子が良さそうですね。

ただ6分半ペース押さえます。作戦通りです。

 

最初の5キロ。

31分43秒。予定のキロ6分半の32分30秒よりまだ速い。

 

このあたりから大きく左折して善光寺へ。

情報だと少しの上り坂ということでしたが、

調子がいいせいか難なく登ります。

 

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善光寺の入口

一番走ってみたかったところですね

 

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応援も多くてウレシイ。

ここで家族から応援を受けパチリ。

 

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写真でも分かりますね。

天気もよく最高のコンディション。

まだまだ長野マラソンの恐ろしさを知らずに

十分楽しんでいました・・・・。

 

 

 

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