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2022年3月14日 (月)

税理士の料理番 その78

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今回のお魚は「にじます」ですね。

何と川魚なのですね。

にじますって魚屋で売っているのですか?

新鮮な疑問がわいてきますね。

 

川魚何て買ったことないし、川で釣りした時に

食べるものと思っていましたからね。

 

楽しいですね。こうして新しいことにチャレンジができて・・・。

 

 

にじますのまず「うろこ」と「ぬめり」を包丁で取ります。

「ぬめり」が結構あることを初めて知りました。

 

次に衝撃的なワザを習います。

「壺抜き」ですね。「筒抜き」とも言うそうですが、

割り箸を、にじますの口から入れて、えらをはさみ(ここ難しい)、

肛門のところまで刺します。

これを2本で挟んでからひねるのです。

これをひねり出すと内臓が簡単に取れるのですね。

びっくりしました。

こんな魚の処理の仕方があるのですね。

 

取り出した内臓のかわりに、ローズマリーとにんにくをまぶした

バターを入れて焼くだけ。

 

結構簡単なのですが、これが

「にじますのハーブバター焼き」

というフランス料理になるのですね。

 

もう一品。

「豆あじのエスカベーシュ」

名前がかっこいいですね。

これもフレンチ。

 

まず豆あじの下処理から。

包丁を使わず、素手でえらをはずしてはらわたを

とるワザを教わりました。

これはなかなか難しい。

これを油で揚げます。

「二度あげ」というちょっと面倒なやり方ですが

そのおかげでこんがり美味しく上がります。

これをマリネ液につけると、いとも簡単に

フランス料理ができがります。

 

本日はなかなか美味しゅうございました・・・。

ちょっと白ワインでも欲しくなりましたね。

 

あと確定申告終ったら、川へ釣りにでも行きたくなりました・・・。

  

本日のメニュー

にじますのハーブバター焼き

豆あじのエスカベーシュ

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