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2022年2月14日 (月)

税理士の料理番 その77

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今回のお魚は「たい」ですね。

前回結構大ぶりなたいをやりましたからね。

今回はポワレということで、小さなたいですね。

 

実は年末に調子に乗って、結構大きなたいを

買ってきてさばいてみたのです。

年末ということでまさに正月料金・・・。

 

でも正直なかなか難しかったのですね。

金額に見合ったたいの料理はできなかったのです。

よって今回は、まさにリベンジです。

 

ところで「ポワレ」っていう意味わかりますか?

料理習っていると「ポワレ」なんて専門用語を

知ることができて楽しいですね。

「無駄に」60年も生きてきて初めて知りました。

 

「焼く」という意味なのですね。

フランス料理で、フライパンで焼くような料理を

指すらしいのですね。

 

事前にyoutubeで、「たいのポワレ」をしっかり予習してから

チャレンジです。

まずはたいの3枚おろしから。

これはもう慣れてきましたね。

えらをささっと取ってから頭を切り落とします。

腹を切りはらわたを出します。

さあ!三枚おろしです。

楽しいですね。

身のはがし方がポイントですね。

包丁を「なでるように」すると身が綺麗にはがれるのです。

腹骨をそぎ取り、あとは小骨を骨抜きでとっておしまい。

 

次に「ポワレ」ですね。

たいに塩こしょうして5分おきます。

そうすると水が出てくるのですね。

これをふき取り、フライパンに入れオリーブオイルで焼きます。

ここでポイントは、入れたらすぐにフライ返しで押さえること。

これをしないとたいの皮が盛り上がってしまって、

美味く焼けないのですね。

因みにyoutubeの料理人は手で押さえていました。

ちょっとカッコイイですね。

 

ただ鉄のフライパンでしたから、

皮がくっついてしまってうまくいきませんでした・・・。

講師から

「フランパンの温め方が足りなかった」

と言われてしまいました。

 

ここが難しいですね。

皮がパリパリに焼けると美味しいポワレに

なるのですね。

焼きあがると、バジルソースとバルサミコソースを

皿に盛って完成。

お洒落にやるとフランス料理っぽくなりますね・・・。

 

もう一品は「スープ・ド・ポワソン」。

「ポワソン」とは魚のことですから、

つまり、「たいのあら汁」ですね。

これも勉強になりました。

 

でもまさに、どう料理しても「たい」ですね。

非常に美味しゅうございました・・・。

  

本日のメニュー

たいのポワレ バジルソース

スープ・ド・ポワソン

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