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2021年12月 3日 (金)

ふるさと納税で節税しましょう!(令和版) その2

ここまで書いて、もういろいろ「突込み」たくなりましたね。

7年前とくらべて、どこのふるさと納税のサイトも

かなり充実しました。

 

ご紹介した「ふるさとチョイス」も素晴らしく変わりました。

ただどこのサイトもこの「ふるさとチョイス」に負けずと、

サービスを充実させたようです。

とくに「控除額のシュミレーション」をかなり充実したのですね。

 

ふるさと納税で最初に悩むのがコレです。

 

「私の控除限度額はいくらですか?」

 

ということですね。

7年前にこれ解説するのが非常に難しかったのです。

総務省の「訳わからない表」見ても、誰も理解できなかったですから。

 

ですから、この

 

「年収いくらで家族構成が・・・」

 

という簡単なシュミレーションが便利がられたのです。

 

でもここ数年で、このふるさと納税で一番多い疑問がコレです。

 

 

「いろいろなサイトがあって、それぞれ計算してみると違うのです。

どれが正しいのですか?」

 

私もサイト運営者でもないし、それこそ監修者でもないので

知りません。

 

ただサイトが増えすぎたので、皆様かえって混乱しているようです。

これは管轄する総務省あたりで、統一したものを

作ってほしいですね。

 

 

具体的に見てみましょう。

前提は

 

「年収600万円のサラリーマンで、小学生の子ども人と専業主婦の奥様いる」

 

というご家庭ですね。

小学生・・・設定したのは16歳未満で扶養にはならないので、

実際には専業主婦がいる子供のいないご家庭でも一緒になります。

 

 

まず、楽天のふるさと納税のサイトです。 こちら

 

Photo_20211203100201

 

71,400円

 

と出ました。

昨日のふるさとチョイスの6万円とはかなり開きがありますね。

 

 

次に「さとふる」 こちら

 

Photo_20211203100301

67,000円

と出ました。

 

 

「ふるなび」 こちら

です。

 

Photo_20211203100302

 

 

69,000円

 

ですね。このように大手4社で検索しても

60,000円~71,400円の開きがあるのですね。

 

ここなのですね。

 

「どれが正しいのですか??」

 

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