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2021年12月23日 (木)

ホワイトフランチャイズ その1

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またまた新聞広告で飛びついた本。

 

「ワークマンのノルマ・残業なしでも

年収1000万円以上稼がせる仕組み」

 

また、お得意の「ワークマン・シリーズ」を始めましょう。

著者が、なんといっても、あの土屋専務ですからね。

これは「ワークマン・ウオッチャー」として読まざるを

えません。

 

しかも、今回の本はワークマンのFCシステムを詳細に

書いたものですから。

前回のブログで

「ワークマンのFCシステムは素晴らしい!」

と力説しましたからね。

 

詳しくは こちら

 

これはきっと土屋専務が、私のブログを見て

書き下ろしたものに違いありませんね!?

 

「ブラック企業」の対比で「ホワイト企業」

 

というのがあるのですね。

 

「ノルマ強烈にあり、残業際限なし」の歴史に残るブラック企業

「某ノルマ証券」に勤務経験のある私としても・・

(すいません。40年近く前のお話です。今は知りません。内緒)

 

もう隔世の感がありますね。

 

「ほんとかよ~。」

 

働き方改革が叫ばれる昨今、

「転職願望の旺盛な」サラリーマンなら、

ぜひ読んでいただきたいですね。

 

 

「ホワイト・フランチャイズ」

 

とは土屋専務の造語らしいですね。

本当にこういうシステムを作り上げようとしているのです。

 

「ブラック・フランチャイズ」

 

 

という言葉があるかどうかは分かりませんが、

あえて言うなら、コンビニエンス・ストアでしょう。

 

 

12月なら

 

「クリスマスケーキをこれだけの数は売ってください」

 

2月なら

 

「恵方巻の販売個数は・・・」

 

 

こういう「ノルマ」は当たり前にあったようです。

食品ロスが問題視されていれる昨今、

どれだけこのノルマが存続しているかどうかは分かりませんが・・。

 

ただ、事程左様に、FC加盟店に対する「ノルマ問題」というのは

間違いなくあったようですね。

 

 

昭和の時代なら、まさに「売上重視」でしたね。

しかも、FC本部の「フランチャイザー」命令も絶対でした。

 

しかし、ワークマンは違うようです。

前回のブログで取り上げたように、

「ワークマン女子」という流行り言葉ができるくらい

「ワークマン・プラス」の店舗が売上を伸ばしています。

 

普通の経営者なら、

「ワークマンプラスにすれば売上を確実に伸ばせる」

そう考えますよね。

 

ところがワークマンはそれをしないのです。

「ワークマン・プラス」への業態転換は、

店長の了解のもと進められているからです。

 

「いまの売上に満足しているので、これ以上忙しくは

なりたくない。」

 

そういう店長のいうことを素直に聞くのです。

実に、「ホワイト」ですね。

 

 

またどこのFCも本部主導で「オンラインストア」を

どこも力を入れていますね。

「宅配」の扱いは基本本部売上です。

ですから、ネット販売に力を入れれば、

加盟店の売上が自然に減ってしまいますね。

 

そうならないように、「店舗受け取り」として

加盟店の売上を確保しているようです。

 

こんな「ホワイト・フランチャイズ」が

いま日本に本当にあるのです・・・。

 

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