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2021年9月24日 (金)

巨大スタートアップ「ビジョナル」挫折と奮闘、成長の軌跡 その5

南社長がビズリーチを創業する過程が実に面白い。

「ベンチャービジネス成功のための起業ノウハウ」

ですね。

この時南社長31歳と若いです。

 

「この先1年間は働かないと決め、世界中を旅します」

実にかっこいいですね。

 

私も31歳の時に野村証券を脱サラしました。

「この先1年間は働かないと決め、大原簿記学校に通いました」

 

同じ31歳の決断なのですがまったく違いますね。

この時「起業しようと思ったら別の人生があったのでしょうね。

 

ただこの時南社長は独身。結婚は2017年だそうで40台に

なってからですね。

 

私も1年間世界の放浪の旅がしてみたかったですね。

でもそれは絶対できなかった。でもあの頃私は結婚していて

二人の子供もいましたからね。

 

 

「とにかく働いて家族を養おう!」

 

そっちが優先してしまいますからね・・・。

これから起業をしようという方には参考になりますね。

 

 

「世界を旅しながら、興味ある分野について片っ端から

調べていった。環境、エネルギー、医療・・・」

 

そこで何について着目したでしょうか?

 

 

ここですすね。

時代の先を読み解く感性ですね。

 

米国で流行していたLinkedIn(リンクトイン)

という「ビジネス版フェイスブック」。

 

「リンクトインはこの職務経歴情報を、人材を採用したいという企業に

向けて提供し、起業が直接、利用者にコンタクトできるサービスを

有料で提供」

 

していたのですね。

何となく今のビズリーチのようなヒントをつかんだのですね。

でも日本の転職マーケットの現実に落とし込んでみると、

「実名で自分の職務経歴書を公開する」というカルチャーは日本には

ないのですね。

 

でも今度は実際に南社長が転職活動してみて掴んだこともあったのですね。

27社もヘッドハンターに実際会って転職活動を繰り返してみて

日本の転職マーケットが良く分かったのです。

 

ここで課題を見つける作業ですね。

ココは参考になりますね。

「センターピンを見つけること」これが最重要なのです。

 

課題を解決した結果、

「企業が求職者を直接採用する仕組み」

を考えに考え作り出していったのです・・・。

 

でも次の課題がありますね。

起業開業はそう簡単ではないのです。

しかも、一人ではできません。

仲間も絶対必要です・・・。

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