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2021年6月 3日 (木)

こうすれば絶対よくなる! 日本経済 その1

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いままでいろいろな本を取り上げてきたのですが、

政治だけは意識的に避けてきました。

「ブログネタで野球と政治はご法度!」

そういうスタンスできたからです。

ネット上の情報は誰が見るか分かりません。

 

「ジャイアンツファン」もいれば「阪神ファン」もいます。

政治なら、保守派もいればアンチ派も、また

「右翼思想」もいれば「左翼思想」もいます・・・。

 

あとこれから都議選もあれば、衆議院議員選挙もありそうですからね。

特定の政党をヨイショしたり、批判するのも・・とも思います。

 

でも、国民の誰もが思うのは

 

「コロナ後の日本は本当に大丈夫だろうか?」

 

「このままオリンピックやって大丈夫なの?」

 

そうなのですね。

国民の皆が政治評論家になっていますから。

 

そんな中で飛びついた本。

まあ、

「そんな考えもあるのか?」

くらいで読み飛ばしてもいいです。

でもそれなりに、

「実はそうだったのか・・・」

納得することも多いのです。

 

著者は、ご存じのジャーナリスト「田原総一朗」さんと

京都大学大学院教授の「藤井聡」氏。

 

藤井聡氏は、実はまったく存じ上げなかったのですね。

京都大学工学研究科教授で社会工学者。

もともとの専門は、土木工学。博士論文も交通需要予測や交通政策研究。

つまり、経済学者ではないのですね。

 

これ知らなかったのですが、

「土木は実はマクロ経済を内包している。」

「インフラを造るには財政政策を打ち出し、財源をどう調達して

経済効果はどれくらいと考えていく必要がある。」

そうです。

 

そういうキャリアでありながら、実は第二次安倍内閣で

内閣官房参与を務めたのです。

大震災後の2012年12月に誕生した第二次安倍内閣が

打ち出した「アベノミクス」は、ほとんどこの藤井先生の

アイデアだったそうです。

その後6年間も内閣官房参与として内閣のアドバイザーを

務めました。

 

この6年間のなかで2回も消費税が増税延期になっていますね。

 

この本で一番勉強になったところ。

税理士としてこのことをアップしていいかどうか迷いましたが

こういう考え方もあるのですね。

藤井先生は「消費税増税反対論者」なのですから。

つまり、彼の主張。

 

「消費税増税により日本はダメになっている」

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