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2021年1月27日 (水)

2040年の未来予測 その5

キムタクが自動運転で、東名高速を東京から大阪まで

「ハンドル握らずにブレーキも踏まないで運転出来たら」

喜んで日産買うと思いますね。

 

でもいったい日本の自動運転レベルはどれくらいなのでしょうか?

 

自動運転は「レベル0から5」の6段階に分かれているそうです。

「レベル0」はドライバーがすべての運転操作をする状態。

最高の「レベル5」は、条件なしに、場所を問わず、システムがすべての

運転を担うレベルです。

 

現在はまだ「レベル2」か「レベル3」だそうです。

「レベル2」は私の愛車「ホンダFIT」についていますね。

前の車に合わせて車間距離を維持してくれるアダプティブ・

クルーズ・コントロール(ACC)、車線の中央付近を走るように

車線維持システムなんかそうですね。

それが「レベル3」になると、緊急時は運転操作する必要あるものの

高速道路などはシステムが自動運転してくれるようになるようです。

つまり、「レベル2」と「レベル3」の境目は、運転するのが人間か、

システムかの違いですね。

 

「レベル4」は緊急時も含めてシステムが問題なく運転できる状態と

いうことになります。

 

2030年以降「レベル4」が普及し、2040年には

完全自動運転の「レベル5」が実用化しているそうです。

 

もちろん、日産以外でもトヨタもホンダも・・・・。

 

 

ここの車のお話で興味を持ったのは「電池」ですね。

車がすべて自動運転化になる流れの中で、一方でエネルギーの

問題もあります。

再生可能エネルギーが今以上に問われる世の中になるはずです。

当然、自動車業界もすでに動きが出ているように、

「電気自動車」に変わらざるをえないのでしょう。

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車に積まれている電池は、現在「リチウム電池」が主流。

それが「全個体電池」に変わるであろうと予想されてます。

 

「全個体電池」は日本企業の競争力が高い分野なのです。

これは知らなかったですね。

 

20210127-082303

 

世界の電気自動車の保有台数です。

いつの間にか中国が335万台も保有しているのです。

 

20210127-082322

 

でも驚いたのは、全個体電池の特許の割合。

世界の半分以上は日本の特許なのですね。

 

「電池というのは日本のお家芸」だったのです。

 

「効率よく太陽光で発電し、販売台数が増えるEVに

電力を貯蔵するようになればエネルギー政策も根本から変わる」

 

のでしょうね。

どうですか?

日本の明るい未来が少しでも見えてきましたか・・・・。

 

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