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2021年1月21日 (木)

2040年の未来予測 その1

2040

 

元マイクロソフト社長の成毛眞さんの本ですね。

このブログでも何度か取り上げたことのある成毛さんですが、

そのマイクロソフトを退任したのが2000年。

20年も前で、もう知らない方も多いのかもしれませんね。

 

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1955年(昭和30年)生まれで65歳。

ソフトバンクの孫正義氏と以前ご紹介したヤフー創業者井上雅博氏

も1957年(昭和32年)ですから、その同年代の三人は

日本のIT業界を築き上げた「三英傑」でしょう。

 

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誰が信長か秀吉?家康は誰か、分かるでしょうか・・・!?

 

そう考えると成毛さんの45歳での「アーリー・リタイアメント」は

あまりにももったいなかった気がします。

もちろんその後も、いろいろ活躍されています。

ただ、いまは「文筆家」といったら失礼でしょうか。

書籍にはなかなか含蓄のある示唆を読み取れます。

 

その成毛さんが書き下ろした「2040年」ですね。

今から19年後です。

現在、日本中「コロナ、コロナ」で大騒ぎですが、

きっと2040年には「コロナ何てインフルエンザと同じ」

位になっているのでしょうね。

そう発表している学者も多いようですから。

そう信じることで少し安心しませんか?

 

「20年も先のことなんて今考えて何かいられない!」

 

そういう方もいるでしょう。

でも成毛さんの着眼点は違うのです。

20年後と言わず10年後の

 

「2030年は自動運転も空飛ぶ車も、

ドローンでの配送も当たり前になる」

 

このように書くと、誰もが「まさか」と驚くというのです。

テクノロジーは刻一刻と社会を変えていることに

気が付かないとダメなのだそうです。

我々も反省しないとはいけないとはいけないと思うのですが、

AIによる自動運転やドローンによるサービスについて

まだその価値に気がついていないということなのでしょう。

 

「そんなバカな!」

 

と思ってはいけないのです。

 

19世紀にダイムラーが自動車を作ったときも、20世紀にライト兄弟が

飛行機を発明したときも、大衆はその価値に気が付かなかったというのです。

 

でも「そんなバカな」ことを実現しようと信じて取り組んできた人々が

歴史を作ってきた」のです。

それはまさに成毛さんのいうとおりだと思うのです。

 

でもさらに大事なことは、

 

「これから起きる新しいテクノロジーの変革は、

すでに今、その萌芽があるということ。

何ないところから急に新しいものは飛び出てこない」

 

というのです

 

「それを知ってバカにするか、チャンスにするかは自分次第」

 

なるほど!と思いませんか。

 

「現在を見つめ、みらいの形をつかむことは誰にでもできる」

 

のです。

 

では、ご一緒に、みらいの形をつかみにいきましょう!

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