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2021年1月28日 (木)

2040年の未来予測 その6

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2040年の世の中は成毛さんも言っています。

「少子高齢化」

ですね。

これは私もこのブログで言い続けていることです。

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生産年齢が減少するのでしたね。

 

全体の人口が1億1000万に減少し、

そのうち働ける人(6000万人)の割合が少なくなり、

65歳以上の人が3900万人にもなる「老人大国」に。

でも20年後はそれこそ60歳台くらいだと間違いなく「老人」と

言われなくなるかもしれませんね。

 

この人手不足を補うのはやはり「テクノロジー」。

成毛さんもやはりここは指摘しています。

 

「コンビニやスーパーはすべて無人店舗になる」

 

「あらゆるものがコンピュータにつながる」

 

というお話でユニクロが出ていました。

この本読んですぐ、私はユニクロに買いものに行ってしまいました。

 

知らない方は、まずユニクロで買い物してみることですね。

これで成毛さんのいう「2040年の未来」が良く分かります。

 

Dsc_0851

 

具体的に見てみましょう。

 

Vネックの「エアリズム」を二つ買ってみました。

因みにランナーのプライドとして「ヒートテック」は

買ったことありません・・・。

 

一枚シャツ990円です。

これを買い物かごに入れて、レジに行きます。

私も以前行ったユニクロは、レジには店員がいて行列が

できていました。

でもレジには誰もいません。

 

買い物かごを入れたとたん

合計金額990円×2枚+消費税の「2,178円」が表示されました。

 

コンビニみたいに誰も「ピッ」とやったわけではありません。

これは正直驚愕しました。

金額見てすぐ私は「PAY PAY」で支払って終わりです。

店員とも一切会話もしていません。

 

ユニクロで買い物をしている方には当たり前なのかもしれませんが

これは「初体験」でした。

 

Dsc_0852

 

これが「RFID」と言われるチップ入りのタグのおかげです。

何だか分かりませんね。

RFIDとは「電波でチップを瞬時に自動認識する技術」なのです。

透かすと分かります。中のチップが見えますか?

 

世界で先駆けてユニクロが導入しているシステムです。

このFRIDを使えば、棚卸はハンディー端末を使えば

売り場を歩くだけで完了するのです。

しかもそれぞれの履歴が確認でき売れない理由すらわかります。

もっというと、「万引き」もこれでなくなるでしょうし、さらには

何か異物混入の事件でもあれば、瞬時にそのありかを特定できます。

 

 

こんな便利なものが、なぜいままったく普及していないかは、

コストなのです。まだ一枚10円するそうです。

2019年度世界で使われているFRIDは、160億枚あるのですが、

そのうち1割はユニクロが使っているそうです。

あのワークマンですらまだ導入していません。

 

この10円のコストが将来的に1円以下になったら

間違いなく、食品や日用品などすべての商売で

導入されるのでしょう・・・・。

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