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2020年9月 3日 (木)

10年後に食える仕事食えない仕事 その7

Ai-10

筆者の言いたいことが分かってきましたか?

もっと「突っ込んで」、AIブロックチェーンにより

10年後消えるであろう職種10種です。

 

税理士は堂々9位ランキングですね。

めでたいですね!?

税理士会の会長に祝電でも送りますか・・・!?

 

税理士についてはどうでもいいので、スルーしますが

堂々一位の「会計事務従事者」ですね。

圧倒的な数ですね。

これ間違ってはいけないのですが、「会計事務所の従事者」ではないのです。

国勢調査に基づいた職種分類なので、いわゆる「事務職」です。

 

ハッキリ書きます。(私でなく筆者が書いているのです)

 

「これら職業群の中に、役所や金融業の生産性の低い事務職が

まぎれている」

 

のですね。

 

「膨大な数の事務員、すなわち役所と金融業の間接部門の

スタッフたちは、紙とハンコの文化に骨の髄まで浸かっており、

規制業種であるがゆえに昭和時代からプロセスを変えていない。」

 

「変えるのは労力がかかる行為なので、正直めんどくさい。」

 

そもそも

「規制業種と行政機関は、変えなくても潰れないから、やる気がない。」

 なかなかテキビシイですね。

 

例えば、今回の10万円の一律給付金で、役所のスタンスが良く分かりましたよね。

全国一律で配るだけなのに、何か月もかかっていましたよね。

各地方自治体の事務員がテレビで大きく放映されて、

人海戦術で紙の書類にボールペンでチェックしながら、

給付対象者を選定していましたよね・・・。

 

あの場面見て驚きませんでしたか?

 

「マイナンバー制度は何だったのか・・・・」

 

電子申告を推進する一税理士として驚愕な光景だったのですね。

 

「AIで消える、消える」といって騒いでいながら、

実は何も変わっていな部分なのです。

 

ハッキリ「抵抗勢力」とまで書いています。

因みに、税理士もその「抵抗勢力」なんだそうです。

まあ、このあたり筆者の意見には賛同しないのですが、

特に公務員という分厚い壁がこのAI化の最大の壁という

筆者の主張は賛同できます。

 

「IT化を前提として10年後まで人員3割カット」

のようなことを長期計画をしない限り、絶対進まないのだそうです。

 

総務大臣の強力なリーダーシップが必要となるはずなのですが、

ここで政治のお話はしたくないのですが、地方を代表する国会議員が

今の国を動かしているのですね。

地方の重要な仕事である「地方公務員のリストラを掲げたら」

選挙では絶対勝てそうにありませんからね。

よってまあ当分公務員削減については無理そうですかね・・・・。

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