« としまえん 閉園! | トップページ | 10年後に食える仕事食えない仕事 その7 »

2020年9月 2日 (水)

10年後に食える仕事食えない仕事 その6

Ai_20200902085801

 

では「有望な職業群」を見た後で、

「先のない10年後は食えなくなる職業群」

を見ていきましょう。

 

「AIブロックチェーン失業」する職業群です。

つまり、ブロックチェーン技術が発達すれば消え去るべし

とされる職業です。

 

 

まずAIが強い身を持っている職業で、かつ

人間が弱い職業ですから、

理屈を考えたらAIに任せた方がよいと分かるでしょう。

 

人間が弱い部分ですから、PCやスマホのプログラム等に

よって無人化、自動化していくべき分野のはずですね。

ここに「税理士」もめでたく選出されていました。

 

左上の「放射線科医」は「画像診断はAIで判断させた方が、正確で効率的」

なんだそうですね。

 

建築士も、「AIが自動的に設計し、候補となる図面案が

出てきて、細部の修正や最終的な判断は人間が行うことは

実際にやっている」そうです。

つまり、「隈研吾風の設計で」とか「安藤忠雄風の設計で」というのも

もう可能なんだそうです。

 

では、次の司法書士、行政書士、社会保険労務士、税理士の

「侍業」分野ですね。

大変失礼な表現が書かれていましたが、ひとまとめで

「代書業」なんだそうです。

 

このあたり筆者の持論なのですね。

 

筆者の思い描く図はコレです。

 

Photo_20200902085801

 

「人間と神の無駄遣い」と言われるものです。

こうなったら便利で効率的でしょう。

大量の公務員の削減も可能です。

 

ハッキリ私の持論も書きますが、

国税庁の「代書屋」税理士の私としても大賛成なのですね。

こういうお話はもう10年位前からありますね。

でもなかなか、というかまったく進まないですね。

 

これは筆者も一番分かっている話です。

 

「20年前の北九州市の市役所窓口を効率化するプロジェクト

に関与していたが、途中で労働組合に潰される形で

解散となった苦い経験がある」

そうです。

 

行政機関を効率化しようとすると、まだまだ大変な「抵抗勢力」が

あるみたいですね。

現在行われつつある「マイナンバー制度」はまさに

コレにあたります・・・・。

 

言いたいことが分かってきましたか・・・・。

« としまえん 閉園! | トップページ | 10年後に食える仕事食えない仕事 その7 »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« としまえん 閉園! | トップページ | 10年後に食える仕事食えない仕事 その7 »

フォト
2022年5月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31