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2019年9月25日 (水)

ユダヤの商法 その7

最初に申し上げましたが、この本は今から50年近く前に

出版された本です。

 

昭和の高度成長期の古い懐かしいにおいがしますね。

今だったら怒られそうなことを平気で書いています。

 

「病欠とはズル休みのこと」

 

「女は最大限に利用すべし」

 

「週5日制で儲からない商売はやめてしまえ」

 

・・・確かに時代が違うと文句が出そうですね・・・。

誰もが失敗すると思っていたハンバーガー事業を大成功させたのです。

私が小学生だったあのころは、コンビニもない時代、

まさに映画「オールウエィズ三丁目の夕日」の世界ですね。

日本全国に商店街がどこでもあり、毎日主婦が夕方買い物に

出かけているのです。

まさにパン屋さんがたくさんあった時代なのです。

 

「100%ビーフなんて嘘。猫の肉を使っているらしい・・・」

 

そんなデマでも本当にあったのですから・・・

(小学生として驚いたから妙に覚えていることです。)

 

まさに勝てば官軍なのですね。

藤田氏も正直に書いてありましたが、売上一日30万円くらいと予想していた

そうです。

ところがいざフタを開けてみると、一日に30万円どころか

100万円の売り上げを記録したのです。

コーラも一日に600本売れ、最新のレジが使い過ぎで壊れる事態・・・。

たかだか50平米のお店です。

通常で年間1000万円か1500万円が相場の売り上げなのに、

何と年間3億円もの売上・・・。

 

これ以降の快進撃はご存じの通り・・・。

ユダヤ商法の大成功事例なのでしょう。

巻末のあとがきに

「お金のほしい人が読んでください。」

と書いてあります。

「50年前の本なんて・・・」

と言わないでください。

ユダヤ商法4000年の歴史が物語っているはずです。

 

どうでしょうか。

 

「女と口を狙え」

 

「厚利多売」

 

来月からの消費税増税を前にして、きっと参考になるはずです・・・。

 

(ガンバレ! ユダヤ商法シリーズ おしまい)

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