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2019年9月 9日 (月)

ユダヤの商法 その2

まずユダヤ人という人種についての誤解。

まず、ユダヤというと申し訳ないですが、「差別と迫害の歴史」を

感じざるを得ないのですね。

第二次大戦でナチスドイツによって600万人ものユダヤ人が

殺されたのですね。

子供のころ、「アンネの日記」を読んでからそのイメージが

付きまとっています・・・。

 

まず、誤解でしたがユダヤ人とは「イスラエル人」ではないのですね。

昔は「イスラエル教を信仰する人々」という定義があったそうですが、

今は「キリスト教に改宗した人」、「無神論者」の方も含むそうです。

国籍も様々。アメリカ人もいればロシア人も、ドイツ人もスイス人もいます。

それでも「アメリカを支配しているのは全米の2%足らずのユダヤ人」

であるという事実。

また世界中のユダヤ人はたかだか1300万人。

イエスキリストだってユダヤ人。

「ユダヤ人がユダヤ人を処刑して世界中の人々から2000年も

迫害されつづけてきた。キリストの処刑は我々とも何の関係もないし・・・」

そうユダヤ人自身が反論するらしい。

 

自由世界のシンボルのキリストがユダヤ人であれば、

共産主義の“神様”マルクスもユダヤ人。

世界の財閥ナンバー・ワンのロスチャイルド、天才画家ピカソも

20世紀の偉大な科学者アインシュタインンも、

アメリカの大統領だったルーズベルトも、

米大統領補佐官のキッシンジャーも、いずれもユダヤ人・・・。

 

しかし、何よりも重要なことは欧米の名だたる商人の大半が

ユダヤ人であるという事実・・・。

 

欧米で商売をしようと思えば、好むと好まざるとにかかわらず、

ユダヤ人を窓口とするしかない・・・。

 

世界を支配しているのがユダヤ人だから。

 

つまり、ユダヤ人を知らなければ商売ができないのです・・・。

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