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2019年6月11日 (火)

マツダ 心を燃やす逆転の経営 その4

ではマツダの車のお話。
なかなか勉強になりますね。

では私が知っているマツダらしい車から。

Mazda_rx7_1978_1
なんといっても「サバンナRX-7」(初代 1978~85)
ミニカーでは一番人気でしたね。
まさに子供がそれもって「ブーン ブーン」、つまり
「ZOOM-ZOOM」
と遊びますね。まさにこれこそマツダの原点。

Photo_29

あとは「赤いファミリア」(5代目 1980~85)
これも運転すると良く見かけました。

Photo_30 
あとカッコイイと思ったのは
「ユーノス・ロードスター」(初代 1989~97)


このあたりまでは分かるのですね。

では次の写真。

Img_6edb06e190105c14ad97eac743a75e1f2837

これは2012~17年の間に発売されたマツダの
車6種類です。
屋根のないスポーツカーから伝統的なセダン・ハッチバックに
SUVまで。

見た瞬間に分かりますね。
すべて「同じデザイン」で造られていますね。
2012年以降の車をマツダでは「第6世代」と呼ばれるのだそうです。

デミオ、アクセラ、CX-5、ロードスター、アテンザ。
すいません。
私にはどれがどれだか分かりません。


1980年代のあの個性的な車、これこそマツダと思っていたのと
かなりかけ離れていますね。

これを企画設計し、まさに主導したのが、金井誠太郎氏。

個性をなくした「金太郎飴」。
つまりどれも同じにしたのです・・・・。

 

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