どうなるふるさと納税
自称「ふるさと納税応援大使」としてはたまには
アップしておきましょう。
来週6月1日から制度改正されますね。
「総務省のにらみ」が効いたのか、
還元率3割以下とか地場産に限る等かなり変わるのではないでしょうか。
個人的には「泉佐野市」にもっと頑張ってほしかったところですが、
「税額控除ができない」
となるとこれは致命的ですからね・・・。
しかし、6月を待たずに、かなり還元率は落ちてきているように
思っています。
例年行っていて、楽しみにしていたところもいくつかあって、
すでにやりましたが、もう還元率が下がっていますからね。
毎年お米はココと決めていた「岡山県吉備中央町」のこしひかり。
いつも20キロだったのですが、なんと15キロに。
ちょっとガッカリですね。
長野県阿南町は私がかつて取り上げご紹介していたところ。
ここも20キロで吉備中央町と人気を
二分していたところなんですけどね。
ビックリというか大変残念ですが、20キロが12キロに・・・。
あと石岡市の弓豚結構好きで何度もやっていたのですが
2キロが1.2キロに・・・・。
来月以降もっと数量が減るところがでるのでしょうか。
千葉県勝浦市の西京漬け詰め合わせ。
12パックでしたが、来月以降減らないように祈ります・・・。
ところで、いろいろふるさと納税のことを好き勝手書いてきたので、
よく出版社から問い合わせあります。
「本でも書きませんか・・・」
何社も来ましたね。
でも大抵はお断りしております。
何社かお話聞いて分かったのですが、最後に必ず
「費用は・・・これくらいで・・・」
とこっちが費用負担するのです。
「事務所の宣伝になりますよ・・・」
それがセールストーク。
それでも丁重にお断りすることにしています。
ふるさと納税の本を書いても対して宣伝にもなりませんからね・・・。
今日も日経新聞に大々的に出ていましたが、
税理士がマスコミに名前が出ているのはほとんどがこちらから
お金を出すものなのですね・・・。
巨額の広告宣伝費用を結局は誰が負担するかを考えれば分かりますね・・・。
まあ自称「ふるさと納税応援大使」としては
好き勝手にブログで「タダで」書いていくのが私は好きです・・・。
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