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2019年2月 7日 (木)

日本進化論 その5

人口減少問題と地方の過疎化問題これを解決するには
落合氏のいう「ポリテック」が本当に必要なのでしょうね。


「ハードウエア的なインフラが後退した地域でも、ネットワークインフラさえ
確保されていれば何不自由なく仕事ができる環境が整いつつあるのです。」


そうなのですね。
何も大都市でなければ仕事ができないという時代でもなくなるのです。

過疎化に悩む地方都市こそ、政治家にこのキーワード「ポリテック」が
求められるのでしょうね・・・。


ここまで落合氏の「請け売り」でしたが、
言いたいことを言う、書きたいことを書くのが「吉田ブログ」の
基本方針でしたね。
ただ、政治ネタは書きませんから、税金ネタで「風刺」します・・・。

1月31日までは、住民税の「総括表」と固定資産税の「年度申告」の期限
でした。
多くの会計事務所でこれを電子送信したと思います。
先日、ある地方の町役場の税務担当から電話がかかってきました。

「固定資産税の申告の仕方に誤りがあるようですが・・・」

その電話を受けてすぐ訂正したうえで、電子申告し直したのですね。
その担当官にすぐ電話しました。

「すいません。誤りに気が付いてすぐ送信し直しました。
確認してもらえますか?」

でもその担当者の言葉にあぜんとしました。

「明日にならないと送信データが分からないので明日確認します。」

その町役場はオンラインでつながっていないのでしょうか?
それともどこかで受信したデータを郵送でもしているのでしょうか?

そんな地方の町では、申し訳ないですが、
過疎化が進んで当たり前なのでしょうね。

「ネットワークインフラ」という言葉の意味さえ、
その過疎化の首領は知らないのではないでしょうか。

また、住民税の総括表がどのような形で地方の役場に届いているのか
も一度聞いてみたいと思いますね。

実は面白いお話ですが、以前ある会社の住民税の総括表の提出を
期限後の6月頃に電子申告したことがあります。
市区町村でまったく処理能力が違ったのですね。
すぐ処理され特別徴収の納付書を送ってきた市区町村と
2カ月たっても処理できない市区町村と・・・・。


内緒ですが
「ポリテック」ならぬ「タクテック」(Tax Technology)を
私は提唱したいですね・・・。


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