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2019年2月 6日 (水)

日本進化論 その4

確定申告時期になってやたら忙しいのですが
落合氏の本を必死になって何度も読んでいます。
知らない単語がたくさん出てきますが
これも未来を読み解く勉強だと思っています・・・。

「人口の減少はチャンスである」

こう落合氏は言っています。

「なるほど!」

これは興味深く読みました。
いままでどの評論家も

「これから人口が減って大変だ!」
と大騒ぎしていますが、若きオピニオンリーダーは
たくましいですね。

日本の総人口は1億人を切っても、
5Gの登場でスマホの通信速度は100倍になり、
次世代GPSによって位置情報はセンチ単位になる・・・。
AIやロボットは着実に社会の中に存在感を増していく・・・。

平成という昔が終わり新しい元号とともに新しい時代が始まろうと
しているのですね。

労働者人口が減ることにより、ご説明した
「限界費用のゼロ化」
ですね。
分かりやすく言うとキーワードは
「省人化」と「自動化」
なのです。

「20世紀までの労働環境は毎日オフィスに出勤して
仕事をするのが当たり前でした。」

しかし、
「ビデオ通話サービスのSkypeやチャットツールのSlackなどが
登場し、自宅やカフェを拠点に働く人も増えています。」

ということは都市集中に地方の過疎化もこれらAIをはじめとする
ハイテク技術により解決できるかもしれませんね。
新しい働き方が生まれてくるのでしょう。

「地方には仕事がないから、都会に出ていかないと働けない」
という固定された価値観も変わってくると思うのです。

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