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2019年2月 1日 (金)

日本進化論 その3

「限界費用のゼロ化」

これは考えさせられましたね。
ただ背景を、もう少し詳しくご説明しないと難しいでしょうか。

Photo_3

やはりコレですね。
私もブログで何度も取り上げていますね。
私の長年の研究テーマの一つである
「少子高齢化」
ですね。

2055年には人口は1億人を切ると予想されています。
しかも、現在高齢化率は20%台後半ですが、
今後さらに増えていき、2060年位は40%にまでなると
予想されています。
本当に「老人大国」になってしまうのですね。
当然「働き方」も変わらざるを得ないのですね。

昭和の時代の2大キーワード、
「終身雇用」
「年功序列」
がかつてありましたね。
この「少子高齢化」という時代にあってはそぐわないものと
当然ながら考えられますからね。

「人を使わないビジネス」
というのを考えていかないのですね。

これこそ「限界費用のゼロ化」なのですね。

今朝テレビ見ていて驚きました。
アメリカでは無人のコンビニがすでにあるのですね。

Amazongobadge


「amazon-go」(アマゾンゴー)ですね。

写真のようにスマホの端末を入り口でかざすだけ。
好きな商品を取って出口を出れば自動的に決済される・・・。

驚きですね。
これ見た瞬間
「限界費用のゼロ化」を思い出しました。

「これか・・・。」

もちろん、開発費用や設備投資に莫大な費用をかけているのは
分かります。

でもこの仕組みを応用すれば、
どんな業種でも「無人・・・」ができますね。


例えば現在飲食店はどこでも人手不足です。
この仕組みを使えば「無人居酒屋」が簡単にできそうですね。

入り口でスマホ端末をかざして入店。
店内に並べてある酒やつまみを自由に取って食事ができる・・・。
出口を出れば自動決済・・・。


落合氏のいうとおり、「限界費用のゼロ化」は
本当にキーワードだと思いませんか・・・。

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