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2018年12月27日 (木)

月刊ランナーズ!またまた出ました! その2

氏名
吉田信康さん(58歳・吉田信康税理士事務所所長)


本文
こんにちは、仕事は税理士で、HPのタイトルは「月間200キロ走る税理士」の
吉田信康です。
50歳(11年)の時にダイエットのために走り始め、
14年に本誌連載「スピードで遊ぼう」のモニターを務め、
15年の館山若潮で4時間30分55秒の自己記録を出しました。こちら
今は年間約30レースに出場し、身長184㎝、体重83㎏です。
しかし最近は記録が伸び悩み、17年に本誌で
「月間200㎞走ってなぜ4時間30分を切れないのか」
という特集が組まれたほどです。
同年はつくばマラソンで4時間30分切りに挑戦していましたが、
結果は5時間10分の自己ワースト。こちら
意気消沈して2018年を迎えたのでした。


ショックだった本当の理由は、
「月間200㎞走ってなぜ4時間30分を切れないのか」
企画の際に筑波大の鍋倉教授から、
「50代から始めた方は大方5年をピークに伸び悩むことが多いのです」
と真顔で言われたから。
筋トレなど自己鍛錬が大事と教授は仰いたかったのでしょうけど、
「やはり5年目がピークだったのか」
と妙に納得してしまったのです。


その後筋トレはサボりまくり……
3月の板橋Cityは5時間18分、10月の横浜で5時間30分とワーストを更新。
11月のつくばも5時間27分。
挙句の果てに家内から、
「もう歳なのだし諦めて無理してフルなんて走らなければ」
とまで言われる始末。


それでも諦めきれない私は、先日サブスリーランナーの方に
アドバイスを受け、「筋トレ」「1000〜2000mのインターバル走」
「フォーム改善」に取り組んでいます。

今年一番感動した本はランナーズ賞を受賞された大久保淳一さんの書かれた
「いのちのスタートライン」です。 こちら
特にサロマ湖100㎞に挑戦する理由
「ガンを発症する直前が、俺のピークだったなんて大ウソだったと自ら証明したい」
の部分に共感しました。

2019年は青梅と東京にエントリーし、かすみがうら、つくばも出走予定。
健康で元気に走れることにもっと感謝しなければならないし、
市民ランナーに「引退」はありません。


「走り出して5年目の55歳が俺のピークだったなんて大ウソだったと自ら証明したい」
 これが2019年の私の目標です(現在58歳)。


2_4

月刊ランナーズ2019年2月号より

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