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2018年6月22日 (金)

1分で話せ その3

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この本の最大のポイントですね。
このピラミッドのような図を

「ピラミッドストラクチャー」

というのだそうです。
1分で話せない人、サッパリ伝わらない人は
「てっぺんのないピラミッド」
になっているからなのです。

「Aさんもいいと言っていました。」
「お得意さんも喜んでいました。」
「実際に数字も上がっています。」

で終わる人も多いのです。
聞いている人は


「それで??」
「あなたは何が言いたいの?」

となりがちになるのです。

結論を先にそれから根拠を示すということなのですね。

結論と根拠の意味がつながっていることが当然大事。
これは「ロジカルシンキング」の基本なのだそうです。


さらにプレゼンで


「理由は3つあります」

というテクニックを薦めています。


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例えばコレ。

「私は田中さんと仕事がしたい」

という結論があって3つの根拠を述べるのですね。

「理由は3つです。」

という根拠を示せば聞き手も納得するのです。
プレゼンの際にその3つをメモさせることも
大事なテクニックです。

聞き手がその根拠を3つ聞いたら考えますよね。

「結論はこういうことだな。」

「そしてその根拠が3点あって、それぞれこういうことだな。」

とそのピラミッドの骨組みを伝えていけばいいのだそうです。

つまり、プレゼンというのは

「自分が伝えたいことを『伝えていく行為』ではなく、
相手の頭の中に、自分が伝えたいことの骨組みや中身を
『移植していく』作業」

なんだそうです・・・。

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