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2018年4月12日 (木)

伝えることから始めよう その1

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日本経済新聞の私の履歴書に今月はジャパネットたかたの
高田明さんが出ていますね。

もう毎日朝が楽しみで仕方がない。
日経新聞を後ろから読む人も多いでしょうね。

「こんな面白い方なのか・・・」

それでネットで検索して飛びついた本ですね。
やはり予想以上でした。
これは私の履歴書のネタ本でしょうね。

ジャパネットたかたは、ずいぶん前に取り上げましたね。こちら
あのテレビ通販の有名人の高田明氏がスパッと社長を辞めて
長男に社長の座を譲ったのですね。
それを解説した本でしたが、今回は高田氏そのもの。
非常に魅力的な方ですね。

ではまず、私の履歴書の解説から入ります。
私のブログの熱心なファンならもう分かりますね。
私の履歴書の正しい読み方として、(私しか言っていない?)
「MMT理論」があるのでしたね。

M=Mother(母)
M=Meet(出会い)
T=Take The Chance(チャンスを掴む)

すべての成功者はこれが当てはまるのですね。
この点から解説してみましょう。

高田氏は1948年(昭和23年)生まれ。
私の一回り上なのですね。現在68歳。
でも、お若く見えますね。

長崎県の平戸が故郷。
そこで両親が写真館を始めたのがルーツですね。

まずM=Mother(母)
ですが、母親の実家は平戸で海運業をしたり蒲鉾の製造販売を
手広くしていた商家。
その血を受け継ぎとても社交的であったそうです。

こういう生い立ちがやはり大事なのですね。
こういうことを書くと怒られてしまうかもしれませんが、
母親がサラリーマンの娘ではダメなのですね。
「天才的な営業マン」高田明氏がなぜ誕生したか
これこそ秘密なのです・・・。

その後M=Meet(出会い)と
T=Take The Chance(チャンスを掴む)

をえて大成功したのですが、この本で分かったこと。
中高大と本当に真面目に一生懸命生きていたことですね。

中学校から英語の塾に通い、バスケットボールに夢中になり
県大会まで。
高校でも一生懸命勉強し、大阪経済大学では、
ESSに入り英語をひたすら勉強。

卒業後機械メーカーに通訳として採用されたものの、
なぜか3年ほどで退職・・・・。

しかし、高田氏は通訳ができるほど語学が堪能だったのですね。
英語とジャパネット・・・?
まったく結びつかないところが非常に面白いですね・・・。

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