« 越後湯沢秋桜マラソン | トップページ | 週刊東洋経済「メルカリ&ZOZOTOWN」 その3 »

2017年9月26日 (火)

週刊東洋経済「メルカリ&ZOZOTOWN」 その2

メルカリは年内に上場する話らしいです。
山田CEOも

「それをどのタイミングでやるかフレキシブルに考えている」

と否定していません。
それを聞きつけて、前にお伝えしたような全世界から
優秀なメンバーが集まってくるのでしょう。


ただ驚いたのは、優秀な転職エージェンシーに高額な報酬を
払って集めているのではないということです。


「創業以来、転職エージェンシーに頼らず、社員の紹介による
『リファラル採用』を徹底している・・・」


中途入社の9割がこのリファラル採用と採用ホームページ
ということらしいですからすごいですね。
このメルカリの将来性によるものではないでしょうか。


その将来性については、この山田CEOは
なかなか末恐ろしい考えを持っています。


「ユーザー数が増えていくに当たって、人工知能『AI』を使い、
その人に合ったタイムラインを作っていきたい。」

AIなどまさに最先端ですね。

「メルカリは世界的なマーケットプレイスを手掛ける
テクノロジーの会社になる。」

さらに、

「われわれが取り組んでいるマーケットプレイスは
グーグルの検索事業や、フェイスブックのSNS事業などと
同じくらい可能性がある・・・。」


これはたかが5年でこれだけ市場を先遣した企業は
そうそうないのではないでしょう。

一方先陣を切っていたヤフーや楽天はどうなのでしょうか。
ダウンロード数だけでは、メルカリが7500万(うち国内は
5000万)、ラクマは400万、フリルは900万に
とどまっているそうです。

まさにメルカリの独走です。


Photo

この表を見てください。

メルカリの独走を止めるべく躍起になっているようです。

つい数年前に私もヤフオクを面白がっていやっていましたが、
たった5年でこうも世の中変わってしまったのです。


ネット通販の主役はメルカリに交代するかもしれないとまで
書いてありました・・・・。


« 越後湯沢秋桜マラソン | トップページ | 週刊東洋経済「メルカリ&ZOZOTOWN」 その3 »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 週刊東洋経済「メルカリ&ZOZOTOWN」 その2:

« 越後湯沢秋桜マラソン | トップページ | 週刊東洋経済「メルカリ&ZOZOTOWN」 その3 »

フォト
2022年5月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31