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2017年6月27日 (火)

藤井四段29連勝!!

29fuji


やはり今日の話題はコレでしょうね。
夕べ気になってNHKニュースをずっと見ていたら
リアルタイムで29連勝に遭遇して
生のインタビューまで見てしまいました。


日中対局していたのは知っていましたが、
さすがに実況中継やっているサイトはなかったような・・・。


思わず将棋連盟のサイトに「無料!」と書いてあったので
ソフトダウンロードしましたが、30手までしか見れません・・・。
日本棋院の「幽玄の間」でも実況中継やればいいのですけどね・・・
(絶対ないか・・・)


私自身将棋はルールくらいは知っていますが、よく分かりません。
子どもの頃やったことはありますが、やはり囲碁の方が面白かったので・・・。


囲碁の愛好家として将棋の人気が復活するのにも応援したいですね。
将棋界はひところの「スマホ不正カンニング事件」で
ガタガタになってしまいましたが、これで完全に復活ですね。
30連勝どころか50連勝ぐらいしてほしいですね。


先日のNHKのAIの特集で将棋の名人とAIの対局が
取り上げられていましたが、今や日本の名人でもAIには
葉が立たなくなってしまったのですね。
しかし歯が立たないどころか、今までの常識を
ことごとく打ち破っているそうです。


あの番組見て、藤井四段はコンピュータ将棋について
どう思っているのだろう?
そう疑問に思っていましたが、今日の新聞で納得しました。


昨年5月からコンピュータ将棋に詳しい千田翔太六段に勧められて
ソフトを使い始めたらしいのですね。

昨年5月というとまだプロになっていない奨励会の三段の頃です。
これはたぶん囲碁界では絶対ない「禁じ手」ではないでしょうか・・・。


囲碁のソフトと将棋のソフトの違いは分かりませんが、
将棋のソフトは

「先手後手のどちらが有利かという評価値が局面ごとに出る」

のだそうですね。これは市販の囲碁ソフトには絶対ない機能です。


藤井四段は、AIが得意な戦型を好むから、
そうとうソフトと対戦しているらしいですね。


ちょうど囲碁界もAIのアルファ碁の解析が熱心にされています。
やはり既存の常識になかった新手をコンピュータが打つからですね。


まさにAI時代の新棋士誕生ですね。
AIのすごさです・・・。


これは囲碁将棋界に限ったことではないと思っているのは
私だけでしょうか・・・・。

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