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2017年4月24日 (月)

月刊ランナーズ「3ページブチヌキ」記事で出ました! その2

まず何が恥ずかしいかというと、私の今までのフルマラソンの
全記録が載っているということ。


51p


コレです。
2011年1月館山若潮マラソンを走ってから、
合計21本もの全フルマラソンの記録ですね。
私もマラソン走りだしてから、ずっと月刊ランナーズを取り続けていますが
一選手のフルマラソンを全部公開した選手はいませんよ・・・。


すべて正直なネット記録です。
「やらせ」と言われないように、全記録を記録証から確認した
「リアル」記録です。
ブログ見てチェックされた方から文句言われると困るので、正
確には「国内全記録」ですね。
2014年12月にホノルルマラソンを走ったですからね。
こちら
あの時は前月の捻挫の大けがからの復帰戦でしたので記録はよいでしょう。
興味ある方は今でもホノルルマラソンのオフィシャルページで見られます。
検索してください。こちら

最初の2年は試行錯誤でしたが、3年目の2013年位から
記録が伸び出していますね。
あの頃は走るたびに「自己ベスト」でブログを書くのが楽しかったですね。
ハーフで初めて「サブ・ツー」をやったのもこの頃。


さらに2014年1月の谷川真理ハーフ(現在のハイテクハーフ)で自己ベストを
出したのでしたね。
さらに記事にあったように、月刊ランナーズの企画「スピードで遊ぼう!」
という企画のおかげで、スピード走に取り組んだおかげでさらに記録更新。


2015年3月でさらに館山若潮マラソンで昨日書いたように
4時間30分55秒の自己ベスト更新。


ただもっと正直書くと2014年11月に捻挫しなかったら
間違いなく4時間半は切れていたと思うのですね。


その証拠に2015年3月の10キロで49分12秒の
自己ベスト更新。
「スピードで遊ぼう効果」
があったと思うのです。

筑波大学のマラソン学の権威である鍋倉教授と対談したのですが
私の過去の10キロとハーフのベスト記録から算定したものが
コレです。


50p


さすがマラソン学の権威ですね。
「持久係数」で算定したフルマラソンの想定タイム。
持久係数という言葉を初めて聞きました。

驚くべきことですが、
10キロを49分12秒で走れたら、「サブフォー」は
夢でなかったのですね。


ということは、もし2014年11月に捻挫しなかったら
きっと2015年の館山若潮マラソンは4時間半どころでなくて・・・・・!?

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