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2017年4月18日 (火)

僕らが毎日やっている最強の読み方 その2

「新聞は今も『世の中を知る』最良のツール」

これはなるほどな!
と思います。


池上さんは毎日1時間20分かけて読みます。
なかなか普通の人はこれだけの時間はかけられないですね。
佐藤さんは2時間!
それ以上賭けすぎないようにストップウオッチを使う程・・・。


読み方も「社説とコラム欄」を丹念に読むこと。
これは参考になりますね。

池上さん達のように毎日10紙も目を通せないような方は
2紙でよいそうです。
私も毎朝、日本経済新聞と朝日新聞を読んでいますので
それだけでも今日から実践できます。
「一つのテーマでも様々な伝え方があること」を意識しながら
読むのだそうです。


あと新聞の読み方は「飛ばし読み」が基本。
見出しを見て判断するそうです。
このあたりは慣れと経験が必要そうですね・・・。
そうしないと20分で20紙に目を通すことはできません。


佐藤さんは電子版を活用しているそうですが、
これはなかなか難しいですね。
この本を読んでさっそく電子版を購入していますが、
なかなか難しい。
たぶんタイトルだけ見て、どんどん飛ばすのでしょう。
通常の紙と比べて、広告や株価欄、経済指標の欄は
見なくて済みますので確かに早く読めます。
ただなかなか慣れないと難しいですね。


ただ電子版もよいところは、「キーワード」を入れておけば
気が付かなくて読み飛ばすことはなくなります。
例えば私のライフワークの「ふるさと納税」と入れておけば
自動的に入ってきますからね。


あと切り抜き記事の保管については有益な情報です。

池上さんは、取りあえずクリファイルに入れて保管。
記事を「寝かす」のだそうです。
時間を置くことによってその重要度を測るそうです。
これはなかなか高級テクニックですね。


佐藤さんはこれも今流のテクニックです。
記事をPDF化してエバーノートに入れて保管。
つまりクラウド上に保管するのですね。
エバーノート以外にも「ドロップボックス」を
使っているそうです。

スキャンした紙データは当然廃棄。
なかなかおしゃれな情報管理術です・・・。

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