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2017年1月13日 (金)

ただめしを食べさせる食堂が今日も黒字の理由 その3

一品しか提供しない理由はまだまだご説明しなければ
ならないのですが、そこは本書を読んでください。
この店主せかいさんは、さすが理科系出身なだけに論理的思考能力に
優れています・・・。


では、題名となった「ただめし」のご説明。
ここはぜひ参考にしていただきたいところです。

ではまず「ただめし」の原因となる「まかない」のご説明から。

Makanaitoha

この絵をご覧ください。

このお店はせかいさん一人でやっている小さなお店です。
従業員はいませんが、お手伝いさんを「まかない」として雇っています。

「雇っている」と書きましたが、実際は賃金の支払いはありません。
50分のお手伝いで1食もらえる仕組みです。


この仕組みが実にユニークなので、テレビなどで取材されているのです。
開店から閉店時間までの希望時間を申し込むのですね。
初回の申込は店頭でやって、あとは、ここも理科系らしく、
メールかfacebookで・・・。

Makanai

こんな募集して人が来るかと思うと
意外に申し込みがあるみたいですね。

これだけマスコミで有名になると、
飲食店で働きたい人、修行をしたい人が殺到しているみたいです。
ここが面白いですね。


ただもともと1食が食べたい理由で働いていない方は
食べずにそのタダ券を店頭に張っておくこともできます。
それで誰でもそのタダ券を使って1食が食べられる仕組みです。


「へ~!」
というお話ですね。


飲食店はどこでも人手不足です。

居酒屋に行くと日本人でない方も多いですからね。
色の黒い店員からいきなり
「いらっせい・・ましぇ・・・??」
と怪しい日本語に遭遇することが増えましたね。

これは人手不足で悩んでいる飲食店には
たいへん参考になるお話ではないでしょうか・・・。

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