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2016年8月26日 (金)

税務署なんて怖くない その2

税理士松嶋先生のこと実は前から知っていました。

著書は

「税務署の裏側」
「社長、その領収書は経費で落とせます!」

こういう類の本を書かれていて、きっと税務署の暴露本みたいな
「売らんかな」の本かと・・・。
正直避けていたのですね。

「開業したばかりで必死なんだろうな・・・」

くらい先輩として冷ややかな目で見ていたのです。

今回初めて真面目に読んでみましたが、先入観はいけませんね。
すいません。結構真面目な方です。


「本書のタイトルを『税務署なんて怖くない』としたのは
対等な立場で税務署と交渉することの重要性を述べたものであり、
その最低限のルールとして、不正行為に手を染めてはいけません・・・。」
始めに書いてあったのですが、当たり前と言えば当たり前。
ギリギリのお話を語るのではなく、
正々堂々と交渉すること・・・。


若い先生ながら、なかなか良いことを言いますね。


さてマイナンバーの下りはなかなかタイムリーなお話。
今年からいったいどうなるのでしょうか?

システム屋さんばかりが大騒ぎして、特需が起きていると
新聞報道がされていますね。


「マイナンバーで丸裸はまだ先?」

と書いてありましたが、実際はそうなのでしょうね。


「預金付番こそが国税の宿願である」

これは本当にそう思いますね。
すべての通帳にマイナンバーが付番されたら、
税務署は簡単に名寄せできてしまいますね。


不正取引を隠しようもなくなり、まさに丸裸・・・。

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