ふるさと納税と確定申告
3.11からもう5年経ってしまったのですね。
早いものです。
税理士として復興のために何ができるかというと
自称「ふるさと納税応援大使」としての役割を
きちんと果たすことが責務ではないかと思っております。
この「ふるさと納税」を、もっと多くの方々に知っていただいて
この制度を通じて、必要な資金を正しく被災地復興のために
お届けすることが大事だと本当に思うのです。
3月11日と確定申告間際になって、
「ふるさと納税ってどう申告するのだ?」
悩んでいる方のためにお答えしていきましょう。
私のHPでも詳しく紹介しましたが、こちら
確定申告書の書き方を詳しく書いたサイトは意外に少ないのですね。
総務省のHPにも記載例がありますが、確定申告書「A様式」でした。
「A様式」とはサラリーマン対象としたものです。
でも不動産所得がある方や自営の方などは、
それとは違う「B様式」なのですね。
きっと悩んでいる方も多いでしょう。
B様式の書き方を説明したサイトは意外にないのです。
ネット上で探したら、鈴鹿市のサイトで見つけました。
「A様式」とは少し書く欄が違いますのでご注意ください。
手書きで書く例ですが、
やはり国税庁のHPのサイトでも
動画で教えてくれています。こちら
書面で出す場合を詳しく説明しているのでこれが一番わかりやすいでしょう。
平成26年の例ですが、平成27年でも全く同じです。
(まあこれくらい金かけて国税庁も更新すればいいとは思いますが・・・)
ふるさと納税で日本復興を!!
ガンバレ!日本!!
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