下町ロケット その3
「ロケット編」非常に面白かったですね。
当然原作を読んでいるので、ネタバレになるからあえてアップして
きませんでした。
筋書きが分かっていても楽しめましたね。
税理士として多くの中小企業を見てきたからこそ思うのですが、
あんな会社だったらすばらしいでしょうね。
会社の経営危機を全社員一丸となって戦う・・・。
中小企業の経営者ならきっと誰でも、うらやましく感じるのでしょう。
ドラマだからこそ、このようにデフォルメされてしまうのかも
しれませんが、そんな苦労があってから大成功。
全社員が皆号泣・・・。
でも何度も書きますが、池井戸作品の中で一番夢があって
面白い本ですから・・・。
「ロケット編」の続きとして「ガウディ編」もスタートしましたね。
朝日新聞を取っている関係で、ずいぶん前から土日限定で
連載されていましたから知っていました。
でもあえてまだ原作は読んでいないのですね。
このシリーズも面白そうですね。
何といっても配役が面白い。
敵役の社長に小泉幸太郎。
どう見ても悪役はできなそうな顔なのですが、
そのミスマッチが面白い。
またもっと悪者の医者を演じる「世良正則」
これは私の世代としては懐かしい方ですね。
学生時代に大ヒットした歌手でしたから・・・。
俳優やっていたのですね。
日曜日の楽しみがまだまだ続きそうです・・・。
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