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2015年2月 3日 (火)

絶体絶命でも世界一愛される会社に変える! その6

新社長が就任してわずか半年で社員の4割が退社。
社長が辣腕を振って、リストラを断行したのかというと
多分そうではないでしょうね。
その頃は産廃業者としての免許取り消し騒ぎがあって、
「石原産業はあぶない」と社内で思う人が多くなって、
古参の社員が皆辞めたのでしょうね。
平均年齢55歳が一気に35歳になって、新社長としては
やりやすくなったのでしょう。


ISOを取得し、3S(整理整頓清掃)運動にも
積極的に取り組み、社内をどんどん改革していきます。

「産廃業者」から「環境リサイクル業者」での大転換です。
これは正直時代の後押しもあったのでしょう。


詳細は書きませんが、後半は、
「こんなに会社って変われるの?」
と正直疑ってしまいます。

しかも、誰か戦略コンサルタントでも雇ったのでしょうか?
「新・里山資本主義」という里山再生&地域共生ブランドを
図るという、いともマスコミ受けする戦略も大ヒット。
さらに昨年は、「掃除大賞」と「文部科学大臣賞」も受賞。

これだけ注目されれば会社としても知名度もアップしたに違いありません。


・・・といろいろ「事業承継」の観点からご紹介しようと
思いましたが、結局は、この本は「ブランディングの本」なのか・・・。
と最後は妙に納得した次第でした・・・。
本当に環境リサイクルビジネスは何だか儲かりそうですよ・・・。


(ガンバレ!未来の最先端企業!! おしまい)

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