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2014年12月10日 (水)

「星乃珈琲店」誕生物語 その5

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(星乃珈琲店 阿佐ヶ谷店)


ではここで「21世紀型のブランド」とは
いったい何かということになりますね。

20世紀型の「安くてマズイ(失礼!)」ではドトールでは
「だめよ~ダメダメ。」
なのです。(すいません。)


確かに、ここ数年の飲食業界は「安い」ことが
キーワードだったようです。

でも「安売り合戦は終焉をみた」と大林会長は見ているようです。
彼の分析では、1992年からのガストの低価格路線から始まり、
さらに、マックの安売りハンバーガーが、
この「デフレスパイラル」を招き、安売り合戦がスタートしました。

リーマンショック以降もこれが長引き、結局は業界全体として
「消耗戦」となり、飲食業界「冬の時代」が来てしまったのですね。
さらには昨今の「食品偽装問題」まで発展していってしまいます・・・。


ではその「21世紀型のブランド」のためのキーワード3つ。
これは勉強になりました。
ここは外してはならない3点なのでしょう。

これからの外食産業を占う3つのポイント

「少子化」
「高齢化」
「食の安全と安心」

何となく外食コンサルタントが、必ず言いそうなことでしょうけど
これは当たっているのでしょう。
ここからなぜ安売り合戦が終了したのか、
よくよく考えてみてください・・・。

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