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2014年10月 6日 (月)

琴欧洲断髪式

Kotoousyuu_2syot


ブルガリア出身の琴欧洲が、ついに土俵に別れを告げました・・・。
その断髪式に行ってきました。

相撲と言えば、小学校の時、「輪島・貴ノ花」の熱き戦いで
ファンになった以来・・・・。
その貴ノ花の息子たちが横綱になってから、
日本人の横綱どころか、最近優勝力士すらいないのですね。


琴欧洲も初土俵から、わずか11場所で入幕し、
2005年11月場所で大関に昇進していたのですね。
欧州出身の初の横綱と期待されていたのですが、
ご存知のとおり、モンゴル出身の朝青龍や白鳳らが
急に強くなってしまったせいか、割を食ってしまったのですね。

当時大人気だったサッカーのベッカムになぞらえて
「角界のベッカム」と言われていたのです。

個人的には、日本の国技でも外人力士の活躍は
テニスの「ウィンブルドン現象」みたいに思いますね。
まあ錦織選手の大活躍ではないですが、聖地とか国技とか
もうそんなの関係ない時代になってきたのでしょう・・・。

Kotoousyuu_last


琴欧洲の「最後の土俵」。
相手は誰だか分かりますか?
本当の息子さんです。

しかし、琴欧洲はまだ31歳ですからね。
まだまだこんな小さな子供がいて大変ですね。
第二の人生長そうです・・・。
本当に頑張ってほしいですね。

Kotoousyuu_danpatu


断髪式最後のクライマックス。
これは一緒に泣けました・・・。


そのあと懇親会。
ずうずうしい私は、琴欧洲に2ショットをお願いしました。
この写真は私の「宝物」になります・・・・。

講演会の会長さんが言っていましたが、

「今回の断髪式や懇親会はすべて琴欧洲夫妻が行った・・・
こんな力士はいないだろう・・・」


これは本当にすごいと思うのです。
大関として身の回りをすべてやってくれる世界から
全部自分でやる環境に見事に適応しています。

多分ビジネスセンスも抜群なのでしょう。
そのセンスを使って、「古いしきたりばかりの」角界で
新親方として改革を実行してください。

嫌な顔せずにこやかに写真を撮らせてくれた人柄に
ますますファンになってしまいました。
長い間ありがとうございました。

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