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2014年8月19日 (火)

まっすぐにバカ正直にやり続ける。 その1

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お盆休みは読書三昧。
また書評をご紹介しましょう。

先日書籍「食品業界の裏側」をアップしてから、
どうも気になっていた外食がありました。
「回転寿司」なのですね。

「回転寿司は実は・・・だったのか・・・」

永年の回転ずしファンの一人として結構ショックだったからなのですね。
それでそれを確かめるべく、飛びついた本です。

回転寿司チェーン「あきんどスシロー」を
ご存知でしょうか。

直近の2013年売上高はなんと1193億円!!
過去最高益を上げているとともに、
創業以来30期連続増収増益です。
これもすごいのですが、2011年度から
3期連続業界売上高ナンバーワンを達成しています。


この「あきんどスシロー」の実態はどうなのか
本当に知りたかったのですね。

実は、前述の「食品業界の裏側」では、
実名は上げていないものの、このあきんどスシローは
良い方の外食産業として紹介されていました・・・。

しかし、回転寿司業界がよく分かって面白かったですね。


さて、回転寿司のウンチクから。

回転寿司はいつからあったのでしょうか?

回転寿司を生み出した方は、白石義明氏。
戦前満州でてんぷら屋をやっていましたが、
帰国後、1947年東大阪で立ち食い寿司「元禄」を開業。
10年後この方が開発したのが、元祖回転寿司である「元禄寿司」
1970年の万博にも出店し、最優秀店舗として表彰されるなど
知名度を上げ、フランチャイズで拡大し、最盛期では全国200店舗。
これが第一次回転寿司ブーム。

「元禄寿司」は覚えていますか?
私も小学生だった頃でしょうか、当時大塚の駅前に「元禄寿司」が
ありました。
当時は確か一皿60円!
行くのが本当に楽しみでした。

ただいつも「3皿まで」の条件のためか
何を取ろうかいつまでも回っている寿司をながめていました。
寿司なんかめったに食べない小学生にとっての幸せな時間。
いまでもハッキリ覚えています・・・。


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