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2014年7月11日 (金)

e-gov(イーガブ)2度目のトライ

昨年の7月、e-gov(イーガブ)を初めて取り上げました。
e-gov(イーガブ)とは電子申請のことでしたね。
7月10日の労働保険の計算、納付にこのシステムを
あえてまた使ってみました。

1年に一度、こういうシステムをあえて
使ってみるのです。
そうすると、我々が進めている税金の電子申告が
なぜ普及しないかよく分かるからなのですね。

1年に一回くらいしか使わないものなど、
「えっと?昨年はどうやってやったかな?」
必ずそうなりまから。


実は昨年かなり悩みましたから、結構覚えていました。
しかも、マニュアルを眺めていると、何となくですが分かりましたね。こちら
ただパソコン固有のお話で「信頼済みサイトへの登録」とか
なかなか面倒なこともクリアしておかなければなりませんが・・・。

マニュアルの絵を見ながら進めていくと
「労働保険番号」と「アクセスコード」を聞いてきます。

昨年は「アクセスコード」の意味が分からず、
これを探すのにかなり時間かかりました。
でも今年は
「これは申告書の欄外にあるのだな・・」
もうすぐ分かりましたね。

これを入れると、送られてきた自分の申告書と同じデータに
なります。
ここまでサクサク。

集計した数字を入れて簡単に納付額が分かりました。
あとは入力チェックで確認しておしまい。

あとは電子署名して送信、即納付。

「何だ。簡単ではないの・・・」

それまで30分くらいでしょうか・・・。
でも実際には給料の額を入れて年度の集計するのが結構面倒なのですね。

このあたり、確定申告で電子申告をするのと同じなのですね。
電子申告そのものは簡単でも、申告するデータ集計するのが、
つまり決算書を作り上げるのが面倒なのと全く同じですね。

今年も厚生労働省の計算支援ツールをダウンロードしましたが、こちら
もっと簡単だといいですね。
エクセルを入れたら申告書ができればいいのですけどね。


しかし、年末調整でカレンダーベース(1月から12月)で集計したものを
役所の都合で、「年度ベース」(4月から3月)に集計しなおすのも
実に変なシステムですね。
多分、これも役所の縄張り争いの一つなのでしょうね・・・。


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